研究会・イベント情報

研究会・イベント情報のお知らせ

研究会やイベントの情報を随時掲載していきます。
掲載をご希望の方は、右記掲載依頼フォームボタンからご連絡ください。

研究会の情報を募集しております。掲載ご希望の方はこちらよりご連絡ください。


美術の授業から 地域をPRする木版画展

日時2024年7月27日(土)13:00~17:00
2024年7月28日(日)10:00~15:00
会場HIROSAKI ORANDO ギャラリー(青森県弘前市百石町47-2)
美術の授業から 
ー地域をPRする木版画展によせて

本展覧会は現在3学年の生徒が美術の授業でつくった版画作品の展覧会です。
津軽中学校では総合的な学習の時間に「ふるさと出前講座」が行われており、地域の講師をお招きして伝統工芸や伝統芸能について学習しています(5月~9月)。
3年生は昨年、地域探究学習として「職場体験」を行いました(令和5年7月)。このような学習体験や、郷土の歴史、工芸品、岩木地区のお店などから、各自のテーマを決めて制作された多版多色木版による版画が展示されています。また、今回は弘前大学教育学部の佐藤光輝先生、廣瀬孝先生の御協力により、「ニセアカシアの紙」に摺った作品もございます。更にその版画を利用して、ポチ袋や一筆箋などの制作にも挑戦してみました。御来場された方にお好きな作品を差し上げますので、ぜひお手にとって御覧ください。
これまでも中学生の作品が地域に与える力の可能性を探りながら、公共施設に展示する実践を重ねて参りましたが、今回の展示を御覧いただき、これまでと同様に「地域を元気にする造形の力」「地域を笑顔にする造形の力」を感じていただければ幸いです。地域の未来をつくる美術教育に御協力してくださる皆様に心より感謝するとともに、今後も温かく見守り励ましてくださいますようよろしくお願いいたします。
弘前市立津軽中学校 美術科担当 蒔苗靖子
R6版画展フライヤー

福島県立美術館開館40周年記念展 みんなの福島県立美術館 その歩みとこれから

日時2024年8月3日(土)~9月16日(月・祝) 9:30~17:00(最終入館は16:30まで)
[休館日]月曜(8月12日,9月16日は開館),8月13日(火)
会場福島県立美術館(福島県福島市森合西養山1番地)
 1984年7月に開館した福島県立美術館は今年40周年を迎えます。当初600点にも満たなかったコレクションは,その後の活動のなかで数を増やしていき,現在は4,000点以上に上ります。本展では,美術館のこれまでの歩みをコレクションや当時の資料とともに振り返るほか,美術館の活動や仕事についても紹介していきます。

■観覧料
 一般    600(480)円
 高校生   300(200)円
 小・中学生 200(100)円
 ※( )は20名以上の団体料金
 ※ 未就学児は無料
 ※ 身体障がい者手帳,療育手帳,精神障がい者保健福祉手帳をお持ちの方は無料

■関連事業
 ◆講演会(申込不要,当日先着順,聴講無料)
  ①「絵のこと,生きること ―私の『美術館』論―」
    講師:窪島誠一郎氏(戦没画学生慰霊美術館「無言館」館主)
    日時:8月10日(土)14:00~15:30
  ②「福島県立美術館 ―コレクション事始め」
    講師:早川博明氏(当館元館長)
    日時:9月1日(日)14:00~15:30
    *講演会の会場はいずれも福島県立美術館講堂です。
 ◆担当学芸員によるギャラリートーク(申込不要,要企画展観覧券)
   日時:9月7日(土)14:00~15:00 
   会場:企画展示室
 ◆アートキューブでにぎやか鑑賞会(要申込み,要企画展観覧券)
   日時:8月24日(土),25日(日),9月16日(月・祝)10:00~10:40
   会場:企画展示室
 ◆トークフリーデー
   日時:9月16日(月・祝) 
   展示室内で声の大きさを気にせずお話ししながら鑑賞を楽しめます。

■主催
 福島県立美術館

■公式サイト
 https://art-museum.fcs.ed.jp

第58回 日本美術教育研究発表会2024

日時2024年10月6日(日) 9:00~16:30(予定)
会場明治学院大学白金キャンパス 本館(東京都港区白金台1-2-37)
第58回大会を対面による開催を基本としたオンラインリアルタイム配信(Zoom)を併用したハイフレックス開催で実施します。
発表者は原則会場に参集いただきますが、参加者は申込み時に「対面」または「オンライン」を選択できます。
昨年度に引き続き、英語による発表枠も設けます。海外からの発表者は、オンラインでの発表を選択できます。
尚、『日本美術教育研究論集58 2025』へ投稿を検討されている方は、本大会での発表が必須となります。

今年度より大会参加費および論文投稿料を値上げすることになりました。
値上げに踏み切った理由は、2点あります。1つ目は、昨今の物価上昇に伴う大会運営費を含む研究事業費の確保が課題となっているためです。2つ目は、今年度よりオンライン投稿システムを導入するためです。会員のみなさまの論文投稿時の負担軽減、査読業務の効率化を目的としています。論文投稿の方法は、これまでの紙媒体による郵送から、オンライン上でのファイルアップロードに変更となります。公益性の高い事業を持続可能なものとするためにも、みなさまにご理解をいただけますと幸いです。

新たな試みとして、参加者同士の研究交流会を昼休憩の時間帯に設けます。参加ご希望の方は、昼食会場にランチをご持参ください。休日のため学内の購買・食堂を利用できないことや会場周辺に飲食店等がほとんどないため、ランチボックスの注文をPeatixで承ります。

みなさまのご参加を心よりお待ちしています。

■内容
 研究発表(A群:理論・実践研究論文,B群:実践報告,C群:研究ノート)

■開催方式
 対面+オンライン(Zoom)によるハイフレックス

■参加費
 会員・一般 2,000円
 学生・院生 1,000円

■交流会
 無料 *昼食の時間帯を長めに設定し交流会を開催します。

■お申し込み
 下記Peatix内イベントページより受付
 https://inseajp-taikai2004.peatix.com/

■主催
 公益社団法人 日本美術教育連合(InSEA−JAPAN)

■ホームページ
 https://insea-in-japan.or.jp/

美術による学び研究会 2024静岡大会

日時2024年11月2日(土)・3日(日)
会場静岡県立美術館(静岡市駿河区谷田53-2)
静岡市立芹澤銈介美術館(静岡市駿河区登呂5-10-5)
駿府の工房 匠宿(静岡市駿河区丸子3240-1)
静岡大会では研究テーマを「造形活動における対話~意味生成的な学び~」とし、具体的な処方について考えてみたいと思っています。私たちが造形活動を構想する際、どのような対話を設定することが求められるのか。また、どのように「意味生成的な学び」を組織したらよいのかを、豊富な事例をもとに2日間で追求したいと思います。また、2日目の午後には、静岡県立美術館、芹澤銈介美術館、駿府匠宿でのワークショップも予定しております。

