第3回 種のゆくえ――教育版画のこれまでとこれから アーカイビング,教育的活用,および連携体制の構築をテーマとし,広く社会の問題を扱います。過去に開催された,あるいは開催中の教育版画に関する展覧会や,県内のアーカイビングの現状について紹介します。また,学校と社会的包摂・排除の問題に接近し,そこから戦争と平和へと目線を移してゆきます。最後に,3回分の対話を振り返りつつ,これからの子どもと教師のウェルビーイングについて語り合います。
■登壇者 奥脇 嵩大(青森県立美術館・学芸員)
髙橋 麻衣(八戸市美術館・学芸員)
作間 亮哉(那須歴史探報館・学芸員)
江戸 邦之(五所川原市教育委員会社会教育課・主査) ほか
■タイムテーブル 13:00~13:10 弘前大学教育学部附属次世代ウェルビーイング研究センター長挨拶,
美術科教育学会理事(事業部)挨拶,開催趣旨説明
13:10~13:50 郷土を見つめて表現する―「風のなかを飛ぶ種子 青森の教育版画」展を開催して(髙橋氏)
13:55~14:15 旧嘉瀬小学校跡地で保管されている大田耕士旧蔵資料の来歴や状態,
今後の活用方針について(江戸氏)
14:20~15:00 地域に学び,平和を刻む教育版画の‘いま’
―県立美術館「コスモスの咲くとき」展の渦中にて(奥脇氏)
(休憩10分)
15:00~15:40 大田耕士の戦争と平和-従軍経験と那須の教育版画の展開に着目して(作間氏)
15:45~16:30 全体討議+質疑応答
■参加費 無料
■お申し込み Peatixによるお申し込みください
https://peatix.com/event/4540349■お問い合わせ 弘前大学教育学部美術教育講座内 佐藤絵里子研究室
E-mail. eriko0220[ at ]hirosaki-u.ac.jp *メール送信時には[ at ]を@に変更してください。
■主催 弘前大学教育学部附属次世代ウェルビーイング研究センター
https://hirodai-wellbeing.com/
■ホームページ 美術科教育学会
https://www.artedu.jp/