研究会・イベント情報

研究会・イベント情報のお知らせ

研究会やイベントの情報を随時掲載していきます。
掲載をご希望の方は、右記掲載依頼フォームボタンからご連絡ください。

研究会の情報を募集しております。掲載ご希望の方はこちらよりご連絡ください。


造形教育センター351期6月月例研究会

日時2026年6月14日(日)14:00~17:00  (受付13:30より)
会場お茶の水女子大学附属中学校 第二校舎2階 合併室
〒112-8610 東京都文京区大塚2-1-1 (東京メトロ丸の内線 茗荷谷駅より徒歩 約10分)

ご来校のご注意
①お茶の水女子大学正門守衛室に案内ハガキかスマホ等でのPeatix申込画面または6月研案内画面を提示の上、入構してください。
②附属中学校にはゲートがあるため、受付時間外に来校の場合は指定の連絡先に連絡してください。
③南門は日曜日で閉鎖しているため、必ず正門からお越しください。
●テーマ
「子どもが“世界”をつくるときデザインで“世界”をつくる ~実践報告×対談~」

●内 容(予定)
  14:00~14:10  研究部提案:橋本 正裕(成城学園初等学校)

  14:10~15:40  実践報告×対談:
    加藤 寛之氏(株式会社 電通  アートディレクター)
    桐山 瞭子(お茶の水女子大学附属中学校)

  15:50~16:50
    トークセッション・質疑応答

  16:50~17:00
    総括・閉会の挨拶

●参加費 
無料(会員以外は参加費として500円)

●申込み
Peatixよりお申し込みください。


 ※今回の研究会は対面のみの開催となります。

日本美術教育研究会 夏の学習会

日時2026年8月1日(土) 13:00〜16:30 その後 懇親会(申し込み必要)
    8月2日(日) 10:00〜15:30
会場東京学芸大学  西5号館(美術棟)1階アートギャラリー
     〒184-8501 東京都小金井市貫井北町4-1-1
『図工の「好き」を問う』

昨年9月に中央教育審議会教育課程企画特別深いが公開した「論点整理」では、次期学習指導要領に向けた基本的な考え方の補足イメージとして、『「好き」(興味・関心)を育み、「得意」を伸ばす』が示されました。私たち図工に関わる教師は「図工は子供が好きな教科」と自負してきました。令和4年度 小学校学習指導要領実施状況調査の6学年の児童を対象とした質問紙調査「図画工作の学習が好きだ」でも52%の児童が「そう思う」25%の児童が「どちらかといえばそう思う」と答えています。しかし、「図画工作の学習をすれば、ふだんの生活や社会にでて役立つ」には、「そう思う」24.2%、「どちらかといえばそう思う」30.9%との結果には、学びに向かう力、人間性等が目指す「見通し、見直す力」「粘り強さ」や「しなやかさ」を伴った児童の「学びを方向づける人間性」の表れと受け止めてよいのか、座学となりがちな他教科と比較しての結果なのかには一抹の不安も感じます。
 今年の本会のテーマ『図工の「すき」を問う』はこうした問題意識に基づき設定しました。ある意味壮大なテーマかも知れませんが、図画工作の学習が「すき」ということを実践研究発表と参加者による協議を通して児童の側、教師の側から問い直し、私達の教科が目指すべき『図工の「すき」』、図工の学習の本質としての「すき」に少しでも近付き、明らかにし、そのためにはどのように題材を創意工夫して設定し、児童の資質・能力を育成できればと考えました。
 鈴木陽子先生による基調講演、五人の先生方による実践発表、そして石井英真先生による記念講演を予定しています。私達が大切にすること、そのためになすべきことを話し合いましょう。みなさまのご参加をお待ちしております。
日本美術教育研究会 会長  西尾正寛 


