研究会・イベント情報

研究会・イベント情報のお知らせ

研究会やイベントの情報を随時掲載していきます。
掲載をご希望の方は、右記掲載依頼フォームボタンからご連絡ください。

研究会の情報を募集しております。掲載ご希望の方はこちらよりご連絡ください。


[国立西洋美術館]ここは未来のアーティストたちが眠る部屋となりえてきたか? ──国立西洋美術館65年目の自問|現代美術家たちへの問いかけ

日時2024年3月12日(火)~5月12日(日)
9:30~17:30(金・土曜日は9:30~20:00) ※入館は閉館の30分前まで
休館日:月曜日,5月7日(火)
    (ただし,3月25日(月),4月29日(月・祝) ,4月30日(火),5月6日(月・休)は開館)
会場国立西洋美術館 企画展示室(東京都台東区上野公園7-7)
20世紀半ばまでの西洋美術作品を所蔵・公開してきた国立西洋美術館が,21組の現代アーティストとコラボレーションする初の試みです。所蔵作品からインスピレーションを得て制作した作品や美術館という場所の意義を問い直す作品などを通して,アーティストたちが国立西洋美術館やそのコレクションにどう眼差しを向け,どのような問題を提起しているかをご覧いただきます。
 また,モネ,セザンヌ,ポロックら西洋美術史に名を刻むアーティストたちの作品約70点も展示。過去に生みだされた作品と,現代に制作された作品の対話を通じて,国立西洋美術館の新たな可能性を探ります。現代の,そして未来のアートの様相を知るうえでも必見の内容です。

■観覧料
 一般:2,000円  /  大学生:1,300円  /  高校生:1,000円
 ※中学生以下と障害者手帳をご提示の方(付き添い1名を含む)は無料。

■本展関連プログラム
 【記念講演会】 ※事前申込制
  1.「作品と作品をつなぐもの――解釈,応答,変奏」
     講師:田中正之(国立西洋美術館⾧)
     日時:4月20日(土) 17:00〜18:30(開場16:30)
  2.「ここは未来のアーティストたちが眠る部屋となりえてきたか?」
     講師:新藤淳(国立西洋美術館主任研究員/本展企画者)
     日時:5月11日(土) 17:00〜18:30(開場16:30)
 
 この他,スライドトークや公開座談会なども有り。
 いずれも国立西洋美術館講堂にて対面形式で実施の予定。
 プログラム内容の詳細・申込方法はウェブサイトにてご案内いたします。

■主催
 国立西洋美術館

■国立西洋美術館公式サイト
 https://www.nmwa.go.jp/

三岸節子コレクション展「花より花らしく」

日時2024年1月11日(木)~2024年4月14日(日)
9:00~17:00(展示室への入場は 16:30迄)
休館日:月曜日
会場一宮市三岸節子記念美術館 常設展示室
(愛知県一宮市小信中島字郷南3147-1)
 花を愛した節子は,生涯にわたって様々な花の絵を描き続けました。節子の70年以上の画業の中で描き続けられた花の作品の変遷を,ヨーロッパの風景画とともにご紹介します。長い画業の中で,描き続けられた節子の花の変化をお楽しみください。

■観覧料
 一般:320円(250円) /    大高生:210 円(160円)
 ※( )内は 20 名以上の団体料金
 ※一宮市内在住の満65歳以上で住所・年齢の確認できる公的機関発行の証明書等を
  提示された方,および身体障害者手帳・戦傷病者手帳・精神障害者保健福祉手帳・
  療育手帳を持参の方(ミライロID可,付添人一人を含む)は無料。

■主催
 一宮市三岸節子記念美術館

■ホームページ

そざい あそび まなび展 vol.2

日時2024年3月19日(火)〜2024年4月7日(日)
時 間:10:00 〜 16:30
休館日:月曜日(月曜日が祝日の場合は月曜日開館し翌日休館)
会場なら歴史芸術文化村(〒632-0032 奈良県天理市杣之内町437-3)
 幼児向けアートプログラムでは、「そざいきち」「て でかんがえる」の2つの事業を通し子どもたちの姿を追いかけてきました。作品や写真を通して1年間の子どもの様子を展示するとともに、職員が日々の活動をまとめ、読み解いたドキュメンテーションの展示もおこないます。またミニ体験スペースを設けますので、是非お子さまと一緒にお越しください。

■入場料
 無料

■ホームページ
 https://www3.pref.nara.jp/bunkamura/item/3366.htm

美術教育オンライン連続セミナー「美術教育と広がり」第6回

日時2024年3月31日(日曜日)14:00~15:00
一般社団法人 日本美術教育学会 美術教育オンライン連続セミナー「美術教育と広がり」(全6回)における第6回の内容は下記の通りです。