■大会テーマ
 造形活動における対話 ~意味生成的な学び~
 
■内容
 講演,実践発表,ワークショップ

■お申し込み・お問い合わせ
 詳細はホームページにて後日発表予定

■主催
 美術による学び研究会

■ホームページ
 https://www.art.gr.jp/

第73回 全道造形教育研究大会 道北ブロック大会

日時2024年11月8日(金) 13:30~14:30
会場オンライン開催
■テーマ
 “わたし”を創る
 ~表現を求め  楽しみ  喜びを感じ  “わたし”が高まる 共に生きる造形教育の在り方~

■内容

 北海道道北ブロック4サークルの造形教育における研究成果の提案を通して
 学習指導の改善について協議し,造形教育の一層の充実と参加者の資質向上を図る。
 ※ 詳細は後日ホームページで公開予定

■参加費
 無料

■お申し込み・お問い合わせ
 旭川市立陵雲小学校 佐藤賢一(事務局長)
 E-mail: d0uh0ku.zouke1[ at ]gmail.com
 ※[ at ]を@に変換してください

■主催

 北海道造形教育連盟,宗谷造形教育研究会,留萌地方美術教育研究会,
 旭川市教育研究会図工・美術部会,上川造形教育研究会

■ホームページ

 http://hokuzou.kir.jp/

[徳島県立近代美術館]所蔵作品展 2024年度Ⅰ「新収蔵作品を中心に」

日時2024年4月13日(土)~7月21日(日) 9:30~17:00
[休館日]毎週月曜日(4月29日,5月6日,7月15日は開館),4月30日,5月7日,7月16日
会場徳島県立近代美術館展示室1,2 美術館ロビー他
 黒川弘毅や福田美蘭など現在も精力的に活動する作家のほか,山下菊二や伊原宇三郎など徳島ゆかりの作家,さらに戦後の版画制作をリードしてきた磯辺行久,黒崎彰など,昨年度,新たにコレクションに加わった作品を既収蔵作品や関連作家の作品とともに展覧します。

■観覧料

 一般200(160)円, 高・大学生100(80)円, 小・中学生50(40)円
 ※( )内は20名以上の団体料金
 ※65歳以上の方で年齢を証明できるものをご提示いただいた方および、
  身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳等をご提示いただいた方と
  その介助をされる方1名は無料。
 ※小・中・高生は土・日・祝・振替休日は無料。
 ※大学生・一般は、祝日・振替休日は無料。

■主催

 徳島県立近代美術館

■ホームページ

 https://art.bunmori.tokushima.jp/

ラ・ラ・ラ 図画工作ネタランド

日時2024年7月27日(土)
会場筑波大学附属小学校(工作室及び図画室)
(〒112-0012 東京都文京区大塚3丁目29−1)
明日の図工授業を子どもたちにとって楽しく価値あるものにしたい!
全く新しい図工の題材が知りたい!
教科書の内容を補うような題材が欲しい!
早く終わってしまった子や、題材と題材の間にできるちょっとした活動が知りたい!
資質・能力、深い学び・・色々あるけど、その実現のためにも
やっぱり図工はネタ(題材や活動内容)が大切!
現場で活躍中の先生方による多様なネタに出会えるセミナーです。
第3回目の今回テーマは「子どもワクワク!最新ネタ!」です。ぜひ!

■日程
  9:00~ 9:45 仲嶺盛之 先生(筑波大学附属小学校)
  9:50~10:35 清水将太 先生(足立区立中川小学校)
 10:40~11:25 斉藤洋介 先生(横浜国立大学附属鎌倉小学校)

 お昼ご飯タイム ・ 飛び入りセミナー!(持ち時間5分×2名)

 12:30~13:15 菊地礼華 先生(江東区立有明西学園)
 13:20~14:05 清水一成 先生(世田谷区立船橋小学校)
 14:10~14:55 濱田優太 先生(町田市立忠生小学校)
 15:00~15:45 河村泰正 先生(練馬区立豊玉第二小学校)

※ご案内 https://zoukeinakama.boy.jp/netaland/20240727.pdf

■参加費
 無料ですが材料費として500円をいただきます。

■定員

 60名

■参加申込

 下記サイトよりお申し込みください。
https://docs.google.com/forms/d/1nglbT-ZnSKPLaNlqRc0n7HNSAG3ZjMTH32ZnsxnctFQ/viewform?edit_requested=true

図工授業ゼミ

日時2024年7月28日(日) 9:45~15:30
会場筑波大学附属小学校(東京都文京区大塚3-29-1)
■テーマ
 今、図工でしかできないこと

■日程
  9:15~    受付
  9:45~10:45 ワーショップ① 笠 雷太
 11:00~12:00 ワーショップ② 仲嶺盛之
 13:15~13:55 公開授業(1年) 授業者:北川智久
 14:10~15:10 協議・ワークショップ
    ~15:30 図工cafe

■参加費
 材料費として500円をいただきます

■参加人数
 60名

■参加申込
 下記、ホームページよりお申し込みください。
 https://docs.google.com/forms/d/1t0fGxkC2t5W3WU0je17ZRuwgzI8cPwnACbIDfC_4a_Y/viewform?edit_requested=true

■ホームページ

 http://zoukeinakama.boy.jp/zukouzemi_top.htm

■主催

 図工ゼミ事務局

レッ図スクール2024

日時2024年7月28日(日)
対面   : 9:30~17:00
オンライン: 9:30~13:00
会場対面   :成城学園初等学校(東京都東京都世田谷区祖師谷3-52-38 美術室)
オンライン:Zoom ※午前中のみ
Let’s 図工! さあ、ずこうをしよう!

「レッ図研」は、造形教育を通して、こどもたちの柔軟な発想力、創造力、主体性を高め、よりよい未来を創造するための「図こう!」の研究会です。この度、こどもたちと先生のための、先生たちでつくる「ずこう!」の学校「レッ図スクール2024」を7月28日(日)に開校します。研究している先生方だけでなく、図工・美術ってどうしたらいいんだろうという先生方にこそ集まっていただきたい研究大会です。

本年度は、初めて東京で開校することになりました。午前中はお二人の先生方のご発表と、図工について日々感じていることや大事にしていることを語り合う時間を、午後からは3つのワークショップを予定しています。オンラインでご参加の皆様は、午前中のプログラムに参加いただくことができます。

〈タイムテーブル〉
 9:00 受付 はじまり
 9:30 朝の会 日直:植木凡子先生 (白百合学園小学校)
 9:45 1時間目 伊藤幾子先生 (大田区立羽田小学校)「素材を鑑賞する」
10:25 2時間目 牛込宣隆先生 (戸田市立戸田第二小学校)「表したいをつなげたい」
11:00 3時間目 みんなで talks (進行 淺野卓司先生(桜花学園大学)
    ・テーマ1 だから図工・美術って大切なんだ!
    ・テーマ2 さあ、これから図工の時間が始まるよ!「図工開き」だ!
    ・テーマ3 うわあ、授業失敗しちゃった!ん?そこから発見!もり返した?!
    ・テーマ4 子どもって、何を面白いと感じるんだろう?
12:20 昼休み 「子どもの絵を見て話そう」
14:00 4時間目 ワークショップ1 「子ども真ん中題材づくり」
    八嶋孝幸先生(弘前大学教育学部附属小学校)
    大塚智大先生(宇都宮大学共同教育学部附属小学校)
    永縄啓太先生(横浜市立南太田小学校)
15:30 5時間目 ワークショップ2 「大きな木をつくろう」
     淺野卓司先生(桜花学園大学)
16:15 6時間目 ワークショップ3 「○○言語を使って~みんなで造形あそびをしよう!~」
     森實祐里先生(札幌市立平和小学校)
16:55 帰りの会 レッ図研代表 服部真也(奈良女子大学附属小学校)

