研究会・イベント情報

研究会・イベント情報のお知らせ

研究会やイベントの情報を随時掲載していきます。
掲載をご希望の方は、右記掲載依頼フォームボタンからご連絡ください。

研究会の情報を募集しております。掲載ご希望の方はこちらよりご連絡ください。


第47回 美術科教育学会 岡山大会

日時2025年3月22日(土)・23日(日) ※両日とも受付9:00より
会場岡山大学津島キャンパス(岡山市北区津島中3-1-1)
■大会テーマ
 Artの縁辺から学びを考える

■内容
《1日目》
 口頭研究発表
 ・第2回 国際研究セミナー
  InSEA 北米評議委員 Anita Sinner氏(カナダ,ブリティッシュ·コロンビア大学教授)
 ・国際局企画
  Susana Vargas Mejia 氏(コロンビア,ボゴタ近代美術館学芸員)

 講演
 ・中邑 賢龍 氏(東京大学先端科学技術研究センター シニアリサーチフェロー)
 ・神原 秀夫 氏(東京大学先端科学技術研究センター 客員研究員)講演

 シンポジウム

《2日目》
 口頭研究発表
 ・ふじえ みつる氏(愛知教育大学名誉教授)
 ・岡山大学大学院教育学研究科附属国際創造性・STEAM 教育開発センター
  理科による創造性·多様性チャレンジの授業
 ・岡山大学大学院教育学研究科附属国際創造性・STEAM教育開発センター
  保健体育による創造性·多様性の授業体験
 ・美術教育学の高度な研究論文に向けた取り組みー4名の事例

■参加費

 大会参加費(3/15以前の事前申込み/Peatixにて精算)
 正会員4,500円,会員以外(一般)5,500円

■お申し込み

 下記,Peatixよりお申込みください。
 https://peatix.com/event/4172618/view

■主催
 美術科教育学会

■大会サイト
 https://sites.google.com/view/okayama2025jaaed/home

■ホームページ

 https://www.artedu.jp/

滋賀県立美術館開館40周年記念 BUTSUDORI ブツドリ:モノをめぐる写真表現

日時2025年1月18日(土)~3月23日(日) 9:30~17:00(入場は16:30まで)
[休館日]毎週月曜日(ただし休日の場合には開館し,翌日火曜日休館)
会場滋賀県立美術館 展示室3(滋賀県大津市瀬田南大萱町1740-1)
タイトルの「ブツドリ(物撮り)」という言葉は,もともとは商業広告などに使う商品(モノ)を撮影すること。この「ブツドリ」を「物」を「撮」るという行為として広く捉えてみると,写真史の中で脈々と続いてきた重要な表現の一形式であることに気がつきます。
 本展は「モノ」を撮影することで生まれた写真作品を,この「ブツドリ」という言葉で見なおし,日本における豊かな表現の一断面を探る試みです。重要文化財である明治期の写真原板から,文化財写真,静物写真,広告写真,そして現代アーティストの作品まで,200 点以上の写真作品を出品します。

■観覧料

 一般     1,200(1,000)円
 高校生・大学生 800(600)円,
 小学生・中学生 600(450)円
 ( )内は20 名以上の団体料金
 ※企画展のチケットで展示室1・2で同時開催している常設展も無料で観覧可
 ※未就学児は無料
 ※身体障害者手帳,精神障害者保健福祉手帳,療育手帳をお持ちの方は無料

■関連イベント

 ◆たいけんびじゅつかん「フォトグラムに挑戦!」
  [要事前申込/抽選/要参加費(保護者の方のみ要観覧料)]
  小・中学生とその保護者の方を対象とした,展覧会の鑑賞と創作体験がセットになった
  ワークショップを開催します。
  日時:1月26 日(日),2月23 日(日)13:00~16:00
  講師:徳永写真美術研究所
  場所:ワークショップルーム
  定員:各回10 名

 そのほか,ギャラリートークやシンポジウムなど有り。
 詳しくはホームページをご覧ください。

■主催
 滋賀県立美術館,京都新聞

■ホームページ
 https://www.shigamuseum.jp/

[北海道立近代美術館]特別展 星の瞬間 アーティストとミュージアムが読み直す、Hokkaido

日時2025年1月5日(日)~3月16日(日)  9:30~17:00(入場は16:30まで)
[休館日]月曜日(1/13,2/24除く),1/14(火),2/25(火)
会場北海道立近代美術館 展示室A 1階,展示室B
(北海道札幌市中央区北1条西17丁目)
 北海道立近代美術館が所蔵する3,100点の「北海道の美術」コレクションから,札幌を拠点に活躍するアーティスト9名と学芸員10名が作品をピックアップ。コレクション,アーティストの自作,学芸員によるコレクション研究の成果を一堂に展示します。北海道美術史を複眼的に読み直す試み。