講演者:牟田淑子先生(長崎大学教育学部附属中学校)
テーマ:「魅力的な授業を求めて」
司 会:中川泰(長崎大学)

小学校・中学校・高校での正規教員の経験を基に、新しい時代を創っていく児童や生徒に対して貢献できる方策を探ります。
井手淑子(旧姓)著・第52回(2017年)教育美術・佐武賞(佳作賞)論文「美術を愛する心を育てる美術教育のあり方~地域活性化アートイベントと学校現場の連携を通して~」を基に長崎県教育センター研究員時代や、コロナ禍から今に至る教育現場の実際についてお話をさせていただきたいと考えております。


■参加は無料です。
〇ZOOMによるリアルタイムオンライン形式で行います。
〇6つの講座の内、 どの講座をいくつ受講しても構いません。
〇申し込みの締め切りは、 各講座の前日です。
〇参加者希望者はGoogleフォームで申し込みを行い、 ミーティング招待を受けます。
〇申し込みは、 https://x.gd/9dEnw またはQRコードからお申し込みください。
〇本件のお問い合わせは、日本美術教育学会 honbu[ at ]aesj.org(担当:清田哲男)まで。
 ※[ at ]を@に変換してください
〇会員以外の方の参加も受け付けております。

■ホームページ
 一般社団法人 日本美術教育学会
 http://www.aesj.org/nc2/htdocs/

弘前大学資料館第34回企画展 津軽地方の教育版画 - 昭和・平成・令和の子どもたち -

日時2024年2月8日(木)~3月28日(木)
10:00~16:00(日曜・祝日休館)
会場弘前大学資料館 企画展示室
本展覧会では、五所川原市教育委員会、および弘前大学教育学部附属中学校との連携のもと、「教育版画」に光を当て、過去の教育運動の隆盛を示す資料と、現在の教育現場における成果を同時に展示します。五所川原市教育委員会によって旧・嘉瀬小学校で保管されている教育版画作品から、津軽地方で昭和・平成に制作されたものを展示します。また、令和5年度の教育学部「Tuesday実習」で弘前大学教育学部附属中学校の1年生13名が制作した、多版多色刷りの包装紙の作品を展示します。昭和・平成・令和の子どもたちの息づかいが聞こえてくるような作品や、中学生と大学生が互いに関わりながら学んだ成果を、見届けていただけますと幸いです。

■入場料
 無料

■お問い合わせ先
 弘前大学資料館 TEL:0172-39-3432
 ホームページ:https://shiryokan.hirosaki-u.ac.jp/
包装紙チラシ表

図画工作ネタランド

日時2024年3月24日(日)受付:9:00~,開会:9:30~
明日の図工授業を子どもたちにとって楽しく価値あるものにしたい!
全く新しい図工の題材が知りたい!
教科書の内容を補うような題材が欲しい!
早く終わってしまった子や、題材と題材の間にできるちょっとした活動が知りたい!
資質・能力、深い学び・・色々あるけど、その実現のためにも
やっぱり図工はネタ(題材や活動内容)が大切!
現場で活躍中の先生方による
多様なネタに出会えるセミナーです。
第2回目の今回テーマは「新年度カリキュラムにおすすめネタ!」です。ぜひ!

■時程
  9:45~10:25 北川智久 先生 (筑波大学附属小学校)
 10:30~11:10 清水将太 先生(足立区立中川小学校)
 11:15~11:55 菊池麗華 先生(江東区立有明西学園)
 お昼ご飯タイム
 図工小話~仲嶺盛之先生(沖縄からオンライン)
 13:00~13:40 田浦海太郎ジャン 先生(町田市立南大谷小学校)
 13:45~14:25 斉藤洋介 先生(横浜国立大学附属鎌倉小学校)
 14:30~15:10 濱田優太 先生(港区立本村小学校)
 15:15~15:55 笠雷太 先生 (筑波大学附属小学校)

■参加費

 無料(対面参加者材料費のみ500円)

■お申し込み方法
 グーグルフォームから、お申し込みください

■ホームページ
 http://zoukeinakama.boy.jp/
図工ネタランドvol2

「映画教育シンポジウム」―国語科と映画・演劇教育の横断―

日時2024年3月17日(日)13時30分~17時30分
会場東京学芸大学小金井キャンパス S棟410教室
(最寄駅:国分寺/武蔵小金井 https://www.u-gakugei.ac.jp/access/)
■内容
①第一部 :「中高生による映画作品の上映と発表」
 映画制作ワークショップ参加中高生
 (Aoba-Japan International School、文京学院大学女子中学校高等学校など)