■ 定 員 50名 ※先着順

■ 会 費 参加費 一般・教員4,000円,学生2,000円  懇親会費3000円程度

■日 程
8月1日 12:30受付 
基調講演(鈴木陽子先生)
実践発表 他

8月2日 10:00受付
実践発表
記念講演(石井英真先生)
総会


■ 参加申込方法
  下記、日本美術教育研究会サイト内 夏の学習会ページからお申し込みいただけます 。

受付期間は 5月18日(月) 〜 7月29日(水)です。
※日本美術教育研究会問い合わせフォーム

■ お問い合わせ先
 〒772-8502 鳴門市鳴門町高島字中島748
 鳴門教育大学 大学院学校教育研究科 山田芳明研究室内
 日本美術教育研究会 夏の学習会事務局
  E-mail:natsugaku.jimukyoku[ at ]gmail.com
*メール送信時には[ at ]を@に変更してください。

眼のごちそう 食器

日時2026年7月8日(水)~8月30日(日)
開館時間:10:00~18:00
(金曜及び8月29日(土)は20:00まで開館 / いずれも最終入館は閉館30分前まで)
     ※作品保護のため,会期中展示替を行います。 

休館日:火曜日(ただし8月11日は18時まで開館) 
会場サントリー美術館
(東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア3階)
●概要
 今を生きる私たちのすでに約400年前には,日本ではおもてなしの場においてさまざまな産地・形・文様・用途の陶磁の食器をもとめ,使いこなし,楽しむことが定着していたようです。
 華やかな大皿,優雅な鉢,個性的な向付……。こうした陶磁の食器のデザインに注目してみると,そこには吉祥や季節感,あるいは珍しい器でもてなしたい,などのメッセージが少なからずあることに気づきます。食器とは,おいしい料理とあいまって客人にさらに深い喜びを得ていただくための「眼のごちそう」だったのではないでしょうか。
 日本人が愛好した陶磁の食器は国産にとどまらず,中国をはじめとする海外製にもおよび,食器に対する日本人の旺盛な興味がうかがえます。このような食器が使われた当時のおもてなしのようすにも時おり触れながら,うつわ一つ一つの造形をお楽しみいただく貴重な機会になります。

●入館料
当日券 一般 1,700円,大学生 1,200円,高校生 1,000円
前売券 一般 1,500円,大学生 1,000円,高校生 800円
※中学生以下無料
※サントリー美術館受付,サントリー美術館公式オンラインチケット,ローソンチケット,
 セブンチケットにて取扱
※前売券の販売は4月22日(水)から7月7日(火)まで
(サントリー美術館受付での販売は4月22日(水)から6月21日(日)の開館日のみ)

●主 催
サントリー美術館 


【展覧会関連プログラム】
〈記念講演会〉
講師:依田 徹 氏(遠山記念館 学芸課長) 
日時:7月12日(日)14時~15時30分 
会場:6階ホール 
定員:95名 
料金:800円(別途要入館料) 
※参加券は公式オンラインチケットにてご購入ください。先着順,お一人様2枚まで。
(6月18日(木)10時 一般販売開始)

〈一茶庵宗家 特別煎茶会〉
 一茶庵宗家嫡承 佃梓央氏による本展をテーマとした煎茶会です。お煎茶とお菓子をいただきながら,佃氏の解説とともに,本展に関連する美術作品を鑑賞していただけます。 
日時:7月25日(土),26日(日)
11時~,13時~,14時30分~,16時~
(各回約1時間) 
会場:6階茶室「玄鳥庵」 
定員:各回12名 
料金:5,500円(別途要入館料) 
※参加券は公式オンラインチケットにてご購入ください。
先着順,お一人様2枚まで。
(6月3日(水)12時 販売開始)

〈みんなで楽しむ!サン美まるごとアートフェス 2026〉
 子どもから大人まで,どなたでも楽しめるアートのお祭りを開催! 
日時:8月2日(日) 
※詳細は6月中旬にウェブサイトでご案内します。


詳細はサントリー美術館ウェブサイトをご覧ください。
追加のプログラムを開催する場合もウェブサイトでご案内します。

ホームページ:https://suntory.jp/SMA/

宮城県美術館リニューアルオープン 全館 コレクションで魅せます 美術の時代

日時2026年6月20日(土)~8月23日(日) 9:30~17:00(発券は16:30まで)
[前期]6月20日(土)~7月12日(日)/[後期]7月15日(水)~8月23日(日)
※カンディンスキーの作品は前期のみ,特別出品の作品は後期のみの展示。
 会期中展示替えあり。