〈参加費〉
2,000円(オンラインは無料)

〈お申し込み〉
下記、こくちーずプロにてお申し込みください
対面   : https://www.kokuchpro.com/event/d927f901edacf3a5a0a104aa2284c5a7/
オンライン: https://www.kokuchpro.com/event/2557c65889107776723eca8b899eb814/

〈主催〉
レッ図研

第61回沖縄県造形教育研究大会(中学部)

日時2024年7月31日(水)9:00~17:00
会場沖縄県立博物館・美術館(沖縄県那覇市おもろまち3丁目1-1)
この度、第61回沖縄県造形教育研究大会を下記の通り計画いたしました。造形教育に関わる先生方の学びの機会となれば幸いです。
つきましては、ご多用の折りとは存じますが、多数のみなさまにご参加いただきますようご案内申し上
げます。

■内容
 ○午前(受付:9:00~ / 時間:9:30~11:30)
  内容 実技体験
     「つながる模様づくり」をとおして ~個の学びと協働の学びをつなげよう~
     ※布バックを飾る模様づくりを通した授業研究
  場所 博物館実習室
  定員 25名
  講師 沖縄県造形教育連盟中学部役員

 ○午後(受付:13:00~ / 時間:13:30~17:00)
  内容 鑑賞教育
     みんなで深め合う沖縄の美術 ~生徒になって体験する対話による鑑賞~
     ※実際に常設展を見ながら、鑑賞教育を考えます
  場所 博物館実習室及び美術館内
  定員 25名
  講師 玉城早苗(沖縄県立博物館・美術館 学芸員)

■参加費
 1,000円(大会誌、資料代、美術館観覧料含む)
 ※支払いは当日受付で。釣銭の無いようお願いします。

■お申し込み
 下記サイトよりお申し込みください。
 中学部 https://forms.gle/DkRrRY68wnbe4din6

■対象
 小学校・中学校・特別支援学校教諭及び造形教育関係者

■お問い合わせ
 沖縄県造形教育連盟 事務局 酒井織恵
 豊見城市立豊崎中学校内
 TEL:098-851-2361  FAX:098-856-1256
 Mail:okizo2012[ at ]yahoo.co.jp
 ※[ at ]を@に変換してください

■主催

 沖縄県造形教育連盟

■ホームページ
 http://www.okizokei.net/

第11回 教材EXPO 2024(東京)

日時2024年8月1日(木) 10:00~16:00
会場東京都立産業貿易センター浜松町館 4F
(JR浜松町駅(北口)から徒歩5分)
 「児童・生徒の学びをサポート」授業に役立つ教材体験!をテーマに毎回大盛況となる教材EXPO。
 第11回となる今回も講師による講習会や教材メーカー14社による体験型ワークショップなど、前回に引き続き盛りだくさんな内容で開催いたします!

※詳細は、ホームページをご確認ください。

■参加費
 無料

■お問い合せ先
 全教連 教材EXPO 事務局 03-5947-6101

■主催
 一般社団法人全日本教育材料連合会

■ホームページ
 https://kyozai-expo.jimdofree.com/

第46回 児童造形教育研究会(児造研)

日時2024年8月1日(木)9:00~16:00
会場会場参加:東京学芸大学附属竹早小学校(東京都文京区小石川4-2-1)
オンライン参加:zoom
児造研(じぞうけん)は、小学校図画工作と幼児造形に関する実技を中心とした楽しい研修会です。
今年のテーマは「みんなで造形活動をするよさを再考する」としました。
コロナを経て,もう一度「みんなでするよさ」について,考えたいと思っています。

夏研は研究会にお子さま連れもOK!珍しい研究会です。
大人がしっかり話を聞きたいときは子どもコーナーでお子様をお預かりします。
午後の実技研修はお子さまも一緒に参加することもできます。
大人だけでじっくり参加したい場合は午後も子どもコーナーを開いています。
どうぞお気軽にご参加ください。

午前の提案授業と全体会については,オンラインでも配信しますので,遠方で対面が難しい方はオンラインでのご参加も可能です。
会場での対面参加の熱気を感じながらオンライン参加ができます!
みんなで一緒に学び合いましょう!
※内容は変更になる場合もございますので予めご了承ください。

■テーマ
 「みんなで造形活動するよさを再考する」  

■当日の流れ
9:00~ 受付開始
9:20~ 開会式

9:30~10:30
 全体会①授業提案(2年児童) 担当:薄井淳
 造形遊び「紙テープであそぼう」
 ~ひとりでやっても楽しいけど みんなでやるともっと楽しいね!~
 場の設定や素材や題材の手渡し方を通して,児童の姿から
 「みんなで造形活動をすること」を再考できるような提案をします。

10:35~11:30
 全体会②授業提案の振り返りと大会テーマについて 

11:30~12:45 昼休憩

12:45~13:45
 実技ワークショップ① ※コースが増えることもあります。
 ☆Aコース~Dコースの中から1個を選んで活動

13:55~14:55
 実技ワークショップ② ※コースが増えることもあります。
 ☆Aコース~Dコースの中から1個を選んで活動 

15:00~15:40 ざっくばらん討論会

16:00 終了

※オンライン配信は提案授業、全体会までとなっています。
 実技講習は配信しておりませんのでご了承ください。

■参加費
 対面 :一般3,500円,学生1,500円,子ども500円
 オンライン(午前のみ):一般1,000円,学生500円

■お申し込み
 Peatixよりお申し込みください。
 https://zizoken-46.peatix.com/

■主催
 児童造形教育研究会

■ホームページ
 https://zizoken.com/

第61回沖縄県造形教育研究大会(小学部)

日時2024年8月2日(水)9:00~17:00
会場沖縄県立博物館・美術館(沖縄県那覇市おもろまち3丁目1-1)
この度、第61回沖縄県造形教育研究大会を下記の通り計画いたしました。造形教育に関わる先生方の学びの機会となれば幸いです。
つきましては、ご多用の折りとは存じますが、多数のみなさまにご参加いただきますようご案内申し上
げます。

■内容
 ○午前(受付:9:00~ / 時間:9:30~12:00)
  内容 授業実践紹介・実技体験
     たのしい図工の授業づくり ~子どもの感性を育むたねまき~
     ※図工の基礎・基本、子ども達への支援のあり方を考える
  場所 美術館講座室
  定員 50名
  講師 大城直也(白川小学校校長)、豊田達雄(田場小学校副校長)、
     仲間亜矢(上間小学校教頭)、金城美華(大名小学校教頭)、
     島尻千賀子(ゆたか小学校教諭)、川満弘美(高嶺小学校教諭)、
     宮里雅代(与那原小学校教諭)、喜舎場美也子(浦添小学校教諭) 他