②第二部: 発表「国語教育における映像制作の可能性」    
 パネルディスカッション「国語・演劇・映画教育-ABR:テクストを超えた学び」
 ゲストパネラー:渡辺貴裕氏(学芸大学准教授)林和生氏(脚本家)

■参加申込み
 下記アドレスから、お申し込みください。

美術教育オンライン連続セミナー「美術教育と広がり」第5回

日時2024年3月16日(土曜日)14:00~15:00
一般社団法人 日本美術教育学会 美術教育オンライン連続セミナー「美術教育と広がり」(全6回)における第5回の内容は下記の通りです。


講演者:森弥生先生(岡山大学 非常勤講師・一般社団法人「みるを楽しむ!アートナビ岡山」社員)
テーマ:「原点と広がり:フィリップ・ヤノウィン直伝VTS体験と現況の整理 岡大医学教育への広がり」
司 会:清田哲男(岡山大学)

2011~12に京都造形芸術大学(現:京都芸術大学)でVTC/VTS開発者フィリップ・ヤノウィンによる3回(16日間)の連続講座を受講しました。基本の対話型鑑賞を体験していただき「VTC/VTS日本上陸30周年記念フォーラム2022:対話型鑑賞のこれまでとこれから」でなされた総括を踏まえつつ、現状を整理・協議したいと思います。また岡山大学医学部「ビジュアルアート教育」VTS講義担当者として医学教育への広がりを紹介します。


■参加は無料です。
〇ZOOMによるリアルタイムオンライン形式で行います。
〇6つの講座の内、 どの講座をいくつ受講しても構いません。
〇申し込みの締め切りは、 各講座の前日です。
〇参加者希望者はGoogleフォームで申し込みを行い、 ミーティング招待を受けます。
〇申し込みは、 https://x.gd/9dEnw またはQRコードからお申し込みください。
〇本件のお問い合わせは、日本美術教育学会 honbu[ at ]aesj.org(担当:清田哲男)まで。
 ※[ at ]を@に変換してください
〇会員以外の方の参加も受け付けております。

■ホームページ
 一般社団法人 日本美術教育学会
 http://www.aesj.org/nc2/htdocs/

和光幼稚園・和光小学校共催「びじゅつてん」「美・技術展」

日時2024年3月2日(土)~2024年3月3日(日)10:00~16:00
会場学校法人和光学園 和光小学校
(〒156-0053 東京都世田谷区桜2-18-18)
和光幼稚園・和光小学校共催の「びじゅつてん」「美・技術展」を開催します。
子どもたちの「普段着」ともいえるような、日常の自然な子どもたちの制作の様子を展示したいと考えています。年少さんから6年生まで、9年間の子どもの成長を作品から感じていただけたらと思います。

ご案内:https://wakoe-diary.blogspot.com/2024/02/3233.html

■お申し込み方法
 在校生の家族・親族以外の、一般参加者の方は下記よりお申し込みください。
 https://forms.gle/FtnmDJNGpeYkF4Nc7

■ホームページ
 学校法人和光学園 和光小学校 : https://wakoe.wako.ed.jp/
 和光小学校ブログ : https://wakoe-diary.blogspot.com/
チラシ表イメージ

第46回 美術科教育学会 弘前大会

日時2024年3月2日(土)・3日(日)
会場弘前大学 文京キャンパス 教育学部棟,50周年記念館
(青森県弘前市文京町1)
内 容:大会テーマ「教室から通路をひらく╱そのかたち,その先にあるもの」
〈1日目〉
○シンポジウム「新しい先生は毎回生まれる」
 鴻池朋子氏(現代アーティスト)
 奥脇嵩大氏(青森県立美術館学芸員)
○国際局事業企画「アートベースドヒューマニティ:芸術による学習をInSEAとともに」
 グレン・クーツ氏(国際美術教育学会InSEA会長)

〈2日目〉
口頭研究発表,実行委員企画 他

主 催:美術科教育学会

参加登録、研究発表申し込みなど詳細は下記をご覧ください。
美術科教育学会弘前大会

[すみだ北斎美術館]北斎サムライ画伝

日時2023年12月14日(木)~2024年2月25日(日) 9:30~17:30(入館は17:00まで)
※前後期で一部展示替えを実施
 前期:2023年12月14(木)~2024年1月21日(日)
 後期:2024年1月23日(火)~2024年2月25日(日)