休館日 月曜日[7/20(月・祝)は開館],7/14(火),7/21(火)
会場宮城県美術館(仙台市青葉区川内元支倉34-1)

●観覧料
一般700(560)円, 学生,高校生以下無料
※( )内は20名以上の団体料金
※リピーター割引:本展観覧済みチケットを当館受付に提示いただくと,
 本展を当日料金から100円引きで観覧できます。他の割引との併用はできません。

●内 容
宮城県美術館は今年,開館45周年を迎えます。開館以来,コレクションは約700点から約7,000点へと充実し,宮城・東北ゆかりの作家や日本近現代美術史を代表する作家の作品,さらにカンディンスキーやクレーをはじめとするドイツ表現主義の作品を収集してきました。リニューアルオープン第一弾となる本展では,明治以後の「美術」の時代を対象に,選りすぐりの所蔵品を全館で展示し,近現代美術の変遷とその魅力をお楽しみいただけます。会期中は一部展示替えを行い,後期には特別出品や作家に焦点を当てたコーナーも設けます。新しくなった美術館で,懐かしい再会と新たな発見をご堪能ください。

●主 催
宮城県美術館,河北新報社

【宮城県美術館サイト】

幼児造形教育研究会 夏の研修大会(一次案内)

日時2026年8月8日(土)
会場十文字学園女子大学(埼玉県新座市菅沢2-1-28)
●内 容
大会テーマ「子どもの遊び·生活·表現を再発見 partⅢ
      ~遊びに熱中する姿から子どもの育ちを考える ver.2~
      基調提案,実践発表,分科会 他

●参加費
対面参加5,500円(学生3,000円)
オンライン参加 1,000円(学生500円)
※オンライン参加の方は午前の部まで

●申込み
Peatixからお願いします。
※二次案内にて申込みページを公開いたします。

●主 催
幼児造形教育研究会

ホームページ:http://yozoken.g3.xrea.com/

児童造形教育研究会 夏の研修大会

日時2026年8月6日(火)予定
会場東京学芸大学附属竹早小学校(東京都文京区小石川4-2-1)
●内 容
テーマ「子どもと教師の『どうしたい?』
    〜正解のない場を楽しむ図画工作〜」 

●主 催
児童造形教育研究会

2026年度 第16回 図画工作科研修講座 ~子どもが夢中になる図工の時間をめざして明日からの授業を考える~

日時2026年7月28日(火) ・29日(水)・30日(木)・31日(金)
会場サクラクレパス本社ビル4階研修室
(大阪市中央区森ノ宮中央1-6-20)
●内 容
図工指導のポイントから材料用具の扱いまで実技を通して学びます。模擬授業スタイルで,子どもになりきって楽しんでいるうちに図工で育つ資質・能力に気づく研修です。

●定 員
各日とも1日コース(定員各30名)

●対 象
小学校教員

●受講料
4,000円(資料代・材料費含む)

●申込み
Googleフォームよりお申し込みください。

●主 催
日本教育美術連盟


朝鑑賞シンポジウム in 東御市

日時2026年6月27日(土)10:00~16:00
会場東御市中央公民館
(長野県東御市県288-4)
●概要
現在、朝鑑賞は全国で広がりつつあり、子どもの非認知能力や自己肯定感の向上、そして対話を通して他者を大切にできる人間関係づくりにおいて、多数の成果報告があげられています。
東御市では、20年後の地域づくりとして、令和5年度より市内すべての小中学校でこの先進的な取り組みを進めてまいりました。
今回、様々な立場で朝鑑賞に関わる実践者とパネリストをお招きして、朝鑑賞の取り組みで見えてきた子どもと教師、そして学校の変化を報告するとともに、参加者全員で朝鑑賞を考えるシ
ンポジウムを開催します。
各学校の教員はもとより、教育委員会、美術館や研究者、そして朝鑑賞に興味をお持ちの方まで誰でも参加いただけます。

