月刊「教育美術」
月刊誌「教育美術」
豊かな情操と想像力をはぐくむよう、教育と美術をお届けする、月刊誌です。
2025年12月号 No.1002
続・あなたも授業研究していますか?
これまでも本誌では「あなたも授業研究していますか?」(2024年6月号)や「研究会への招待」(2025年5月号)など,授業研究に関する特集を組んできました。
今回の特集では,授業研究を進める上で欠かせない実践報告のまとめ方や,研究会での先生同士での学び合いの様子,教員養成系大学での授業研究の実際などをご紹介します。
また,「KYOUBIタイムカプセル」では1970年代の授業研究に関する座談会を再掲載しました。他にも中学校授業実践では教員同士の学びをテーマにしています。合わせてご覧ください。
【特集】
授業研究 ―目的と様式―
東京大学 名誉教授 佐藤 学
「指導と評価の一体化」を軸にする授業研究
畿央大学 教授 西尾 正寛
幼児教育・保育における実践研究のアプローチ
十文字学園女子大学 教授 名達 英詔
大学授業における取り組みから ―ベテラン教員からの学びを中心にして―
東京学芸大学 教授 相田 隆司
これってどっち? 指導事項の『?』を解決しよう!!
神奈川県相模原市立内出中学校 教諭
神中美研究部 副部長 小森 恵
迷うことも楽しむ
東京都新宿区立淀橋第四小学校 教諭
東京都図画工作研究会 研究局 研究部長 杉山 聡
教員自身の夢実現につながる授業研究 ―造形美術教育研究会「アート・ヌーボー」の事例から―
玉川大学 教授 髙橋 愛
KYOUBIタイムカプセル 『教育美術』1974年5月号より
【座談会】 授業研究の動向 ―主として発展学習を中心として―
東京都立教育研究所 主任指導主事 斎藤 清
東京学芸大学附属小金井小学校 教諭 藤島 清雄
東京学芸大学附属小金井小学校 教諭 高浦 浩
東京学芸大学 助教授・司会 村内 哲二
【連載】
第84回全国教育美術展特選作品より 作品紹介
【シリーズ 乳幼児はすごい! 79】
小さな羽がつないだ心
学校法人あゆみ学園 あゆみ幼稚園 教頭 乾 杏里沙
教美アートギャラリー (第39回)
群馬県立館林美術館 教育普及係 副主幹 亀井 章央
文献紹介
書籍名:師範学校と図画教育 ―赤津隆助を事例として
著 者:増田 金吾
紹介者:佐藤 昌彦(北海道教育大学 名誉教授)
「絵画・造形」といった側面から,保育をどう展開すべきか(全4回)
第4回 絵画・造形【後編】
社会福祉法人夢の成る木 ひなた保育園 理事長 吉川 孝道
読者のひろば
● アメリカ,ボストン・チルドレンズ・ミュージアムで生徒作品を展示しました!
● Women’s Voices in 奄美
[保育実践]
子どもが主体的に表現する方法を環境から考える ~3・4・5歳児クラスの保育から~
千葉県 社会福祉法人慈紘園 慈紘保育園 保育士 町山 瞳大
《実践報告を読んで》 大阪常磐会大学短期大学部 准教授 久保 葉子
[授業実践] 小学校 〈第5学年〉
マティスと出会って ~コラージュ表現の可能性~
東京都 港区立南山小学校 図工専科教諭 髙橋 晶子
《実践報告を読んで》 群馬大学 教授 郡司 明子
[授業実践] 中学校 〈全学年〉
教師一人一人がエージェンシーを発揮しやすい授業改善につながる研修の提案
―「美術のおしゃべり」による雑談型の研修の試み―
群馬県 沼田市立白沢中学校 教諭 南雲 優人
《実践報告を読んで》 嵯峨美術大学 特任教授 内田 隆寿
〔レポート〕
● 図工・美術教材フェア 2025 TOKYO
● 第47回 児童造形教育研究会(夏の研修大会)
● 第51回 幼児造形教育研究会 夏の研修大会
● 第74回 日本美術教育学会 学術研究大会(大阪大会)報告
教美インフォメーション(研究会・イベント情報)
索引 2025年
価格
1,100 円(税込)
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
カテゴリー
年間購読のお申込み
2025年
2024年
2023年
2022年
2021年
2020年
2019年
2018年
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年
2005年
2004年
2003年
2002年
2001年
2000年