休館日:毎週月曜日
※開館:1月2日(火)、1月3日(水)、1月8日(月・祝)、2月12日(月・振休)
 休館:12月29日(金)~1月1日(月・祝)、1月4日(木)、1月9日(火)、2月13日(火)
会場すみだ北斎美術館 3階企画展示室、4階企画展示室 (東京都墨田区亀沢2丁目7番2号)
 北斎が描く武者絵は、鎧を着ていてもその人物の動きを絵として表現することが意識されています。武者絵の北斎作品を展示し、北斎の描く人物表現の一端を示します。また古代から戦国時代まで実在する武士たちやその戦いの道具である刀、鎧などが描かれた作品を紹介するとともに、日本の歴史の中で政権を握ってきた武士の時代にせまる展覧会です。


■観覧料
 一般1,200円、高校生・大学生900円、65歳以上900円、中学生400円、障がい者400円、小学生以下無料
 ※団体でのご来館は、当面の間、受付を行いません。
 ・中学生、高校生、大学生(高専、専門学校、専修学校生含む)は生徒手帳または学生証をご提示ください。
 ・65歳以上の方は年齢を証明できるものをご提示ください。
 ・身体障害者手帳、愛の手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、被爆者健康手帳などをお持ちの方及び
  その付添の方1名まで、障がい者料金でご覧いただけます。入館の際は、身体障害者手帳などの提示を
  お願いします。
 ・観覧日当日に限り、AURORA(常設展示室)もご覧になれます。

■主催
 墨田区,すみだ北斎美術館

■ホームページ
 https://hokusai-museum.jp/

近畿地区 図画工作・美術教育研究協議会 第1回 実践研究交流会

日時2024年2月24日(土)09:30〜16:30
会場大阪府男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター)
(大阪府大阪市中央区大手前1-3-49 )
本協議会は、近畿地区各府県公立学校の研究組織が協力し、2022年に活動を開始しました。本会は各研究会の次世代の人材が各自の実践を持ち寄り交流する会です。

■参加費
イベント参加 無料(満席)
懇親会追加申込み(4000円) 当日集金

■事務局
日本教育美術連盟事務局

現在懇親会のみ、こくちーずプロにて申込み受付中

美術教育オンライン連続セミナー「美術教育と広がり」第4回

日時2024年2月24日(土曜日)14:00~15:00
一般社団法人 日本美術教育学会 美術教育オンライン連続セミナー「美術教育と広がり」(全6回)における第4回の内容は下記の通りです。


講演者:勅使河原君江先生(神戸大学大学院人間発達環境学研究科 准教授)
テーマ:「西田秀雄がとりくんだ子供の美術鑑賞活動~第二次世界大戦時したの国民学校にて~」
司 会:清田哲男(岡山大学)

西田秀雄(1914~1992)は自身も油絵制作を続けながら、京都市内の小学校教諭として勤めるとともに数多くの子供の美術教育に関する著書を残しています。本セミナーでは1944年(昭和19年)12月に発行された西田の著書『日本美術と児童画』に掲載されている戦時下における子供の美術鑑賞実践についてお話をしたいと思います。


■参加は無料です。
〇ZOOMによるリアルタイムオンライン形式で行います。
〇6つの講座の内、 どの講座をいくつ受講しても構いません。
〇申し込みの締め切りは、 各講座の前日です。
〇参加者希望者はGoogleフォームで申し込みを行い、 ミーティング招待を受けます。
〇申し込みは、 https://x.gd/9dEnw またはQRコードからお申し込みください。
〇本件のお問い合わせは、日本美術教育学会 honbu[ at ]aesj.org(担当:清田哲男)まで。
 ※[ at ]を@に変換してください
〇会員以外の方の参加も受け付けております。

■ホームページ
 一般社団法人 日本美術教育学会
 http://www.aesj.org/nc2/htdocs/

第75回全国造形教育研究大会(東京臨時大会)

日時2024年2月23日(金・祝日)13:00~17:00
会場国立オリンピック記念青少年総合センター
(東京都渋谷区代々木神園町3−1)
■大会テーマ
 「造形教育研究のこれまでとこれから」

■内容
 基調提案,記念講演 福本謹一氏(兵庫教育大学名誉教授)他

■お申込み
 詳細及び申込み方法は下記ホームページにて公開予定。

■主催
 全国造形教育連盟

■ホームページ
 https://www.zenzouren.info/

第54回 神奈川県私立小学校児童造形展

日時2024年2月13日(火)~2024年2月18日(日)(9:00~18:00 開場)
会場神奈川県民ホール(〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町3-1)
第1展示室 , 第2展示室 , 第3展示室 , 第4展示室 , 第5展示室
神奈川県内の私立小学校から20校が図工の授業で取り組んだ作品を一堂に展示します。
児童の感性やつくる喜びが存分に発揮された絵画、立体、工作などの力作をご覧ください。