●タイムスケジュール
〈午前の部〉
10:10-11:00
基調講演
文化庁次長 日向信和
「これからの学校と芸術教育」

11:10-12:00
事例発表

〈午後の部〉
13:10-14:10
パネルディスカッションⅠ~教室で生まれた「変化」~

14:25-15:55
パネルディスカッションⅡ~安心安全な学校づくりをめざして~

●申込み
長野電子申請サービスよりお申し込みください。

●問合せ
東御市企画振興部文化·スポーツ振興課文化振興係
TEL:0268-71-0670(直通)) 
E-mail:bunka-sports[ at ]city.tomi.nagano.jp
*メール送信時には[ at ]を@に変更してください。

●主催
東御市




朝鑑賞シンポジウムin東御市【チラシ】_ページ_1

こども環境学会 2026 年大会(横浜)

日時2026 年 6 月 5 日(金)~6 月 7 日(日)
★大会参加 申込受付開始!(締切 5/25振込完了まで)★

会場鶴見大学・鶴見大学短期大学部・同附属三松幼稚園
    (〒230-8501 横浜市鶴見区鶴見2-1-3)
   ※対面とオンラインのハイブリッド
   ※エクスカーションはエクスカーション欄参照
■大会テーマ:『アフターコロナのこども環境』


■大会主旨・目的
横浜は港町として世界に開かれ、多様な文化が交わるまちです。この地で、アフターコロナ時代にふさわしい子どもたちの環境を考える大会を開催します。コロナ禍では、子どもたちは休校や多くの制限の中で過ごし、自由な生活が大きく制約されました。今こそ、子どもの成育に本当に大切なことが何かを改めて考える必要があります。
大会では、國分功一郎さんの基調講演をはじめ、汐見稔幸さんと大豆生田啓友さんのシンポジウム、さらに「City」「Green」「Fukushima」「Playfull」の4つの分科会を開催します。加えて、まちや自然を体験できる見学ツアーも用意しています。横浜でともに、これからの子ども環境について考えましょう。


■開催概要
※詳細はホームページ参照

6月5日(金)
○エクスカーション
 Aコース: こども環境施設をめぐるまち歩きツアー 12:00~17:30
  定員30名(事前申込制・エクスカーション参加費:2000円、別途希望者弁当:1000円)
 ・徒歩および公共交通機関移動

 Bコース: 鶴見大学・総持寺周辺を巡るWSツアー 14:00~16:00
  定員:30名(事前申込制・エクスカーション参加費:300円)
 ・徒歩移動、自然とのふれあい活動、歴史探索等
 
6月6日(土)
○オープニングアクト:
 山口とも(パーカッショニスト、廃品打楽器協会会長)
 演奏支援:甲田美香(聖ヶ丘保育専門学校 専任教員)

○開会挨拶:
 木下勇(公益社団法人こども環境学会会長)
 高田信敬(鶴見大学学長)
 鮫島良一(大会実行委員長、鶴見大学短期大学部、同附属三松幼稚園)

○基調講演:
 國分功一郎(哲学者・東京大学大学院総合文化研究科教授)
 ディスカッション コーディネーター:鮫島良一

○ポスターセッション①
 企画:三輪律江、片川智子、種市慎也

○メインシンポジウム 
 地域発!「こどもまんなか」から持続可能な社会づくりの可能性を探る
 企画:大豆生田啓友、渡邉英則
 司会:後藤智香子(東京都市大学)

○ワークショップ①(こども素材ミュージック)
 定員:20名(事前申込制・WS参加費:300円)
 コーディネーター:
  宮里耕太(えんのした、田園調布学園大学大学院院生)
  甲田美香、鈴木寛子(えんのした、文京区立お茶の水女子大学こども園非常勤職員)
 ゲスト講師:山口とも

6月7日(日)
○ポスターセッション②
 企画:三輪律江、片川智子、種市慎也

○分科会Ⅰ:Playful :「遊び心とこども環境」 
 企画:鮫島良一、柳谷太
 司会:三上慧(東洋英和女学院大学)

○分科会Ⅱ:Green :「横浜の自然とこども環境」
 企画:仙田考、尾上伸一、北村克久、増田直広
 進行:増田直広

○分科会Ⅲ:Fukushima :「ふくしま復興の歩みとこども環境」
 企画:谷本都栄、大豆生田啓友、渡邉英則
 司会:谷本都栄(帝京大学)

○分科会Ⅳ:City :「まちと育むこども環境」
 企画:三輪律江、後藤智香子
 司会・コーディネーター:三輪律江
 協力:NPO法人横浜プランナーズネットワーク