■観覧料
 大人  1,200(1,000)円
 高大生  700(500)円
 小中生  300(200)円
 未就学児 無料
 ( )内は10名以上の団体,リピーター割引,アートギャラリー北海道相互割引料金。
 ※アートギャラリー北海道相互割引は,当館で相互割引実施館の半券をご提示いただいた場合の料金。
 ※リピーター割引料金は,道立美術館・芸術館で開催された特別展の半券をご提示いただいた場合の料金。
 ※上記2つの割引については半券1枚につき,お一人様1回限り有効。
 ※身体障害者手帳や療育手帳,精神障碍者保健福祉手帳をお持ちの方(ミライロID利用可)及びその介護者(1名)などは無料。

■関連イベント

 ◆Talk & Talk☆キュレーター・サンデー
  学芸員がリレー形式で,コレクションについて解説します。
  日時 2025年1月12日,19日 いずれも日曜日 14:00~(1時間程度)
  会場:両展示室(要観覧券,申込不要)

 ◆Meet & Greet☆アーティスト・サタデー
  参加アーティストが来館し,自作についてお話します。
  日時:2月8日,15日 いずれも土曜日 13:30~(1時間程度)
  会場:両展示室(要観覧券,申込不要)

■同時開催
 変貌する20世紀ヨーロッパ・ガラス プロダクトへ、アートへ
 日時:2025年1月5日(日)~3月16日(日)(展示室A 2階)

■主催

 北海道立近代美術館  

■企画協力

 CAI現代芸術研究所/CAI103

■ホームページ
 https://artmuseum.pref.hokkaido.lg.jp/knb/

日本美術教育学会 美術教育オンライン連続セミナー

■全体テーマ
 美術教育と広がりⅡ

■オンライン連続セミナーについて
 ○ZOOMによるリアルタイムオンライン形式で行います。
 ○6つの講座の内、どの講座をいくつ受講しても構いません。
 ○申し込みの締め切りは、各講座の前日です。

 1月11日(土)  13:00~14:00 東北福祉大学 河合規仁先生 
 1月26日(日)  19:00~20:00 和光大学 安田早苗先生    
 2月 1日(土)  19:00~20:00  静大教育学部附属浜松小学校 鈴木秀幸先生
 2月23日(祝・日)13:00~14:00 堺市立東百舌鳥中学校 伊藤慶孝先生
 3月15日(土)  19:00~20:00 Art & Communication Lab.うるとらまりん 春日美由紀先生
 3月16日(日)  13:00~14:00 長崎女子短期大学 山中慶子先生

 ※詳細は、ホームページをご確認ください。

■参加費
 参加無料

■参加申込
 お申し込みは、https://x.gd/Hkr6s よりお申し込みください。

■主催
 一般社団法人 日本美術教育学会

■ホームページ

 http://www.aesj.org/

和光幼稚園・和光小学校共催「美術と技術の作品展」

日時2025年2月28日(金)・3月2日(土)・3月3日(日)
10:00~16:00
※2/28は学内公開日です。
会場和光幼稚園体育室/小学校体育館
(東京都世田谷区桜2-18-18)
美術と技術の作品展

子どもたちの9年間が一堂に集う3日間

【幼稚園】
和光幼稚園では、子どもたちが夢中になった体験や身近にあるものを題材に選びます。
絵に描くことで自分が体験したことを人と共有したり、改めて絵に描いてみる、よく見てみることで新たな発見をする機会にもなります。
また、題材ごとに絵の具やクレバス、サインペンをはじめいろいろな画材に出会うことも大切にしています。
3学年の「絵」が揃う作品展です。子どもたちの絵を通して成長を感じることができます。

【小学校 】
美 術
子どもが絵を描くことで、人や自然のなかで「感じとる力」「ものを見る力」「人と人とのふれあいや、人との共感」が育っていくと考えています。
子どもの絵には生活感情や思いが込められています。
今を生きる「生」そのものです。
うまい·へた、描ける·描けないという視点を取っ払い子どもたちの色々な「今」を感じてもらえたらと思います。