■入場料
 無料

■ホームページ
 https://www.kanagawa-kenminhall.com/event/39124

■主催
 神奈川県私立小学校協会

第68回 全日本学生美術展

日時2024年2月12日(日)~2024年2月18日(日)
 12日(土)は、午後2時~午後5時半(入場は午後4時半まで)
 13日(火)~17日(土)午前9時半~午後5時半(入場は午後4時半まで)
 18日(日)の入場は、午後2時まで 午後3時 閉会
会場東京都美術館 2階第1展示室
〒110-0007 東京都台東区上野公園8-36
『全日本学生美術展』では、幅広い世代の子供たちからパス画や水彩画、油彩画など、さまざまな画材を用いた絵画作品を募集し、その成長過程を考慮した審査のうえ顕彰するとともに、幼稚園から大学生までの佳作以上の作品は、 日本初の公立美術館である東京都美術館に展示します。

■入場料

 一般 300円 ・ 学生 100円
 ※オンラインによるチケット日時指定予約制です。
  下記、ホームページより申し込みください。

■ホームページ
 全日本学生美術展 http://www.craypas.com/artexhibition/
 東京都美術館   https://www.tobikan.jp/

第13回 KOGANEI授業セミナー(公開授業研究会)

日時2024年2月3日(土)12:15~17:00
会場東京学芸大学附属小金井小学校
〒184-8501 東京都小金井市貫井北町4-1-1
■テーマ
 考えよう!これからの授業

■内容
 提案授業,授業協議会・講評・講演
 ※詳細は下記サイトをご確認ください。
  https://www2.u-gakugei.ac.jp/~kanesyo/archives/2149

 〈図画工作科〉
  単元名:からだで鑑賞(3年)
  講 師:西村德行先生(東京学芸大学)
      奥村高明先生(日本体育大学)

■参加費
 対面(現地参加):一般 2000円, 学生 1000円
 オンライン参加 :無料

■お申し込み
 下記サイトよりお申し込みください。
 https://forms.office.com/r/uXZUDBHMxn

■主催
 東京学芸大学附属小金井小学校

■ホームページ
 https://www2.u-gakugei.ac.jp/~kanesyo/

■お問い合わせ先
 東京学芸大学附属小金井小学校
 〒184-8501東京都小金井市貫井北町 4-1-1
 Tel 042-329-7823  Fax 042-329-7826

学習公開・初等教育研修会

日時2024年2月10日(土)・11日(日)
会場筑波大学附属小学校(東京都文京区大塚3-29-1)
内 容:公開授業,授業提案,研修
    ※図工に関する公開授業や研修は以下の予定
    〈1日目〉
    公開授業(対面)図工 1年(ICT活用),3年,4年
    〈2日目〉
    公開授業(対面)図工 5年
    公開授業(提案授業・対面)図工1年
    研修(対面)
     「造形的な見方・考え方」を働かせる授業
     発表者:清水一成(世田谷区立船橋小学校)
         河村泰正(練馬区立豊玉第二小学校)
方 式:対面(先着順・定員あり)・オンライン(一部のみ)
会 場:筑波大学附属小学校(東京都文京区大塚3-29-1)
参加費:5,000円(対面・オンラインともに)
申込み:下記ホームページをご覧ください。
主 催:筑波大学附属小学校

第102回 愛媛教育研究大会(小学校の部) 未来を拓く人材の育成(附属5校園共通教育理念)

日時2024年2月2日(金)
会場愛媛大学教育学部附属小学校
(愛媛県松山市持田町1-5-22)
■研究主題
子どもが創る「探究的な学び」をデザインする
(3か年研究2年次)

■講演
演題 そのそも「探究」は何のため? ~その原理と具体的な方法について~
   苫野 一徳先生(熊本大学大学院教育学研究科 准教授)

■参加費
終日参加 3,000円 ※研究紀要など資料費含む。
講演のみ 1,000円

■申込みについて
申込みフォームよりお申し込みください。

■問合せ(大会事務局)
愛媛大学教育学部附属小学校(担当:岩城聡恵)
〒790-0855 愛媛県松山市持田町1-5-22
TEL. 089-913-7861   FAX. 089-913-7862
研究や授業実践について、ホームページに随時配信しています。


