研究会・イベント情報

研究会・イベント情報のお知らせ

研究会やイベントの情報を随時掲載していきます。
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図工ゼミ 授業に使えるワークショップ

日時2026年3月7日(土)
会場筑波大学附属小学校 図画室・工作室
●当日スケジュール
9:15~ 受付
9:45~10:45 ワークショップ① 笠 雷太
10:55~11:55 ワークショップ② 朝野 祥子
昼食
13:30~15:30 ワークショップ③ 北川 智久

15:30~ おやつを食べながら 図工cafe

●持ち物
上ばき、ハサミ・のりなど文房具類 
昼食をご持参される方は会場で召し上がっていただけます。

●参加費
無料(材料費1000円)

●定員
50名

●申込み
Googleフォームからお申し込みください。

●主催
図工ゼミ事務局

第48回 美術科教育学会 東京(早稲田)大会

日時2026年3月14日(土)・15日(日)
会場早稲田大学早稲田キャンパス14号館(新宿区西早稲田1-6-1)
■大会テーマ
 「美術教育と未来」
 
■内容
 口頭研究発表,国際シンポジウム,研究部会,全日本美術教育会議との共催によるシンポジウム 他

■参加費
 正会員 :4,500円(5,000円)
 学生会員:2,500円(3,000円)
 会員以外:5,500円(6,000円) ※( )は事前申込み期限後に申込みの場合

■お申し込み
 11月に開始予定(詳細は10月以降お知らせ)

■お問い合わせ
 実行委員会事務局  E-mail. jaaed1978[ at ]gmail.com
 *メール送信時には[ at ]を@に変更してください。

■主催
 美術科教育学会

■ホームページ
 https://sites.google.com/view/jaaedresearchconference48th/home

造形・美術教育力養成講座2025 第3回「 小児病棟でのNPO活動から学ぶ 白衣に落書きは許されるのか? ワークショップ」

日時2026年3月21日(土)13:00~15:00
会場武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパス8F・大会議室(東京都新宿区市谷田町1-4)
 入院生活を楽しみ,治療と向き合い,友達や家族へ元気を与えてきた入院患者である子供たちが主体のアートプロジェクトの取り組みについて,医師である渡邊嘉行先生からお話しいただきます。後半は,本物の白衣をキャンバスに見立てて表現するワークショップをします。その白衣は全国で活躍する医師に着用してもらう予定です。

参加費:一般3,000 円/ 学生2,000 円(会員・オンライン2,000 円) 
    ※定員 対面・オンライン 各30 名

申込み:Peatix よりお申し込みください。
    〔申込み期限2026 年3月20日(金)23:59〕

主 催:公益社団法人日本美術教育連合

はみ出す力展 OSAKA 図工・美術の授業展

日時2026年3月23日(月)~3月29日(日)
(平日)11:00~18:00
(土日)10:00~16:30
会場大阪デザイン振興プラザ ギャラリー/ショーケース
(大阪市住之江区南港北2-1-10 ATCビル ITM棟10F)
様々な校種の造形活動や授業の様子を紹介する「はみ出す力展」(2025年は埼玉県川口市と青森県八戸市で開催)。
 今回の大阪会場では,大阪の創造的な授業実践と,過去の「はみ出す力展」で発表された授業実践のアーカイブから大阪を中心とした近畿地方の先生方の再構築された授業実践を,アーカイブと共に比較展示するほか,ワークショップ,ほろ酔い鑑賞会なども行う。

主 催:武蔵野線沿線美術教育実践学習会「び会」
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生誕100周年記念 安野光雅展

日時2026年3月4日(水)〜 5月10日(日)
10:00-17:00( 土日祝は18:00 まで/入場は閉館の30 分前まで )
※会期中無休 
会場PLAY! MUSEUM(東京都立川市緑町3-1 GREEN SPRINGS W3 棟 2F)
 安野光雅は,1926 年に⾃然豊かな島根県津和野町に生まれ,好奇⼼にあふれた,絵を描くことが大好きな少年でした。戦後は美術教員を務めながら,芸術や科学,数学,そして⼈の営みに興味を持って創作を続け,やがて多くの絵本や⽂章を残す⽐類なき画家となりました。
 本展では,『ふしぎなえ』『旅の絵本Ⅲ』〈イギリス編〉(いずれも福音館書店)『おおきな ものの すきなおうさま』(講談社)など代表作の絵本原画約130 点を展示。加えて,安野が描いた「風景」「歴史」といった普遍的なテーマをPLAY! 独⾃の視点で再構成するほか,安野から影響を受けた現代のクリエイターによる映像メッセージ「先生へ」も上映。美しく緻密でユーモアに満ちた作品を通して,空想する喜びと発見の豊かさを体感できる展覧会です。

〈観覧料〉
 一般1,800 円/大学生1,200 円/高校生1,000 円/中・小学生600 円 
 *[立川割]一般 1,200 円 ,大学生 700 円,高校生 600 円,中・小学生 400 円
  (立川市在住・在学が確認できる免許証,学生証が必要です。)

〈主 催〉
 PLAY! MUSEUM

没後40年 鴨居玲展 第2弾  写真の中の鴨居玲 ―内なるCamoy 外なるCamoy―

日時2026年4月25日(土)~ 5月24日(日)
9:30 ~ 18:00(入館は17:30 まで) 
会期中無休 
会場石川県立美術館(石川県金沢市出羽町2−1)
 鴨居玲の没後10 年にあたる1995 年に出版された,画家の半生を記録した写真集『鴨居玲』(富山栄美子  撮影,1995 年刊)。同写真集に掲載された写真に未発表写真を加えた約90 点の鴨居玲のポートレートと,鴨居作品約30 点を紹介。作家のパーソナリティからその芸術に迫る。
 鴨居玲は,生涯をかけて「人間とは何か」を問い続けた画家で,没後40 年を経た今もなお多くの人を惹きつけている。作品と私生活やパーソナリティを重ねられる作家でもあり,生前を知る者は,こぞって人好きのする容貌や人となりを語り,いかに人々が彼に魅了されたことを伝える。しかし外面の華やかさとは裏腹に,常に行き詰まり,希死の念にさいなまれ,1985 年に57 歳でこの世を去る。
 富山栄美子は,彼の半生を15 年以上に渡り撮り続けたフォトグラファーである。1971 年にスペインで鴨居と生活を始めたとき,「これからは私だけを撮り続けてもらえないだろうか」と請われ,一人の画家の生涯を撮り続けることになった。ファインダー越しの鴨居は気取っていたり,おどけていたり,苦悩していたりと様々な表情を見せる。画家のパーソナリティから迫る本展で,「作品はすべて自画像」という鴨居作品に通底する「人間とは」という問いへの,鑑賞者それぞれの答えを見つけていただきたい。

〈観覧料〉
  一般800(600)円,大学生600(500)円 
 *( )内は20 名以上の団体料金
 *高校生以下無料 
 *2階コレクション展観覧料を含む
 *身体障がい者・精神障がい者保健福祉・療育手帳をお持ちの方,
  またはミライロIDをご提示の方および付き添いの方1名は観覧無料

〈主 催〉
 石川県立美術館,北國新聞社

〈美術館公式サイト〉

第76回 造形表現・図画工作・美術教育研究全国大会 香川大会 第34回 四国造形教育研究大会 香川大会(一次案内)

日時2026年11月13日(金)
■大会主題
 「感じる つながる かがやく」

■内容
 公開授業,分科会,全体会

■主催
 四国造形教育連盟,四国中学校美術教育連盟,香川県造形教育研究会,日本教育美術連盟

■ホームページ