工作技術
「目で見ずに、手で見る。」
6年生のために特別授業をしてくださった職人さんの言葉です。
実際に触れることでわかること、触れてみないとわからないこと。
子どもたちはたくさんの素材や工具に触れることで、本当に「わかる」体験を積み重ねています。世の中にある「もの」の精巧さや、その価値を見抜く目が育っていきます。
自分が使うもの·遊ぶものを自分の力で生み出すことは大きな喜びです。そんな自信と喜びに溢れた子どもたちの作品をご覧ください。


一般参加の方は下記よりお申込みください。
※在校生の家族・親族の方の申込みは不要です。

和光幼稚園小学校美術と技術の作品展

はみ出す力展vol.6 ~授業の展覧会2024~

日時2025年2月15日(土)~2月24日(月・振)
10:00~18:00(※入館は閉館の30分前まで)
休館日:月曜日 ※2月24日(月)は祝日のため開館
会場川口市立アートギャラリー アトリア  展示室A・B
〒332-0033 埼玉県川口市並木元町1-76
本展は全国で実践されている図画工作・美術の授業をパネルと成果物(作品等)を併せて展示することで授業の目的と課題を可視化し、これからの造形美術教育を共に考える展覧会です。

■料金
 無料

■主催
 武蔵野線沿線美術教育実践学習会「び会」

■ホームページ

 https://atlia.jp/exhibition-event/co-sponsored/4859/

東京家政大学造形表現学科育ちのための表現主催研修会 題材づくりネホリハホリ

日時2025年2月8日 13:15~16:40
会場東京家政大学板橋キャンパス 7号館地下共通実習室
(東京都板橋区加賀1丁目18−1)
最寄り駅:埼京線「十条駅」下車徒歩5分
※お車でのご来場はご遠慮ください。
題材づくりネホリハホリ
図画工作の題材ってどうやってつくるの? 題材づくりのコツは?
多くの題材をつくりだしている先生方とともに、題材についてじっくり考える場を設定しました。
講演、題材紹介と質問タイム(ネホリ、ハホリ聞けます!)で構成されています。
ぜひご参加ください。
*希望者は、板橋区立金沢小学校において大畑先生ご指導の作品が鑑賞できます。
(20名限定、12:00~12:45 大学の会場までは徒歩10分です)

講師 大畑祐之 板橋区立金沢小学校主幹教諭
   辻政博  元帝京大学教育学部教授、東京家政大学非常勤講師
   橋田朋憲 八王子市立船田小学校指導教諭
   南育子  元墨田区立業平小学校指導教諭
司会 岡田京子 東京家政大学造形表現学科

下記メールからお名前、ご所属をご記入の上、お申込みください。
件名は「題材づくり」でお願いします。
金沢小学校において作品鑑賞をご希望の方は、その旨記載をお願いします。

hyogen2[at]tokyo-kasei.ac.jp


鳴門教育大学附属小学校 第67回 小学校教育研究会

日時2025年2月8日(土)
会場鳴門教育大学附属小学校(徳島県徳島市南前川町1-1)
■研究主題
 自分を生かし創る子供を育てる ―STEAMIC教育を通して―

■時程

  8:45~ 9:15 受付
  9:15~10:00 公開授業①
 10:00~10:15 移動・休憩
 10:15~11:00 公開授業②
 11:00~11:15 移動・休憩
 11:15~12:00 公開授業③
 12:00~13:00 昼食・休憩
 13:00~14:00 授業分科会①
 14:00~14:15 移動・休憩
 14:15~15:15 授業分科会②
 15:15~15:25 公開授業
 15:25~15:55 大会講評
 15:55~16:00 閉会行事

■公開教科・領域
 国語科、社会科、算数科、理科、生活科、音楽科、図画工作科
 体育科、外国語活動・外国語科、特別の教科 道徳、総合的な学習の時間

■お申し込み・お問い合わせ
 詳細は下記ホームページ参照ください。

■主催
 鳴門教育大学附属小学校

■ホームページ
 https://www.elesch.naruto-u.ac.jp/
授業の様子

学校美術館『ふるさとナイトプロジェクト2025』

日時2025年2月7日(金)18:00~20:00
会場長野県長野市立古里小学校
(長野県長野市大字金箱439-2)
「学校を美術館にしよう!」ながのアートプロジェクト
第5回ふるさとアートプロジェクト