[埼玉県立近代美術館]In Between イン・ビトウィーン

日時2023年10月14日(土)~2024年1月28日(日)
10:00~17:30(展示室への入場は 17:00まで) 
休館日: 月曜日(ただし,1月8日は開館),12月25日(月)~1月3日(水)
会場埼玉県立近代美術館 2 階企画展示室
(埼玉県さいたま市浦和区常盤9-30-1)
 日常と非日常,虚構と現実,過去と現在,国境,ジェンダーなど,世界には目に見える,あるいは目に見えない多くの境界があります。多くの作家がこうした境界の多様なあり方に着目し,作品を通してそれを浮かび上がらせようとしてきました。また,境界に立つ当事者としての自身のアイデンティティに向き合い,制作を続ける作家も少なくありません。
 本展はこのような視点から,近年当館の収蔵作家となった早瀬龍江(1905-1991),ジョナス・メカス(1922-2019),林芳史(1943-2001)に,ゲスト・アーティストとして潘逸舟(1987 年生まれ)を加えた4 名の作家に焦点を当てます。さまざまな境界線のあわいに立ち,往還する作家たちの眼差しと手探りは,現在に生きる私たちの視野を豊かに広げてくれることでしょう。

■観覧料
 一般 1000円(800円),大高生 800円(640円)
 ※( )内は20 名以上の団体料金
 ※ 中学生以下と障害者手帳をご提示の方(付き添い1 名を含む)は無料です。

■主催
 埼玉県立近代美術館,さいたま国際芸術祭実行委員会

■公式サイト
 https://pref.spec.ed.jp/momas/

第44回 山口県子どもの造形を考える会研究発表会

日時2024年1月28日(日)
会場下松市地域交流センター(山口県下松市生野屋南1丁目11-1)
参加費:会員は無料,会員以外の方は1,000円
申込み:山口県子どもの造形を考える会事務局  TEL. 0833-41-4315
主 催:山口県子どもの造形を考える会

研究協議会 変動する時代への美術教育の可能性

日時2024年1月28日 日曜日 13:00~15:00
受付は12:30から
会場日本体育大学 世田谷キャンパス 3201教室
(〒158-8508 東京都世田谷区深沢7-1-1)
研究協議会 変動する時代への美術教育の可能性
―国際バカロレアの美術―

■内容
世界標準の教育プログラムである国際バカロレア(IB)は構成主義的で探究的な学びを日々実践しています。IBの美術教育は教科の枠にとらわれず時には芸術を中心とした教科横断的な視点で学びを捉えています。本協議会ではIB美術を実践している学校現場教員,美術教育研究者により,IBの美術教育の視点からこれからの美術教育のあり方,美術を中心とした統合型の学習について参加者とともに考えます。

パネラー:木原由美子 沖縄尚学高等学校
     後藤保紀  ぐんま国際アカデミー 
     嶽里永子  東京学芸大学附属国際中等教育学校
     小池研二  横浜国立大学
司会:奥村高明 日本体育大学

■参加費
無料

■お申し込み
Peatixで事前にお申し込みください。

■定員
50名(定員になり次第締め切り)
*IB美術を受講した生徒が制作したプロセスジャーナル(スケッチブック),ポートフォリオ,作品等を見ながらグループに分かれ参加者とディスカッションもします。
*論点 芸術教育としてのIB美術 IB美術の知見は公教育に役立つのか IB美術は何ができるのか 

■共催
科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)
基盤研究(B)(一般)「芸術統合型学習を通じた美術教育の再定義~横断的実践調査及び質問紙法による学力分析」20H01685
基盤研究(C)(一般)「国際バカロレアの教育を生かした美術教育の研究」課題番号19K0276

■後援
文部科学省IB教育推進コンソーシアム事務局

■お問い合わせ先
連絡先:koike-kenji-fm[ at ]ynu.ac.jp ※[ at ]を@に変換してください
    045-339-3452
    横浜国立大学 小池研二





[東京家政大学]2023年 後期常設展② 「Vence フレネ学校の児童画 -造形表現と人間形成-」

日時2023年9月15日(金)~2024年1月22日(月)
開館時間:10:00~16:30 (入館は閉館の30分前まで)
休館日 :日曜・祝日、展示替期間(11/5~11/12)、その他
※ご来館の前に「開館カレンダー」で最新情報をご確認ください。
会場東京家政大学博物館(板橋校舎 百周年記念館4階)
東京都板橋区加賀1-18-1
本展では、本学結城研究室に保管されてきたフランス・ヴァンスのフレネ学校において、1950年代から 1980年代に描かれた絵画作品を中心にご紹介します。