○ワークショップ②しゅろの葉でカゴづくり
 定員:20名(事前申込制・WS参加費:300円)
 講師:てらもとみよ(自然遊びインストラクター)

○総括セッション・閉会式
 企画:仙田考、種市慎也
 司会:種市慎也(横浜国立大学) サポート:仙田考
 挨拶:仙田満(公益社団法人こども環境学会 代表理事)、鮫島良一


■参加費等:
正会員、団体会員、準会員、賛助会員:5,000円
学生会員・一般学生:3,000円
会員外一般:6,000円
(こども・高校生無料、障害者手帳または療育手帳を持つ方と付き添い1名は無料。)
会員外(横浜市民割引:横浜市在住、通学、通勤の方): 1,000円
エクスカーション・ワークショップ参加費:上記掲載
懇親会参加費:6,000円


■申込み
下記サイト申込みフォームよりお申し込みください。


■事務局:公益社団法人 こども環境学会
  〒106-0044 東京都港区東麻布3-4-7 麻布第1コーポ601
  TEL:03-6441-0564  FAX:03-6701-2922
  E-mail:info[at]children-env.org   *メール送信時には[ at ]を@に変更してください。


■主催:公益社団法人こども環境学会


2026大会横浜フライヤー20260427

第29回絵本学会2026 上川大会

日時2026年6月27日(土)・28日(日)
会場北海道上川町かみんぐホール(北海道上川郡上川町北町114-1)
〈内 容〉
本大会では「絵本は生命(いのち)のバトン」をテーマに,絵本の可能性について多様な視点から考えます。
    
〈開催概要〉
1日目 2026年6月27日(土)
10:00~ 開会式
10:30~12:30 ワークショップ 「絵本でつなぐコミュニティ」
 話題提供者: 武井昭也(札幌国際大学教授)
        中島進(絵本図書館ネットワーク代表)
                         岡田達信(絵本セラピスト協会代表)
14:00~15:30 基調講演「北海道の自然と絵本作り」
      ゲスト:あべ弘士(絵本作家)

2日目 2026年6月28日(日)
10:00~12:30 研究発表A(発表者5名)
10:00~12:00 研究発表B(発表者4名)
10:00~12:00 研究発表C(発表者4名)
12:50~14:20 作品発表 (発表者6名)
14:30~16:30 【吉田新一先生追悼シンポジウム】
     「ピーターラビットの絵本と自然保護」
     パネラー:藤本朝巳(元絵本学会会長)
       河野芳英(大東文化大学教授、ビアトリクス・ポター資料館館長)
                     永井雅子(絵本学会理事)
16:30~17:00 閉会式

〈参加費〉
会員(2日間通し券)3,000円
一般(2日間通し券)4,000円
一般(一日券)2,500円
学生(2日間通し券)1,000円

申込み:Peatixよりお申し込みください。
主 催:絵本学会

第62回 全国 図工・美術教育研究大会

日時2026年8月8日(土)・9日(日)
会場学校法人和光学園 和光小学校
(東京都世田谷区桜2-18-18 小田急経堂駅より徒歩12分)
※ 駐車場はありません。公共交通機関でご来場いただくか、近隣のコインパーキングをご利用ください。
<大会概要>
62回目を迎える、全国図工・美術教育研究大会。今年は東京での開催です。
乳幼児を育てる保育士さんから、多感な中学・高校生に寄り添う先生まで。特別支援や大学、画塾など、様々な立場で子どもたちと関わる大人たちが集まり、発達と表現について考え合う研究会です。子どもたちの作品を見て、実際に大人も描いたり工作したりしてみて、「ああ、早く授業したいなあ」「子どもたちと一緒にやってみたいなあ」と感じること間違いなしです。
「子どもの健やかな成長のために」と奮闘する仲間と出会えるチャンスです。励まし合い、助け合える関係ができることは何よりもの宝物!みなさんで学びと交流の2日間を盛り上げましょう。
 