長野市立古里小学校
ふるさとナイトプロジェクト2025
わたしから あなたへ
ーいままでも これからもー

昨年「ふるさとナイトプロジェクト2024」を創り上げた子どもたちが
卒業を前に再び古里小学校を舞台に自分たちを表現します。


一般公開、入場無料、予約不要

問合せ:古里小5年 長崎(TEL:026-296-4298)


ふるさとナイトプロジェクト2025

千葉大学教育学部附属中学校 令和6年度教育実践交流会

日時2025年2月7日(金) 14:00~16:40
会場オンライン(Zoom)開催
〇研究主題
 ICT実践交流会 ~こどもたちの未来へつながる生成AI活用~
 道徳教育実践交流会 ~個別最適な学びを取り入れた道徳授業の在り方~

〇開催内容
 授業の事前動画視聴
 本校の取組についての紹介
 授業実践について
 テーマ別グループトーク
 ・ICT教育では生徒による生の声をお聞きいただけます
 ・道徳教育では講師の先生方をお招きします
  千葉大学 森美香准教授、敬愛大学 阿部学准教授

〇日程詳細
 [ICT教育]
 14:00~15:55 全体会(本校の取り組み、授業実践について)
 16:00~16:40 グループトーク
 [道徳教育]
 14:00~15:45 全体会(本校の取り組み、授業実践について、指導講評)
 15:50~16:40 グループトーク

〇参加費・申込方法
 参加費無料
 本校ホームページ《参加申し込み専用フォーム》にご入力の上、1月30日(木)までにお申し込みください。
 ICT教育または道徳教育のいずれかにお申し込みいただけます。
 生成AI利活用の実践をご紹介いただける方は1月6日(月)までに申し込みフォームにてお知らせください。
 ※12月6日(金)よりホームページでの申し込みが開始となります。

〇事務局名
 千葉大学教育学部附属中学校
 ICT教育主任:五十嵐 辰博
 道徳主任:髙橋晶

〇ホームページ
 https://www.jr.chiba-u.jp/

第14回 KOGANEI授業セミナー ~考えよう これからの授業~

日時2025年2月1日(土)
会場(対面の場合)東京学芸大学附属小金井小学校 〒184-8501 東京都小金井市貫井北町4-1-1
■時程
 12:15~13:00 受付
 13:00~13:45 授業提案①
 14:05~14:50 授業提案②
 15:00~17:00 授業協議会・講評・講演

■提案授業
 教 科:図工
 授業者:守屋 建
 学 年:6年
 単元名:表現がつくる自分
 講 師:西村德行 先生(東京学芸大学)
     岡田京子 先生(東京家政大学)
 オンライン:○
 時 程:①
 ※詳細はホームページをご確認ください。
  https://www2.u-gakugei.ac.jp/~kanesyo/archives/2725

■参加費
 対面:一般1000円,学生無料
 オンライン:無料

■お申し込み
 下記ホームページよりお申し込みください。
 https://www2.u-gakugei.ac.jp/~kanesyo/archives/2725

■主催
 東京学芸大学附属小金井小学校

■ホームページ
 https://www2.u-gakugei.ac.jp/~kanesyo/

[国立国際美術館]コレクション1 彼女の肖像

日時2024年11月2日(土)~2025年1月26日(日)
10:00~17:00,金曜・土曜は20:00まで ※入場は閉館の30分前まで
[休館日]月曜日(11月4日,1月13日は開館し,11月5日,1月14日は休館),年末年始(12月28日~1月4日)
会場国立国際美術館 B2階展示室
 本展では、国立国際美術館の所蔵品の中から、女性の登場する作品に焦点をあて、章ごとに異なるテーマで紹介します。記号化された女性像ではなく、個性や歴史を持った個人としての「彼女」の肖像に、現代の作家たちが何を託し、どのような社会や歴史、関係性が表象されているかに着目します。
 また、20世紀半ばに活躍した女性のデザイナー(山脇道子とシャルロット・ぺリアン)の活動に触発されたレオノール・アントゥネスのインスタレーションなど、昨年度新たに収蔵された作品もあわせてご紹介します。