 ○午後(受付:13:00~ / 時間:13:30~16:30)
  内容 鑑賞教育
     みんなで深め合う沖縄の美術 ~児童になって体験する対話による鑑賞~
     ※実際に常設展を見ながら、鑑賞教育を考えます
  場所 美術館講座室及び美術館内
  定員 50名
  講師 玉城早苗(沖縄県立博物館・美術館 学芸員)

■参加費
 1,000円(大会誌、資料代、美術館観覧料含む)
 ※支払いは当日受付で。釣銭の無いようお願いします。

■お申し込み
 下記サイトよりお申し込みください。
 小学部 https://forms.gle/nkoT41w3bRyskJqKA

■対象
 小学校・中学校・特別支援学校教諭及び造形教育関係者

■お問い合わせ
 沖縄県造形教育連盟 事務局 酒井織恵
 豊見城市立豊崎中学校内
 TEL:098-851-2361  FAX:098-856-1256
 Mail:okizo2012[ at ]yahoo.co.jp
 ※[ at ]を@に変換してください

■主催

 沖縄県造形教育連盟

■ホームページ
 http://www.okizokei.net/

図画工作科授業研究会FLAT47 第8回全国行脚研究会in東京

日時2024年8月3日(土) 13:00~16:00(受付12:30~)
会場帝京大学 八王子キャンパス ソラティオスクエア 8F 図工室
(〒192-0395 東京都八王子市大塚359)
「いい意味でモヤモヤ 子供が問い続ける授業」をテーマに、体験を通して、子どもを真ん中にした図工・美術について、参加者の皆様と共に考える研究会です。

■研究テーマ
 「いい意味でモヤモヤ 子供が問い続ける授業」

■スケジュール
 12:30 受付
 13:00 オープニング 基調提案 弘前大学教育学部附属小学校 八嶋 孝幸
 13:10 子供が問い続ける授業体験ワークショップ①2本ずつ
      沖縄カトリック小学校 矢澤 聡
      村上市立村上小学校  横山 拓貴
 14:10 子供が問い続ける授業体験ワークショップ②2本ずつ
      帝京大学教育学部初等教育学科 大櫃 重剛
      名古屋中学校・高等学校    石原 正悟
 ※FLATメンバーが考えた「いい意味でモヤモヤ」しながら
  子供が問い続ける であろう授業を体験します。  
 15:20 みんなでリフレクション 四条畷市立四条畷南小学校 田中 伸
 15:50 エンディング      宇都宮大学共同教育学部附属小学校 大塚 智大
 16:00 終了

■参加費
 1000円(材料、資料代を含む。当日受付にて)

■お申し込み
 申込はこくちーずプロ 下のホームページより
 https://www.kokuchpro.com/event/e9de3cbf91d23e11c6f94f41d2c5d188/

■お問い合わせ先

 ta-yashima[ at ]hirosaki-u.ac.jp  八嶋 孝幸
 ※[ at ]を@に変換してください

■主催
 図画工作科授業研究会FLAT47

第69回 造形教育センター 夏の研究大会

日時2024年8月3日 (土) ~8月4日 (日)
会場対面:成城学園初等学校(〒157-0072 東京都世田谷区祖師谷3丁目52-38)
■テーマ
 「モノとぶつかる価値」

■内容
8月3日(土)
10:00 大会受付
10:30 開会行事・アーカイブ委員会より
11:15 研究部提案 秋山朋也
12:00 昼食
12:30 会員総会(別教室で)
13:00 橋本「モノとぶつかる~小学生のころの図工~」
14:00 ワークショップ・講演:「和太鼓というモノ」~音の和~ 
    和太鼓奏者:中嶋初穂
17:00 懇親会

8月4日(日)
 9:00 国際交流「植物とアート(仮)」
    カブ/アーティスト・植物家(プランツマン)
    (アートユニット「深沢アート研究所/緑化研究室」代表

10:00 講演 「ゲーム制作におけるモノとぶつかる(仮)」
    三嶽信明 株式会社セガ
    第1事業部 第1開発4部 部長
    龍が如くスタジオ」 龍が如くシリーズアートディレクター

11:30 リフレクション

■参加費
会員 :対面    3000円
    オンライン 2000円
一般 :対面    4000円
    オンライン 3000円
学生 :対面・オンライン 1000円
高校生:対面・オンライン 無料

■お申し込み

下記サイトよりお申し込みください。
https://zoukeikyouiku.peatix.com/

■お問い合わせ先
造形教育センター事務局 zoukeikyouiku164[ at ]gmail.com
※[ at ]を@に変換してください

■ホームページ
造形教育センター https://zoukei-kyouiku-center.com/

佐賀造形学習会 第39回 夏季ゼミナール

日時2024年8月5日(月)10:00~16:30
会場【午前】神野こども園(受付 9:30~10:00)
【午後】佐賀大学教育学部附属小学校(受付13:00~13:30)
第39回 夏季ゼミナールを開催します
8月5日(月)に昨年度と同様 午前 公開保育、午後 実技研修等を計画しております。
ご参加をお待ちしています。

■時程
  9:30~10:00 受付(神野こども園)
 10:00~11:00 公開保育(年長組 年中組 年少組)
 11:15~12:15 保育研究会
 12:15~13:00 移動 昼食
 13:00~13:30 受付(佐賀大学教育学部附属小学校)
 13:30~13:50 全体会(お楽しみ表彰あり)
 13:50~14:00 移動 休憩
 14:00~16:15 実技研修(幼保部会・小学校)
 16:15~16:30 アンケート記入 閉会
 ※詳細は下記ホームページをご確認ください。

■参加費
 1,000円(学生500円)
 終日参加・半日参加共通,別途:材料費が必要な場合あり

■お申し込み方法
 下記、サイトよりお申し込みください。
 https://forms.gle/t5e2ogvFaoGdbTNN6
 ※詳細は下記ホームページをご確認ください。
 ※申し込み締め切り 7月26日(金)

■問い合わせ先
 夏季ゼミナールについて
 実行委員 西岡 速人
 TEL:0955-56-6116(唐津市立浜崎小学校内)
 E-mail:saga.zoukei[ at ]gmail.com
 ※[ at ]を@に変換してください

■主催
 佐賀造形教育学習会

■ホームページ
 https://sites.google.com/view/sagazoukei/

ビスケットカンファレンス2024

日時2024年8月8日(木) 10:00~18:00
会場白百合女子大学(東京都調布市緑ケ丘1-25)
簡単にプログラミングができるビスケット(Viscuit)は、児童へのプログラミング教育だけでなく、幼児教育、美術教育、特別支援教育など様々な分野で研究、実践が繰り広げられています。ビスケットを中心に、普段交流することのない研究者実践者を集め交流する機会として、「ビスケットカンファレンス2024」を開催いたします。

昨年の「ビスケットカンファレンス2023」はビスケット誕生20周年の記念として開催され、30を超える研究、実践報告が集まり、盛況のうちに幕を閉じました。2回目となる今回は、アートがつくる共生社会のために、見えない人と見える人が共に学ぶ「インクルーシブアート教育」を実践する茂木一司先生をお迎えします。プレイベントの企画も用意し、よりパワーアップしての開催となります。