<内容>
▼ 記念講演 『子どもの本の幸せ』― 私の本たちの舞台裏 ― 
翻訳家・画家・絵本作家・児童文学家 なかがわ ちひろ さん

子どもの本に長く広く携わるなかがわちひろさん。制作の裏側にどんなメッセージが込められているのか、実際に本を紹介していただきながら伺いたいと思います。表現の力、子どもへの想いを学びたいと思います。
 
<なかがわ ちひろ プロフィール>
子どもの本の翻訳を手がけるとともに、作家・画家として絵本や幼年童話、児童文学を数多く生み出している。『やまの動物病院』(徳間書店)でひろすけ童話賞、『どうぶつがすき』(あすなろ書房)で日本絵本賞翻訳絵本賞、『天使のかいかた』(理論社)で日本絵本賞読者賞、『かりんちゃんと十五人のおひなさま』(偕成社)で野間児童文芸賞を受賞。主な訳書に『ふしぎをのせたアリエル号』(徳間書店)、『せかいでいちばんつよい国』(光村教育図書)、『ちいさなあなたへ』(主婦の友社)、創作絵本に『のはらひめ』(徳間書店)、絵本の文章に「おたすけこびと」シリーズ(徳間書店)、絵童話に『天使のかいかた』(理論社)、『ハンカチともだち』(アリス館)、『すてきなひとりぼっち』(のら書店)など。そのほかの著書に、『おえかきウォッチング 子どもの絵を10倍たのしむ方法』(理論社)。
 ※ 講演終了後、サインセールを予定しています。
 

▼ 発達別分科会
4つの分科会に分かれ、実践レポート、ディスカッション、実技講座など、様々な内容で学びを深めます。参加する分科会をお選びください
 乳・幼児分科会   小学校分科会   思春期・青年期分科会   特別支援分科会
 

▼ オンライン開催(9日(日)AM のみ)
現地参加ができない方のために、オンラインでも参加を受け付けます。 
※ 内容は現地開催のものと異なります。
・記念講演  ・実践講座  ・実践報告   ・参加者交流

 
<日時・タイムライン>
2026年8月8日・9日

8日(土)10:00-17:30
10:00-  発達別分科会①
12:30-  昼食交流会
14:00- 全体会・開会行事
15:00- 記念講演「子どもの本の幸せ ー私の本たちの舞台裏ー」(なかがわちひろ さん)
17:30- 終了 サインセール
(18:30より夕食交流会)
 
9日(日)9:00-16:30
9:00- 発達別分科会②
12:00- 屋台村
14:00- 発達別分科会③
15:30- 閉会全体会
16:30  終了

<申込み>
以下、Peatixにてお申し込みください。
 
 
<主催者について>
「美術教育を進める会」は1959年に発足しました。発足以来子どもたちの発達にとっての造形活動に注目しながら研究を進めてきました。保育士や教師、大学教員、絵画教室の先生など、図工・美術に携わる人たちが、互いに実践を持ち寄り、学び合い、研究を進めている会です。特別なかたの教えを請うというのでなく、平等な立場で意見を言い合える自由な会です。会独自の「発達図」は今も会員の実践に基づく研究によって進化中です。ぜひご一緒に、実践を持ち寄り、研究を深めましょう。
 
<連絡先>
大会実行委員長 植林恭明(和光小学校 教諭)
mail : tacker.from.yui98[ at ]gmail.com
*メール送信時には[ at ]を@に変更してください。
第62回全国図工・美術教育研究大会

令和8年度 宇都宮大学共同教育学部附属学校園 公開研究発表会

日時6月11日(木) 
国語、社会、生活、図工・美術、技術・家庭、外国語

6月12日(金) 
算数・数学,理科,音楽,体育・保健体育,道徳

6月13日(土) 
幼児教育の実際保育
会場宇都宮大学共同教育学部附属幼稚園、小学校、中学校
〒320-8538 宇都宮市松原1丁目7番38号
TEL : 028-621-2291 FAX : 028-625-8015

□最寄り駅・バス 
JR宇都宮駅西口バス停から約20~25分 
最寄りバス停である「新川」で下車
□研究会名 
令和8年度宇都宮大学共同教育学部附属学校園 公開研究発表会

□テーマ  
社会の変化に対応し、未来を創り出すたくましい子ども
~「自ら」が発揮される保育授業実践を通して~ (第3期 第1年次)

