教育美術・佐武賞について
「教育美術・佐武賞」は、公益財団法人教育美術振興会(当時:財団法人教育美術振興会)の初代理事長として、長い年月ひたすら美術教育の振興に心をくだき、生涯をかけて大きな力を尽くされた佐武林蔵先生(昭和43 年没)のご寄付によって、昭和41(1966)年に設立されました。
現場の先生方の実践に光をあてることにより、子供と共につくりあげた優れた授業を広め、指導者の育成と、図画工作・美術科教育の発展に貢献することが本賞の狙いです。そして現場の先生方が日々の実践の悩みから見出した課題や、新学習指導要領の中から見つけた課題などを解決するために、どのような実践をしているかを大事にしています。
本賞が契機となって、学校現場における実践活動が活性化し、研究の輪が一層広がることを願っています。
※佐武賞について動画による説明 → https://www.youtube.com/watch?v=8VFZLkljq5Q
□教育美術チャンネル(Youtube) → https://www.youtube.com/watch?v=LCLGYEsE6vY
第62回(令和9年度)教育美術・佐武賞 応募要項(締切:令和9年3月31日*当日消印有効)
| 応募資格 | 全国の大学、高等学校、中学校、小学校、幼稚園、保育所、特別支援学校並びにその他の機関での教育またはその研究に携わる者、または過去に携わっていた者。 |
|---|---|
| 応募内容 | 美術教育に関する実践研究(報告または論文) ・未発表のものに限る。(学会誌、書籍、雑誌等で発表した同一のものは不可) ただし、関連した研究を他で発表している場合は、論文(報告)末尾に研究会名及び研究テーマを明記する。 ・共同、個人を問わない。 |
| 執筆要領 | 表題・概要頁 ・本文の表紙として、A4縦長用紙1枚に下記の4点を横書きで記す。本文には含まない。 ①表題(研究テーマ) ②勤務先・氏名 ③概要 800字(40字×20行以内) ④目次 本文 ・A4縦長用紙、横書き、本文1400字(40字×35行)、10枚以内とする。 ・注・図版・表等は、上記10枚の中に含める。 ・注は本文末尾に番号順に掲載し、本文に通し番号を付ける。 ・図版(写真)資料・表などは、1ページに1~2点を目安とする。 ・図版等で著作権にかかわる使用料は、応募者の負担とする。 ・図版(写真)等は、著作権・肖像権の侵害のおそれがある状態での使用はしない。 |
| 提出 | (1) 応募票 1枚 (2) 表題・概要頁 1部 (3) 本文 1部 ※(1)(2)(3)は製本はせず、片面印刷で左上をクリップ留めにしてご提出ください。 ※(1)応募票、(2)表題・概要頁は以下よりダウンロードしてお使いください。 |
| 宛先 (提出先) | 公益財団法人教育美術振興会 教育美術・佐武賞事務局宛 〒111-0052 東京都台東区柳橋2-20-16 サクラ東京ビル |
| 審査員 |
宇田 秀士
奈良教育大学 教授
海老名 智子
環太平洋大学 非常勤講師
大泉 義一
早稲田大学 教育・総合科学学術院 教授
郡司 明子
群馬大学 教授
増田 金吾
東京学芸大学 名誉教授
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| 賞 | 「教育美術・佐武賞」賞状と副賞(賞金20万円) 「佳作賞」賞状と副賞(賞金5万円) ※上記の他に、奨励賞を贈る場合もある。 |
| 結果発表 | 月刊『教育美術』8月号に受賞者の実践研究を掲載するとともに、受賞者に直接通知する。 |
| 著作権 | ・応募に際して 応募者は、応募論文に含まれる文章、写真、図版、児童生徒の作品、氏名・肖像その他第三者の権利に関わる素材について、応募、審査、掲載、公表その他当会による利用に必要な権利処理および同意取得を自己の責任で完了していることを保証するものとする。これに関して第三者との間で紛争が生じた場合、応募者は自己の責任と費用でこれを解決し、当会に損害を与えないものとする。 ・著作権の帰属範囲等について 受賞論文について、受賞論文決定の時点を以ってその著作権(著作権法第27条、同第28条を含む)は当会に帰属するものとし、主催者が無償で掲載・転載・Web公開できるものとする。また応募者は、著作者人格権を行使しないことに同意する。 |
| 個人情報について | 応募論文の個人情報は、審査、連絡、結果発表、掲載、贈賞式運営、問い合わせ対応等に利用する。 詳細は右記参照。https://www.kyoubi.or.jp/about.html |
| その他 | ・応募原稿は返却しない。 ・応募期間内に投函したにもかかわらず当会に届かないなどの郵送事故は、応募者責任となります。 ・必要に応じて電子データ提出を求める場合があります。 ・応募内容に虚偽、盗用、二重投稿、第三者の権利侵害、研究倫理上の問題、応募資格違反その他本要項違反が判明した場合、当会は審査対象外、受賞取消、賞金返還請求、掲載中止その他必要な措置をとることができます。 |