南仏ヴァンスの澄んだ空の青、樹々の緑、ミモザの黄色とそれを照らす太陽のあたたかな光。
フレネ学校は起伏に富んだ敷地に校舎が点在し、その全体が遊びの場であり、学びの場でもあります。

フレネ教育は、セレスタン・フレネ (1896~1966) が提唱し、妻エリーズとともに実践した教育法で、「現代学校運動」の名で世界に広まりました。
その教育の特徴は、子どもを主体とし、「自由作文」や造形活動といったさまざまな「手仕事」の実践をとおして、子どもの自発的成長を促すことです。

安心して自己表現できる環境で描かれた作品は、作者である子ども自身の伝えたいこと、描きたいこと、語りたいことであふれています。
画面を埋め尽くす色とかたちは、観るものの心を強くとらえます。
子どもたちの自由な表現と、作品からあふれ出るエネルギーを感じていただければ幸いです。

■入館料
 無料

■関連イベント①

「Vence フレネ学校の児童画」展 関連イベント
シンポジウム「造形表現と人間形成 -エリーズ・フレネの場合-」


開催日時:2023年11月18日(土) 13:30~ (開場13:15)
開催方法:対面開催
開催場所:東京家政大学板橋キャンパス 120-2C講義室 (120周年記念館 2階)

○タイムテーブル ※時間は前後する可能性があります
 13:30 開会 [開会の辞、趣旨説明]
【第1部】
 13:40 基調講演「芸術を通した人間形成 再考-エリーズ・フレネの場合-」
      講師:結城 孝雄(東京家政大学児童学部教授/フレネ教育研究会代表)
 14:20 事例報告1「日本の教育実践に見る『Education though Art』」
      講師:岡田 京子(東京家政大学家政学部教授)
 14:50 事例報告2「ハーバート・リードの理念『Education though Art』とInSEA」
      講師:福本 謹一氏(兵庫教育大学名誉教授)
【第2部】
 15:30 パネルディスカッション
      登壇者:福本 謹一氏、岡田 京子、結城 孝雄
      司会進行:手嶋 尚人(東京家政大学博物館 館長)
 16:10 質疑応答
 16:30 閉会

○参加申込
 下記ホームページよりお申し込みください。
 https://www.tokyo-kasei.ac.jp/academics/museum/event/2023vence.html
 ※事前申込み制 定員 200名(一般の方 150名/本学学生 50名)
 ※定員に達した時点で受付終了

■関連イベント②

スライドトーク
開催日時:2023年12月7日(木) 14:00~(45分程度)
開催場所:東京家政大学板橋キャンパス 中会議室(百周年記念館4階・常設展示室となり)
参加方法:14:00までに中会議室へお越しください。
内容  :スライドで作品を鑑賞しながら、展示のみどころを紹介します。
講師  :結城 孝雄(東京家政大学児童学部教授/フレネ教育研究会代表)

■ホームページ

造形・美術教育力養成講座2023 ― 第3回「新しい美術館との出会い~更新し続ける美術鑑賞」

日時2024年1月20日 13:00~15:00
会場東洋大学(〒112-0001 東京都文京区白山5丁目28−20)
造形・美術教育力養成講座では「越境し拡張する美術」をコンセプトに、対面による講座が可能となった本年度は「体験が生み出す新たな視点」をテーマに全3回の連続講座を開催します。
※詳細及び申込み方法はホームページ、Peatixに等で公開しますので随時ご確認ください。
 日本美術教育連合Peatix  https://peatix.com/group/7506961/view
 日本美術教育連合ホームページ https://insea-in-japan.or.jp/ 

第3回「新しい美術館との出会い~更新し続ける美術鑑賞」
 国立美術館本部に設置された国立アートリサーチセンターで日本の新しい美術館教育について活動されている一條氏を迎え、アートカード体験、対話的な鑑賞体験、鑑賞素材BOX使っての授業案(活動案)を考える体験等をワークショップ形式で行います。また、同センターの活動や今後の美術館の在り方等について同氏による講演により、これからの美術館との豊かな関係性について考えていきます。
※詳細は右記ホームページをご確認ください。 https://peatix.com/group/7506961/view

講 師: 一條彰子 国立アートリサーチセンター ラーニンググループリーダー

参加費: 一般3,000円/ 会員1,500円/ 学生1,000円

定 員: 40名(対面開催のみ)