□教科  
国語科 社会科 算数科・数学科 理科 生活科
音楽科 図画工作科・美術科 体育科・保健体育科 
家庭科 道徳科 外国語科 幼児教育 

□参加費 
2000円(学生1000円 ※院生、内留生を含む)

□主催者 
宇都宮大学共同教育学部・宇都宮大学共同教育学部附属学校園

□主な内容 
小・中学校公開授業・研究協議、幼稚園実際保育・保育研究、全体会、講演会

〈講演会〉
〇早稲田大学 教育学研究科高度教職実践専攻(教職大学院) 教授  
 田村 知子(たむら ともこ)先生
 「生徒エージェンシーを高めるための
   カリキュラムマネジメントの実装と課題」
〇京都大学大学院教育学研究科 准教授 
 石井 英真(いしい てるまさ)先生
 「次期学習指導要領が描く『学び』の姿とこれからの授業づくり
   — 資質・能力の育成と教師の役割の再確認 —」
〇神戸大学大学院人間発達環境学研究科 教授 
 北野 幸子(きたの さちこ)先生
 「園生活における遊びを通した育ちと学びを支える保育者の専門性」
 
〈公開授業・研究協議、実際保育・保育研究(対面開催)〉
6月11日(木)
国語科、社会科、生活科、図画工作科、技術・家庭科、外国語科の公開授業、
研究協議、全体会、講演会

6月12日(金)
 算数科・数学科、理科、音楽科、体育科・保健体育科、道徳科の公開授業、
研究協議、全体会、講演会

6月13日(土)
幼児教育の実際保育、全体会、研究協議、講演会

□お申込先 
各校種HPおよび宇都宮大学共同教育学部附属学校園HPに掲載します。

申し込み開始日は二次案内等でお知らせします。
宇都宮大学共同教育学部附属小学校HP

宇都宮大学共同教育学部附属中学校HP

宇都宮大学共同教育学部附属幼稚園HP

宇都宮大学共同教育学部附属学校園HP

□お問合せ先 
〒320-8538  宇都宮市松原1丁目7番38号
宇都宮大学共同教育学部附属小学校 教頭 
TEL : 028-621-2291  FAX : 028-625-8015 E-Mail : ichigo[ at ]cc.utsunomiya-u.ac.jp

宇都宮大学共同教育学部附属幼稚園 教頭
TEL : 028(622)9051  FAX : 028(625)8016  E-Mail :fuyo[ at ]cc.utsunomiya-u.ac.jp

宇都宮大学共同教育学部附属中学校 副校長
TEL : 028(621)2555  FAX : 028(625)2781 E-Mail : jhs[ at ]cc.utsunomiya-u.ac.jp

*メール送信時には[ at ]を@に変更してください。

一次案内

図工・美術教材フェア2026 OSAKA

日時6月6日(土)10:00-17:00
6月7日(日)10:00-16:00
会場大阪 OMM展示ホール 2階 Aホール
〒544-0008 大阪中央区大手前1-7-31
アクセス:京阪電車・地下鉄谷町線「天満橋」駅直通
〈対象〉
 図工美術に関わる小・中・高・特別支援学校の先生,販売店

〈内容〉
 図工美術の教材を豊富に揃えた展示会。
 教材体験が多数できるほか、新商品コーナーや集中して学べる特別講座も予定。
 展示内容:絵画、デザイン、版画、彫刻、ねんど、工作、木彫、工芸 他
 ※紹介動画はこちら

詳細はHPまたは各種SNSにてお知らせいたします。
【新日本造形(株)公式HP】https://snz-k.com/
【図工美術教材フェア X(旧Twitter)】   fair_snz  
【図工美術教材フェア Instagram】     fair_snz  

〈主催〉
 新日本造形株式会社




第76回 造形表現・図画工作・美術教育研究全国大会 香川大会 第34回 四国造形教育研究大会 香川大会(一次案内)

日時2026年11月13日(金)
■大会主題
 「感じる つながる かがやく」

■内容
 公開授業,分科会,全体会

■主催
 四国造形教育連盟,四国中学校美術教育連盟,香川県造形教育研究会,日本教育美術連盟

■ホームページ