■内容
 小学校の図工でも多くの実践がある,プログラミング言語ビスケット(Viscuit)の
 カンファレンスを開催します。たくさんの事例を知り,実践者と交流ができる場です。

 《講演》
  基調講演 茂木一司(跡見学園女子大学)
  特別講演 原田康徳(ビスケット開発者)

 《一般発表》
  研究発表,実践発表
  ※8月7日にプレイベント有

■お問い合わせ
 conference[ at ]viscuit.com
 ※[ at ]を@に変換してください

■主催
 ビスケットカンファレンス実行委員会

■ホームページ
 https://conf2024.viscuit.com/
 7月上旬にプログラム詳細を公開予定

日本教育美術連盟 第67回 夏期研究会

日時2024年8月8日(木)~8月9日(金)
会場ドーンセンター(大阪市中央区大手前1-3-49)
■テーマ
 「うん、こどもって自由やで ~こどもを信じる図工・美術の時間~」

■日程
第1日目(8月8日)
10:00 開会の言葉
    基調講演 佐藤賢司(夏期研究会実行委員長,大阪教育大学)
    基調提案 ピオルコフスキー潤(枚方市立東香里小学校)
10:30 ワークショップA:「線と遊ぶ」
12:00 昼食
13:00 研究発表Ⅰ:「遊び的な学び」をきっかけに新しい自分をつくる図工教育
          杉山 聡(新宿区立落合第六小学校)
13:50 研究発表Ⅱ:遊びからまなぶ。自分を知る、他者にきづく。これからの美術の時間
          花里裕子(中野区立第五中学校)
14:40 講習
     演題『子どもひとりひとり』
     西野範夫(公益財団法人美育文化協会 理事)
16:40 終了

第2日目(8月10日)
10:00 ワークショップ
    ○ワークショップB
     「いつもとちがう」を 考える⇔表す
    ○ワークショップC
     Pを超えろ!
10:45 休憩・移動
11:00 ワークショップ
    ○ワークショップC
     Pを超えろ!
    ○ワークショップB
     「いつもとちがう」を 考える⇔表す
11:45 昼食
13:00 研究発表
    ○小学校部会
     かきくけこども ~感じて、気付いて、工夫して、原動力にするこども~
     上原令子(甲賀市立貴生川小学校)
    ○中学校部会
     国際バカロレア DP Visual artsから考える探究的な学び ~学びにおける自由度に注目して~
     藤田勝如(大阪府立水都国際高等学校)
13:40 休憩・移動
12:30 研究発表
    ○小学校部会
     子どもが先生を超えるとき
     大塚智大(宇都宮大学共同教育学部附属小学校)
    ○中学校部会
     信じる・待つ ~自ら育て合う共同体~
     宮地さおり(高槻市立第一中学校)
14:40 全体交流
15:30 閉会行事
16:00 閉会

■参加費
 5,000円(資料代を含む)

■申込方法
 下記、PDFファイル記載の通り

■ホームページ
 日本教育美術連盟
 https://faej1949.wixsite.com/faej1949

■お問い合わせ
 日本教育美術連盟事務局夏期研究会担当
 TEL. 06-6910-8807 FAX. 06-6910-8831

第14回 ちば造形教育広場研究大会(ちばぞう)一次案内

日時2024年8月17日(土) 10:10~15:30(受付開始9:30)
会場千葉大学教育学部附属小学校 (〒263-8522 千葉市稲毛区弥生町1-33)
※JR総武線「西千葉」京成線「みどり台」下車徒歩10分
「ちばぞう」は、幼児造形・図画工作・美術へと、幼小中~大学へのつながりを大切にしています。楽しい実技や実践講座を通して、先生方自身に造形活動を楽しんでいただき、たくさん語り合っていただけるような「広場」をめざしています。日本全国からの参加をお待ちしております。毎年、遠方からのご参加ご好評をいただいています。学生さん、児童館の方などにも好評です。

■当日の内容(変更の可能性あり・詳細はHP参照)
 A:遊び⇔造形⑩「風のLABO」  槇英子、小橋暁子、井上郁
   風+様々な素材で試す実験コーナー。
   参加者の皆様と探求を楽しみましょう。

 B:折って切って染めて  坂本晶
   和紙をキョッキンパッと切ったら、水性マーカーやインクをにじませて…。
   ならべてつなげて重なって…。

 C:お花紙の可能性が広がる  吉村将人
   それぞれの学年で楽しめるお花紙アレンジ題材をご紹介しつつ。
   みなさんとさらなる可能性の追求を楽しみましょう。


 D:スタンピングであそぼう!  浦安幼稚園チーム
   自分の体や様々な素材を使って、自由にスタンピングを楽しみましょう。
   最後は、オリジナルスタンプで「足場づくり」に挑戦!

 E:トレーでトライ  能崎澄世
   スチレン性のトレーにビー玉をのせたら、あら不思議、おや楽しい。
   絵を描いて、しかけをつくって、玉転がしゲームもつくっちゃおう。

 F:吸水ポリマーでカラフルマジック 篠塚真希
   色とりどりの吸水ポリマー。
   ならべて、つめこんで、光を当てて、はずませて。
   何ができそうかな。試しながら見つけよう。

■参加費
 一般 2,000円(資料・材料費)
 学生無料・お子様無料
 ※お子様づれの場合は保護者と一緒に行動してください

■ホームページ
 http://zoukeinakama.boy.jp/chibazouhiroba/index.html

■お問い合わせ・お申し込み
 (事務局)筑波大学附属小学校 北川智久 9981kitagawa[ at ]gmail.com
 *メール送信時には[ at ]を@に変更してください。

第50回 幼児造形教育研究会 夏の研修大会 (対面・一部オンライン併用)

日時1日目 8月17日(土)13:00~17:00 (1日目のみオンライン併用)
2日目 8月18日(日)9:10~12:30
会場十文字学園女子大学(〒352-8510 埼玉県新座市菅沢2-1-28)
■大会テーマ
 子どもの遊び・生活・表現の再発見 ~感じて・考えて・表現する子どもたち~

■研修会プログラム
 1日目 8月17日(土) 13:00~17:00 ※オンライン参加者は1日目のみ
  ○子どもの遊び・生活・表現を再発見しよう:保育実践発表
    実践園の発表を通して、子どもの遊び・生活・表現について一緒に考え、学びましょう。
  ○子どもの痕跡(足跡)から読み取る(全体会・幼造研スタッフとグループに分かれて)
    ※保育を語りあうために各園、ぜひ子どもの絵をお持ち寄り下さい。
     (複数枚ご持参いただくか、できればクラス全員分をお持ちいただけますと幸いです)

 2日目 8月18日(日) 9:10~12:30
  ○実技・ワーク(絵の具や様々な素材を予定)
    絵の具や様々な素材について「こんなこと聞きたい…」「どうしたらよいか困っている…」
    身体を動かして一緒に感じて、考えてみましょう。

 ※当日の研修会は、園の様子や子どもの写真の提示等もあり、運営側の意図しない
  二次配布を防止するため、(私的な場合も含めて)録画、録音、画像による記録等はご遠慮下さい。
  なお、当日プログラムは都合により変更になる場合がありますので予めご了承ください。