■観覧料
 一般  430円(220円)
 大学生 130円(70円)
 ※( )内は20名以上の団体料金

■主催
 国立国際美術館

■公式サイト

 https://www.nmao.go.jp/

[国立国際美術館]線表現の可能性

日時2024年11月2日(土)~2025年1月26日(日)
10:00~17:00,金曜・土曜は20:00まで ※入場は閉館の30分前まで
[休館日]月曜日(11月4日,1月13日は開館し,11月5日,1月14日は休館),年末年始(12月28日~1月4日)
会場国立国際美術館 B3階展示室(大阪府大阪市北区中之島4-2-55)
 一枚の絵は一本の線を引くことから始まります。線にはいろいろな種類があります。直線、曲線、点線、波線。描く材料によっても線の表情はさまざまに変化します。鉛筆やペンが生み出す細く尖った線。木炭やチョークの太く軟らかい線。また、伝統的な東洋画の筆と墨による運筆法は、「書画一致」と呼ばれ、線に作者の人格が表れ出るものとされてきました。線描画は、かつては完成作のための習作や下絵として描かれ、対象の形態を明確に輪郭づけるためのデッサンとしての役割を担ってきました。線は世の中のあらゆる存在を分節化し、各々を意味の世界へと定着させるための手段でした。その際、現実には存在しない輪郭線という抽象的概念が絵画の基盤となりました。一方、20世紀以降に誕生した抽象絵画では、独立した線表現として、線そのものが有している造形性が重視されるようになっていきます。画家たちは新しい線の創出を目指し、線はかつてない多様な表情と表現性を具えていくことになったのです。こうして、線は絵画の原点であると同時に、今なおその表現領域を拡大し続ける、古くて新しいテーマとなっているのです。
 本展覧会は、版画・素描を中心に、絵画、彫刻、写真を加えた約150点の作品によって、現代美術における線表現の多様性を示す機会とするものです。

■観覧料

 一般  1,200円(1,000円)
 大学生  700円(600円)
 ※特別展の料金で,同時開催のコレクション展もご覧いただけます。
 ※( )内は,当日20名以上の団体割引料金および夜間割引料金
  (対象時間:金曜日・土曜日17:00~20:00)
 ※高校生以下・18歳未満無料(要証明)
 ※障害者手帳等をお持ちの方及びその介護者1名無料

■主催

 国立国際美術館

■公式サイト

 https://www.nmao.go.jp/

京都芸術教育フォーラム2024

日時2025年1月16日(木) 18:00~20:00
会場京都市京セラ美術館 講演室(京都市左京区岡崎円勝寺町124)
 将来の予測が困難とされる時代の中、豊かな感性や想像力等を育む芸術教育の重要性は増しています。京都芸術教育コンソーシアムでは、平成24年度の設立以来、芸術系大学等と市立小中学校との連携や今回で13回目となるフォーラム等を通じ、芸術教育の普及に努めてきました。今回のフォーラムでは、「鑑賞教育」をテーマに取り上げ、「文化の多様性」をキーワードに、地域の歴史や伝統文化を自らのものとして感じ、鑑賞がもたらす豊かさを体感する取組を続けている、世界遺産である醍醐寺の学芸員『田中直子 氏』、「学習支援」という立場から学校との連携や子ども向けワークショップの企画など、美術館を活用した学びのサポート、教育普及に取り組まれている、京都国立近代美術館の学芸員『松山沙樹 氏』のお二人をお招きし、ともに考えていきます。

■内容
 1部:Art-e京都の取組(15分)『芸術教育普及のいま~つながる芸術教育~』
    京都市京セラ美術館と桃陵中学校による創意あふれる芸術教育普及のための取組をご紹介します。

 2部:ゲストスピーカーによるトーク(50分)『鑑賞教育の役割』
    醍醐寺学芸員・田中 直子氏と京都国立近代美術館学芸員・松山沙樹氏のお二人に、
    鑑賞において大切にしていること、鑑賞がもたらすものについてお話いただきます。

 3部:トークセッション(35分)『鑑賞教育とこれからの未来を考える』
    ゲストスピーカーにファシリテーターを交え、事前にいただいていた質問も紹介しながら、
    芸術がもたらす豊かさ、鑑賞教育の在り方、そして次代の創り手となる子どもたちに
    伝えたいことについて、参加者の皆様と考えていきます。

 ※詳細は、ホームページをご確認ください。
  京都芸術教育コンソーシアム(Art-e kyoto)の取組
  https://www.city.kyoto.lg.jp/kyoiku/page/0000314259.html

■参加費
 無料

■定員

 100名(事前申込制・先着順)