参加申込: 詳細及び申込み方法はホームページ、Peatix等でご確認ください。

ホームページ
 日本美術教育連合:https://insea-in-japan.or.jp/

[長崎県美術館]浪漫の光芒 ― 永見徳太郎と長崎の近代

日時2023年10月14日(土)~2024年1月8日(月・祝)
10:00~20:00(1月2日,3日は18:00まで) ※最終入場は閉館の30分前まで
※会期中一部作品・資料の展示替えがあります。 
 前期:10月14日(土)~11月 5日(日)
 中期:11月 7日(火)~11月26日(日)
 後期:11月28日(火)~ 1月 8日(月・祝)
会場長崎県美術館 企画展示室(長崎県長崎市出島町2−1)
 長崎有数の資産家として「銅座の殿様」とよばれた永見徳太郎(1890-1950)。他方,南蛮美術を中心とするコレクター,画家,写真家,文筆家など,芸術の分野においても多彩に活躍し,芥川龍之介,竹久夢二といった名だたる芸術家たちと交流を深めました。明治末期から昭和期前半にかけての時期,文化人・永見徳太郎は長崎をめぐる芸術文化の世界において,中心人物のひとりであったといえます。
 本展では,永見が手がけた絵画や写真作品をはじめ,南蛮美術を中心とする旧蔵品,交流した芸術家たちの作品を展示することで,その多彩な仕事の全貌に迫ります。それは同時に,近代の長崎における芸術世界の一側面を照らし出すことにもつながるでしょう。


■観覧料
 一般1,200(1,000)円,大学生・70歳以上1,000(800)円,高校生以下無料
 ※( )内は前売りおよび15名以上の団体料金
 ※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、障害福祉サービス受給者証、地域相談支援受給者証、
  特定疾患医療受給者証、特定医療費(指定難病)医療受給者証、先天性血液凝固因子障害等医療受給者証、
  小児慢性特定疾病医療受給者証の提示者および介護者1名は5割減額
 ※会期中本展観覧券でコレクション展にも入場できます。
 ※会期中本展観覧券の半券で前売料金にて入場できます。

■主催
 長崎県,長崎県美術館

■公式サイト
 http://www.nagasaki-museum.jp/

児童造形教育研究会(冬研in札幌)

日時2024年1月7日(日) 13:00~16:00
会場方 式:ハイブリッド型
会 場:北海道立道民活動センターかでる2.7 920会議室
(札幌市中央区北2条西7丁目道民活動センタービル)
内 容:テーマ『「図工の時間に今なにが起こっている?」
~子どものミカタを語り合おう~』
今回の冬研は児造研メンバーが札幌まで足を運びます。
会場での研修会の様子をオンラインでもリアルタイムに体験しながら参加することができます。
    〇児造研スタッフによる実技研修ワークショップ
    〇児造研スタッフによる絵の具を使った実技研修
    〇札幌で図工を研究している現地の先生から実践報告
    〇実技研修の振り返りやざっくばらん討論

参加費:[対面]1,000円,[オンライン]500円
申込み:Peatixで事前にお申し込みください。
主 催:児童造形教育研究会

図画工作科授業研究会FLAT47 第7回 全国行脚研究会 in 愛知

日時2024年1月5日(金)13:00~16:30
会場岩倉市立岩倉中学校(〒482-0036 愛知県岩倉市西市町竹之宮24)
■研究テーマ
 子どもに委ね、共に生み出す これからの授業づくり

■スケジュール

12:30 受付
13:00 オープニング 基調提案 弘前大学教育学部附属小学校 八嶋孝幸

13:10 本気で授業づくりワークショップ 学校の先生VS中学生
※中学生が事前に授業でやってみたいテーマ、使ってみたい材料等を考えて授業づくりにチャレンジします。
 参加する先生方もグループに分かれ、中学生から提案されたやってみたいテーマ、使ってみたい材料等を
 基に、協働で授業づくりをします。どちらが多くの人の心を動かす授業をつくることができるでしょうか。
 本気でやってみます。

14:10 こんな授業考えたよ プレゼン大会
14:40 やってみよう一番の授業(プレゼンを聞いて、一番やりたいと思った授業を体験します。)
15:50 みんなでリフレクション
16:20 エンディング 岩倉市立岩倉中学校 石原正悟
16:30 終了

■参加費
 1000円

■参加申込
 下記サイトよりお申し込みください。

■主催
 図画工作科授業研究会FLAT47

■お問い合わせ先
 FLAT47事務局 八嶋孝幸
 メールアドレス ta-yashima[ at ]hirosaki-u.ac.jp
 ※[ at ]を@に変換してください