■参加費
 対面参加 2日間:7,000円(学生3,000円)
 1日対面参加 または オンライン参加(1日目のみ実施):3,000円(学生1,500円)

■定員
 現地(対面)100名限定, オンライン250名

■お申し込み
 下記Peatixのサイトからお申し込みください。
 当日は会場にて書籍等の販売もございます。
 https://2024yozoken-natuken.peatix.com/

■主催
 幼児造形教育研究会

■ホームページ
 幼児造形教育研究会ホームページ http://yozoken.g3.xrea.com/

第73回 日本美術教育学会 学術研究大会 静岡大会

日時2024年8月17日(土)・18日(日)
会場静岡県立大学 小鹿キャンパス(静岡市駿河区小鹿2丁目2-1)
■大会テーマ
 アートの意義と教育における存在価値を見つめる

■内容
 8月17日(土)
  (午前)基調提案、研究発表
  (午後)研究発表、記念講演

  ○記念講演:尾池 和夫 氏(静岡県立大学 第7代学長・理学博士)

 8月18日(日)
  (午前)研究発表
  ( 昼 )研究論文・実践報告の書き方初級セミナー
  (午後)研究発表、共同討議

  ○共同討議
   パネリスト
    鈴木 英司(浜松市秋野不矩美術館 館長)
    有川 貴子(浜松市立中ノ町小学校 教諭)
    鈴木 まき子(元 浜松市立幼稚園長 会長・元  聖隷クリストファー大学 准教授)
    鈴木 光男(聖隷クリストファー大学国際教育学部 教授)
   コーディネーター
    藤田 雅也(静岡県立大学短期大学部  教授)

 ※記念講演講師、共同討議パネリスト・コーディネーターの所属等は全て令和6年3月現在のものです。

■参加費
 一般:4,500円、 会員:4,000円、 学生:1,500円
 ☆参加事前申し込み締切 8月8日(木) 
 ☆大会参加・学会入会のお申込先は、日本美術教育学会事務局HPへ http://www.aesj.org

注)*事前申込みのみで、当日申込みはありません。
  *1日のみ参加の場合には割引があります(1000円引き)。
  ※美術科教育学会及び大学美術教育学会の会員の方は本会員扱いです。

■お申込み
 日本美術教育学会ホームページよりお申し込みください。
 http://www.aesj.org/

■主催
 一般社団法人 日本美術教育学会

■ホームページ
 http://www.aesj.org/

[日南町美術館]企画展 現代作家たちが描いたクレパス画展

日時2024年8月2日(金)~8月25日(日)
午前8時30分~午後5時(ただし入館は午後4時30分まで)
休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の時は翌火曜日も休館)と祝日
    ※8月11日(日),12日(月)は開館
会場日南町美術館(鳥取県日野郡日南町霞785)
2002〔平成14〕年から始めた「現代作家のクレパス画展」第10弾。
新作の作品とともに、日南町美術館がこれまでに収集した現代作家のクレパス画作品の選りすぐりを紹介。

■入館料
 一般  500円
 高校生 100円
 中学生以下無料

■ホームページ
 https://nichinan-culture.jp/nichinan-museum/

第66回 幼児造形 Koyasan集会

日時2024年8月31日(土)10:00~16:30 (受付 9:00~)
会場認定こども園住の江幼稚園(大阪府大阪市住之江区南港中4-4-32)
ごあいさつ
 子どもを取り巻く環境の変化が加速度的に進展していく現代において、「自分」を見つけ、ゆっくりと自分の世界を広げていく乳幼児期の子どもたちの成長に寄り添い支援することはとても重要に感じます。この研修会では1歳児から5歳児の、モノ・環境に関わる遊びや、つくる・かく造形表現を通して、子どもの成長や環境、援助について考えていきます。「子どもの描画はどうしたらいいの?」「発達に沿った材料とは?」そうした戸惑いをお持ちの方、あるいは造形活動で子どもの成長を実感している方など、様々な立場の人と共に造形表現について研究しましょう。「公開保育」「実技研修」など楽しく実践的なプログラムが盛りだくさんです。皆さまのご参加をお待ちしております。
(幼児造形Koyasan集会 運営委員長 栗山誠)

■日程
  9:00~    受付
 10:15~11:15 公開保育
 11:30~12:50 写真撮影・昼食休憩
 12:50~13:20 全体会
 13:30~14:40 分科会
 15:00~16:30 実技研修
 17:00     終了

■内容
 下記サイトをご確認ください。
 https://stream6.wixsite.com/koyasan1/about-1-c1j9v

■参加費
 6,000円
 ※申し訳ございませんが、材料費等の準備の関係上キャンセルはおこなっておりません。
  代理の先生にご参加頂きますようお願いいたします。

■申込方法
 下記 Peatixのサイトからご希望の実技研修を1つ選んで申し込んでください。
 https://peatix.com/event/3918000/view
 ※各実技研修の定員になり次第、締め切らせていただきます。
  30名に達していない実技研修をお選びください。
  午前中の公開保育のみの申し込みはございません。

■持参物
 スリッパ、実技研修用エプロン

■お問い合わせ先
 koyasan.youzi[ at ]gmail.com
 ※[ at ]を@に変換してください

■主催
 日本教育美術連盟,幼児造形教育連盟

■ホームページ
 日本教育美術連盟 https://faej1949.wixsite.com/faej1949
 幼児造形教育連盟 https://stream6.wixsite.com/koyasan1

[北海道立旭川美術館]高橋由一、岸田劉生、鴨居玲… 日本の洋画 150年の輝き

日時2024年7月6日(土)~9月1日(日) 9:30~17:00(入館は16:30まで)
休館日:月曜日[但し,7月15日(月)・8月12日(月)は開館],7月16日(火),8月13日(火)
会場北海道立旭川美術館 第1展示室
(旭川市常磐公園内)
 明治から現代に至る洋画の潮流を,笠間日動美術館の優れたコレクションによりご紹介します。洋画の草分け的な存在である高橋由一,精神性をたたえた写実表現で知られる岸田劉生,社会や人間の内面世界を深く描いた鴨居玲など,洋画の歴史を彩る巨匠たちの作品をご堪能ください。

■観覧料

 一般  1,000(800)円
 高大生  600(400)円
 中学生以下無料
 ※( )内は以下の割引料金です。
 ※前売料金
 ※10名以上の団体料金
 ※リピーター割引料金
  (当館または他の道立美術館で開催した特別展の観覧半券をご提示の場合。
   1枚につきお一人様1回限り有効。有効期限は半券に記載。)

■関連事業
 ○オープニング記念 特別講演会(事前申込制)
  日時:7月6日(土) 10:30~(約1時間)
  講師:長谷川徳七氏(笠間日動美術館館長)
  会場:当館講堂(聴講無料,定員50名予定)

 ○マダムケロコと学芸員のギャラリートーク(事前申込制)
  日時:7月17日(水),8月21日(水) 各日18:00~(約1時間)
  会場:当館第1展示室
  (要観覧券,各回定員30名)

 ○お茶会
  日時:8月25日(日) 10:00~
  ※茶菓がなくなり次第終了
  協力:表千家同門会旭川支部・旭川地区青年部
  会場:当館ロビー(お茶券500円)
  ※当日に限り,お茶券半券の提示により本展を割引料金で観覧