■申込期間
 2024年12月16日(月)~2025年1月13日(月)

■申込方法
 下記サイトより、お申し込みください。
 https://sc.city.kyoto.lg.jp/multiform/multiform.php?form_id=9128

■主催
 京都芸術教育コンソーシアム(Art-e 京都)

■ホームページ

 京都芸術教育コンソーシアム(Art-e 京都) http://kyoto.artandhandicraft.net/web/
 京都市ホームページ https://www.city.kyoto.lg.jp/

[沖縄県立博物館・美術館] 『〇(マル)でも×(バツ)でもないもの!』~「ARTと私」正解のない「教育普及」展~

日時2024年11月1日(金)~2025年1月13日(月)成人の日
9:00~18:00(金・土は20:00まで)
※入場は閉館の30分前まで
[休館日]毎週月曜日(月曜日が祝日にあたる場合は開館し,翌平日が休館)
     年末年始(2024年12月29日~2025年1月3日まで)
会場沖縄県立博物館・美術館 企画展示室1・2
(〒900-0006 沖縄県那覇市おもろまち3-1-1)
 当館の所蔵する魅力的な作品の鑑賞を,次のような構成で紹介します。
 まず,作品に「触れてはいけない」という来館者の思いをあえて覆し,作品に「さわる」ことで感触を確かめたり,量感を感じたりしながら作品鑑賞を楽しんでいただきます。次に,触覚に加え実際に音のする作品や,音が聞こえてきそうな作品を鑑賞し「きく」ことを楽しんでいただきます。
 さらに,触ること,聞くことの体験を踏まえ「みる」ことについて考えます。近づいてじっくり見たり,作品から遠く離れて全体をゆったり見たり,覗いてみたり,「みる」ことの意味を考えながら,「みる」ことを楽しんでいただきます。
 そして,作品や自分自身等,様々なものと「むきあう」ことや,溢れる思いを表現し「つたえる」ことを楽しんでいただく場を設けます。
 本展覧会を鑑賞し終えた時,アートと向き合い,自分自身と向き合うことで改めて,「美術(ART)とは,いったい何だろう?」と,考えていただく機会となれば幸いです。

■観覧料
 一般   1,200円(960円)
 高大学生  600円(480円)
 小中学生  400円(320円)
 ※( )は20人以上の団体料金
 ※障がい者手帳・療育手帳をご提示の方(付き添い1人を含む)は半額

■関連イベント

 ○ギャラリートーク『アーティスト(彫刻家)と中学生が向き合うって?』
  (儀保克幸(彫刻家)+安岡中学校1年生+企画展担当学芸員)
  日時:11月30日(土)14:00~15:30
  場所:沖縄県立博物館・美術館 企画展示室1・2
  ※企画展観覧料が必要です。

 ○その他多数のイベントを予定しています。
  当館WEBサイトにてご確認ください。

■主催

 沖縄県立博物館・美術館

■ホームページ
 https://okimu.jp
〇でも×でもないもの

児造研 Vol.9-冬研in大阪ー おでかけ児造研

日時2025年1月12日(日)9:30~16:30
会場ハイブリッド型(会場での対面参加・オンライン参加) 
対面会場:大阪大谷大学ハルカスキャンパス
     (大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス23F)

※詳細はホームページをご確認ください。
児造研(じぞうけん)は、小学校図画工作と幼児造形に関する実技を中心とした楽しい研修会です。
どうぞお気軽にご参加ください。

冬研は「おでかけ児造研」として全国で研究会を実施します。今年は大阪です!

それぞれの実践には振り返りやざっくばらんに話し合う時間もあります。
題材を通した造形教育、図工教育の学びや気付きを大切にした研究会です。

■時程

  9:30  対面参加受付開始
 10:00  開会式・会長挨拶・スタッフ紹介
 10:05  〇狩谷先生(大阪大谷大学)による実技研修 
      あべのハルカスキャンパスの空間を生かした実践を予定しています。
 11:10  〇斉藤先生(横浜国立大学教育学部附属鎌倉小学校)による実技研修
      造形あそび(紙バンドをつかった提案)の実践を予定しています。 
 12:10  昼食タイム
 13:30  〇服部先生(奈良女子大学附属小学校)による実技研修
      図工×総合学習をテーマとした、立体題材の実践を予定しています。
 14:40  〇薄井先生(神村学園専修学校)による実技研修
      造形あそび(農業用マルチシートを使った提案)の実践を予定しています。
 15:40  〇実技研修の振り返りやざっくばらん討論会
      最後に、全体を通した感想、普段の悩みや相談を共有する時間を予定しています。
 16:10  閉会・終了予定