 ○30分でわかる! 学芸員の見どころ解説
  日時:7月12日(金),8月3日(土),8月18日(日) 各日14:00~(約30分)
  会場:当館講堂,当日先着順,各回定員50名

■ホームページ
 https://artmuseum.pref.hokkaido.lg.jp/abj

[長崎県美術館]junaida展「IMAGINARIUM」

日時2024年7月20日(土) ~ 2024年9月1日(日)
10:00~20:00(最終入場19:30)
[休館日]7月22日(月),8月26日(月)
会場長崎県美術館 企画展示室(長崎県長崎市出島町2-1)
『Michi』『の』『怪物園』『街どろぼう』(すべて福音館書店),『EDNE』(白泉社)など,近年立て続けに出版した絵本がいずれも話題の画家, junaida(ジュナイダ,1978-)。ヨーロッパを思わせる謎めいた世界に,細密に描きこまれた人物や背景。鮮やかな色彩の中に,明るさと闇が共存する不思議な世界観が大きな注目を集めています。
 このたび,たゆまぬ冒険を続けるjunaida初の大規模個展「IMAGINARIUM」巡回展を長崎県美術館で開催します。赤や金に彩られた異世界に,絵本原画や一枚絵として描かれた400点超の作品を展示します。本展のために描き下ろした作品にも出会いながら,空想世界の全貌をお楽しみください。

■観覧料
 一般 1,400円(1,200円)
 大学生・70歳以上 1,200円(1,000円)
 ※高校生以下無料
 ※( )内は前売りおよび15名以上の団体料金
 ※会期中,本展観覧券でコレクション展にも入場可。
 ※前売券販売期間:6月1日(土)~7月19日(金)

■主催

 長崎県美術館,西日本新聞社,
 西日本新聞イベントサービス,KTNテレビ長崎

■ホームページ
 https://www.nagasaki-museum.jp/
「IMAGINARIUM」(2022)©︎junaida

第68回 造形教育をもりあげる会研究大会

日時2024年9月7日(土) 9:00~15:30
会場横浜ワールド・ポーターズ6階 横浜市中区MM21地区
■大会テーマ
 「造形活動って楽しい! おもしろい! ここちよい」

■プログラム
  9:00 受付開始
  9:30 オープニング
 10:00 実践紹介Ⅰ(4分科会)
 11:00 ワークショップ
 11:45 昼食・休憩
 13:00 実践紹介Ⅱ(4分科会)
 14:00 講演(岡田京子先生)
 15:00 エンディング
 15:30 閉会

■主なプログラム
 ○講演会
  講師:前文部科学省初等中等教育局教育課程科教科調査官
     東京家政大学家政学部造形表現科 教授
      岡田 京子 先生
 ○分科会実践紹介
  ・鶴見大学短期大学部附属三松幼稚園
   「子どもの小さな発見や挑戦に光をあてる」
  ・ゆめのき保育園ほどがや
   「法人の考えるアートの取り組み」
  ・白梅いずみ保育園 「生活から拡がる造形」
   ~お芋堀りから生まれた子どもたちの表現活動の拡がり~
  ・相模原市立共和小学校 福岡美奈子 「心のもよう」
  ・川崎市立小杉小学校 小澤朋子 「アートカードで遊ぼう」
  ※あと3分科会については調整中(今後の詳細はHPで)
 ○ワークショップ

■参加費
 3,000円(学生:1,000円)

■お申し込み方法
 下記ホームページをご確認ください。
 https://www.zoukeimoriage.com/

令和6年度 日本教育大学協会全国美術部門 ・ 第63回 大学美術教育学会 金沢大会

日時2024年9月14日(土)・15日(日)
会場金沢大学総合教育講義棟(石川県金沢市角間町)
令和6年度日本教育大学協会 全国美術部門協議会、並びに第63回 大学美術教育学会「金沢大会」を対面で開催いたします。口頭発表、ポスターによる研究発表、シンポジウムなどが開催されます。奮って御参加の程、心よりお待ち申し上げます。

■大会テーマ
 「美術教育の不易と流行」

■内容

 口頭発表,ポスターによる研究発表,シンポジウム他

■主催
 大学美術教育学会,日本教育大学協会全国美術部門

■ホームページ
 https://www.kanazawa2024.com/

富山県[立山博物館] 前期特別企画展「立山・白山・富士山を巡るー立山衆徒と三禅定ー」

日時2024年7月13日(土)~9月23日(月・振休) 9:30~17:00(入館は16:30まで)

休館日:月曜日,祝日の翌日,年末年始
ただし,7月29日(月),8月13日(火),11月24日(日)は臨時開館,
7月12日(金),10月4日(金),12月28日(土)は臨時休館
会場富山県[立山博物館] 展示館1階企画展示室(富山県中新川郡立山町芦峅寺93-1)
 江戸時代,立山,白山・富士山を「日本三霊山」といい,東海地方の人々を中心に行われた三山を巡る旅を「三禅定」と呼びました。1ヶ月または2ヶ月かけて歩いて巡るという,厳しいこの旅には,三山への信仰心はもちろん,道中で様々な寺社や名所などへ立ち寄る楽しみもありました。本展では,「三禅定」を行った人々の日記を手掛かりに,三山を巡る旅の歴史や意味,三山それぞれへの信仰心などを紹介します。

【担当学芸員展示解説会】
 7月13日(土),8月10日(土),8月31日(土),9月14日(土)
 いずれも14:00~

■企画展観覧料
 一般200円(160円)70歳以上,大高生は無料
 ※( )内は20名以上の団体料金

■ホームページ
 https://tatehaku.jp/

[ふなばしアンデルセン公園]ねんどやきもの劇場2024

日時2024年8月17日(土)~2024年9月29日(日) 9:30~16:00
※4月8日~10月31日の土曜日・日曜日・祝日、7月20日~8月31日の全日は9:30~17:00
※休園日は、ホームページをご確認ください。
会場ふなばしアンデルセン公園 展示室1・2
(〒274-0054 千葉県船橋市金堀町525番)
「ねんどやきもの劇場 2024」は次世代を担う作家の作品と子どもたちの豊かな表現を同時に楽しむ展覧会です。注意深く見ると会場に展示された作品と子どもの表現が根っこの方で繋がっていることが見えてきます。一番大きな部屋では6トンもの瓦ねんどを使い、子どもたちと作家が一丸となって格闘するワークショップが繰り返されます。たくさんの情報が飛び交う時代にモノと遊び、モノに触れる感動を呼び覚ましながら、アーティスト、子ども、そして見にきた人それぞれが、新たな物語をつむぐ機会を創出します。

■入園料

 一般         :900円
 高校生(生徒証を提示):600円
 小・中学生      :200円
 幼児(4歳以上)    :100円
 ※詳細はホームページをご確認ください。

○企画展ワークショップ
『6トンの粘土と格闘!』
見た事のない程の沢山の粘土(子供200人より重い!)を自由に使って遊べるワークショップです。
カラダ全部使って粘土遊びしましょう!

日程:8月10日(土)、17日(土)、18日(日)、24日(土)、25日(日)
時間:①10:30~12:00  ②13:30~15:00
   ※①②両枠参加も可能
場所:子ども美術館 展示室1
講師:複数作家(開催日によって異なります。)
定員:各回20人
費用:無料
対象:幼児以上中学生以下※小学3年生以下は保護者同伴
申込:7月13日(土)午前9時から先着受付
   お申し込みは、お電話047-457-6661へお掛けください。

お申し込みの際、次のことをお伺いさせていただきます。
1)参加する方のお名前、ご年齢
2)電話番号(※当日の連絡に使用することがあります。)
3)お付き添いの人数
4)その他

■ホームページ
ふなばしアンデルセン公園
https://www.park-funabashi.or.jp/and/kodomo/
ねんどやきもの劇場2024
https://www.park-funabashi.or.jp/and/kodomo/exhibition.php?period=2024081720240929

第92回 小学校教育研究協議会

日時2024年10月15日(火)・16日(水)
会場埼玉大学教育学部附属小学校
(埼玉県さいたま市浦和区常盤6丁目9-44)
■研究主題
 「漸進する学び」

■内容

 研究授業公開,研究協議会 他

■主催

 埼玉大学教育学部附属小学校

■ホームページ
 https://www.fusho.saitama-u.ac.jp/

第76回 全国造形教育研究大会 滋賀大会

日時2024年10月24日(木)・25日(金)
会場1日目:全体会 滋賀県草津市クレアホール
2日目:草津市内こども園・小学校・中学校・滋賀大学教育学部附属学校園
■大会テーマ
 びわこ to いきる
 ビビビッ!
 わたしが輝き
 こころときめく造形の時間
 ~子どもも先生も楽しむ「学びの場」の創造~

■内容

 《1日目》基調提案,記念講演 他
 《2日目》公開授業,研究協議,実践発表会

■参加費

 3,000円

■お申し込み

 8月1日(木)から特設HPで申込受付予定

■主催
 全国造形教育連盟,滋賀県美術教育研究会

■ホームページ
 全国造形教育連盟 https://www.zenzouren.info/

富山県[立山博物館] 後期特別企画展「説話に見る異界と立山」

日時2024年10月5日(土)~11月4日(月・振休) 9:30~17:00(入館は16:30まで)

休館日:月曜日,祝日の翌日,年末年始
ただし,7月29日(月),8月13日(火),11月24日(日)は臨時開館,
7月12日(金),10月4日(金),12月28日(土)は臨時休館
会場富山県[立山博物館] 展示館1階企画展示室(富山県中新川郡立山町芦峅寺93-1)
 江戸時代,商業出版の隆盛に伴い,立山も「地獄のある山」という古来の認識に,当時の仏教観,社会観を元に様々な要素が加えられ,説話の題材としてブラッシュアップされていきました。本展では「異界」としての立山がどのように人々に受容され,さらに変容していったかを説話文学を通して紹介します。

【担当学芸員展示解説会】
 10月5日(土),10月19日(土),11月2日(土)
 いずれも14:00~

 10月12日(土),11月3日(日・祝),11月4日(月・振休)
 いずれも14:45~

■企画展観覧料
 一般200円(160円)70歳以上,大高生は無料
 ※( )内は20名以上の団体料金

■ホームページ
 https://tatehaku.jp/

[長崎県美術館]生誕80年─渡辺千尋の銅版画

日時2024年7月24日(水) ~ 2024年11月10日(日)
10:00~20:00(最終入場19:30)
[休館日]毎月第2・第4月曜日
     (休日・祝日の場合は火曜日が休館)
会場長崎県美術館 常設展示室1室
(長崎県長崎市出島町2-1)
長崎で少年時代を過ごした銅版画家・渡辺千尋(1944-2009)。生誕80年を記念する本展では,収蔵品からエングレーヴィングを中心とした代表作を展示します。「象の風景」シリーズをはじめ,驚異的な緻密さと強烈な幻視の力で紙の上に立ち上がる小宇宙をぜひご覧ください。

■観覧料

 一般       420円
 大学生      310円
 小中高生     210円
 シニア(70歳以上)310円
 ※県内在住の小・中学生は無料。
 ※学校行事の一環として、県内の小・中・高・特別支援学校生が利用する
  場合は、引率の教員を含め無料。

■ホームページ
 https://www.nagasaki-museum.jp/
象の風景─無風地帯

第63回 関東甲信越静地区造形教育研究大会 茨城大会 ・ 第53回 茨城県教育研究会図画工作・美術教育研究大会

日時2024年11月15日(金)
会場水戸市民会館MitoriO(ミトリオ)(茨城県水戸市泉町1-7)
 この数年、私たちは新型コロナウイルス感染症の拡大によって、経験したことのない見えない恐怖に包まれました。それだけでなく、グローバル化の進展や絶え間ない技術革新、急激な少子高齢化等により、今後も予測困難な社会の変化が考えられます。子供たちがそんな時代を生き抜き、よりよい未来を切り拓いていくために必要な「力」とは何か。造形教育を見つめ直し考える中で、私たちは活動の中で繰り返される「きめる」姿に注目しました。造形活動を通して、子供たち一人一人が、どこで、どんなことを、どのようにきめ、きめ直したのか、その変容を追うことで、学びの広がりや深まりをとらえ、子供の「育ち」をみとっていきたいと考えます。
 本大会は、造形教育の実践研究交流をこれからの現代のスタイルに合わせた持続可能な大会システムとして提案したいと考えます。どうか多くの皆様方にご参会いただきたく、ご案内申し上げます。

■大会テーマ
 きめる,広がる 深まる~造形活動を通して,子供の「育ち」とつながる~

■内容
 基調提案,校種別分科会,全体会 他
 全体会講師:小林恭代先生・平田朝一先生
       (共に文部科学省初等中等教育局教育課程課教科調査官)
■参加費
 3,000円(参集形式)

■お問い合わせ
 大会事務局 水戸市立石川小学校 堀江昌代
 510114[ at ]sch.ibk.ed.jp
 ※[ at ]を@に変換してください

■主催
 関東甲信越静地区造形教育連合
 茨城県教育研究会図画工作・美術教育研究部

■ホームページ
 https://kanburoibaraki.wordpress.com/

令和6年度 造形表現・図画工作・美術教育研究全国大会(鹿児島大会),第9回 九州図画工作・美術教育研究大会(鹿児島大会),第64回 鹿児島県図画工作・美術教育研究大会(鹿児島市大会)

日時2024年11月29日(金)
会場全体会:かごしま県民交流センター(鹿児島県鹿児島市山下町14−50)
※その他,複数の学校が公開授業会場となる予定
■大会テーマ
 進んで楽しく豊かな創造活動に取り組む子供の育成

■内容
 《午前》公開授業及び分科会
 《午後》全体会Ⅰ 開会行事及び基調提案
     全体会Ⅱ 講演 奥村 高明先生 ※演題未定 
             (日本体育大学児童スポーツ教育学部教授)

■主催
 鹿児島県美育協会,日本教育美術連盟,九州図画工作・美術教育研究会

■ホームページ
 日本教育美術連盟 https://faej1949.wixsite.com/faej1949