 ※詳細は下記ホームページをご確認ください
  https://peatix.com/event/4201598/

■定員

 会場での対面参加50名(先着順) / オンライン参加制限なし

■参加費
 対面1,000円 / オンライン500円

■お申し込み方法

 Peatix(ピーティックス)よりお申込みください。
 https://peatix.com/event/4201598/

■主催
 児童造形教育研究会

■お問い合わせ先
 児童造形教育研究会事務局(サクラクレパス)
 TEL.03-3862-3937  FAX.03-3862-3905

図画工作科授業研究会FLAT47 第9回全国行脚研究会in宇都宮

日時2025年1月11日(土)13:00~16:00(受付12:30~)
会場宇都宮大学共同教育学部附属小学校 図工室
(〒320-8538 栃木県宇都宮市松原1丁目7番38号)
■研究テーマ
 「やってみたい→やって発見! 図工の本質」

■時程
 12:30 受付

 13:00 オープニング 基調提案
      弘前大学教育学部附属小学校 八嶋 孝幸

 13:10 やってみたい→やって発見! 授業体験ワークショップ①
      四條畷市立四條畷南小学校  田中 伸
      村上市立村上小学校     横山 拓貴

 14:10 やってみたい→やって発見! 授業体験ワークショップ②
     宇都宮大学共同教育学部附属小学校 金子 優人
     名古屋中学校・高等学校      石原 正悟
     ※全国各地の図工のスペシャリストが考えた「やってみたくなる」
      「やった後に気付きがある」であろう授業を体験します。

 15:20 やってみたけど、どう評価?ワークショップ
     帝京大学教育学部初等教育学科   大櫃 重剛
     宇都宮大学共同教育学部附属小学校 大塚 智大

 15:50 エンディング
     沖縄カトリック小学校 矢澤 聡

 16:00 終了

 ※詳細はホームページをご確認ください。
  https://www.kokuchpro.com/event/e7585b292af0501613385d5a629a561d/

■参加費
 1000円 ※材料,資料代含む,当日受付にて

■お申し込み
 下記はホームページよりお申し込みください。
 https://www.kokuchpro.com/event/e7585b292af0501613385d5a629a561d/

■主催
 FLAT47

【映画情報】小学校 ~それは小さな社会~

海外の映画祭でも注目された,日本式教育に密着したドキュメンタリーがいよいよ日本公開!!!
2024年12月13日(金)よりシネスイッチ銀座ほか全国順次公開

いま,小学校を知ることは,未来の日本を考えること。
 英国人の父と日本人の母を持ち,高校まで日本で育った山崎エマ監督は,自身の“強み”が大阪で過ごした公立小学校時代に学んだ“責任感”や“勤勉さ”などに由来していることに気づく。「6歳児は世界のどこでも同じようだけれど,12歳になる頃には,日本の子どもは“日本人”になっている」多くの日本人に刷り込まれている特質を理解するヒントは⼩学校にあると確信し,公立小学校に密着するプロジェクトを立ち上げた。
 6年の準備期間を経て2021年4月撮影開始。1年間の撮影,1年に及ぶ編集を要し完成。日本ならではの掃除や給食の配膳,海外で注目を集める「TOKKATSU(特活)」などの様子も収められている。
 教育の尊さ,子供の成長,最前線で悩み葛藤している大人たちの姿を通し,「教育とは何か,学校という場所はどうあるべきなのか」を問いかけている。

監督・編集 :山崎エマ
撮影監督  :加倉井和希
録音    :岩間翼
エグゼクティブ・プロデューサー:安田慎 杉江亮彦 國實瑞恵
音楽    :パイビー・タカラ
製作・制作 :シネリック・クリエイティブ
国際共同製作:NHK
共同制作  :Pystymetsä Point du Jour YLE France Télévisions
協力    :世田谷区 世田谷区教育委員会
配給    :ハピネットファントム・スタジオ
宣伝    :ミラクルヴォイス
宣伝協力  :芽 inc.

2023年/日本・アメリカ・フィンランド・フランス/カラー/99分/5.1ch
© Cineric Creative / NHK / Pystymetsä / Point du Jour

■公式サイト
 https://shogakko-film.com/
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