研究会・イベント情報

研究会・イベント情報のお知らせ

研究会やイベントの情報を随時掲載していきます。
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研究会の情報を募集しております。掲載ご希望の方はこちらよりご連絡ください。


森美術館:「ロン・ミュエク」展

日時2026年4月29日(水)~ 9月23日(水)
10:00~22:00(最終入館は閉館時間の30分前迄)会期中無休

※火曜日のみ17:00迄 8月11日(火・祝),9月22日(火・祝)は22:00迄
※6月~9月の土・日・祝休日[7月18日(土)は除外],
 8月8日(土)~16日(日)は9:00~22:00
会場森美術館(東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー53階)
 本展は,作家とカルティエ現代美術財団との長きにわたる関係性によって企画されたもので,開幕からわずか34日目にあたる6月1日に来場者数10万人を突破。2023年パリの同財団での開催を起点とし,ミラノとソウルを経て,森美術館で開催中。撮影フリーなため,SNS上には来館された方々が撮影されたさまざまな画像や映像が投稿されています。その中でも大型作品《マス》(2016-2017年),《イン・ベッド》(2005年),《マスクⅡ》(2002年)などが人気です。主要作品を中心に初期の代表作から近作まで11点(うち6点は日本初公開)を展示。非日常的な鑑賞体験をお楽しみください。

●観覧料
 [平日]
  一般 2,300円(2,100円),学生(高校・大学生)1,400円(1,300円)
  中学生以下 無料,シニア(65歳以上)2,000円(1,800円)
 [土・日・休日]
  一般 2,500円(2,300円).学生(高校・大学生)1,500円(1,400円)
  中学生以下 無料,シニア(65歳以上)2,200円(2,000円)

  ※本展は,事前予約制(日時指定券)を導入しています。
  ※当日,日時指定枠に空きがある場合は,事前予約なしでご入館いただけます。
  ※本展のチケットで,同時開催プログラムもご鑑賞いただけます。

●主催
 森美術館,カルティエ現代美術財団

豊田市美術館:アンドリュー・ワイエス展

日時2026年7月18日(土)~9月23日(水・祝)
開館時間:10:00~17:30(入場は17時まで)
休館日 :月曜日(ただし,7月20日,9月21日は開館)
会場豊田市美術館(愛知県豊田市小坂本町8丁目5-1)
 風景や人々を,深い精神性を宿したリアリズムによって描き,アメリカの国民的画家として知られるアンドリュー・ワイエス(1917-2009)。日本では17年ぶりの大規模な展覧会となる本展では,作品に数多く登場する窓や扉といった「境界」をテーマに,窓や扉などのモティーフに着目し,彼の精神世界を見つめ直します。
 ホイットニー美術館《冬の野》(1942年),フィラデルフィア美術館《冷却小屋》(1953年),フィルブルック美術館《乗船の一行》(1982年)など,10点以上の日本初公開作品を含む約100点を紹介。ワイエスの魅力にあらためて触れられる貴重な機会です。

観覧料:当日券(紙):一般1,900円,高校・大学生1,200円,中学生以下無料
    前売券(紙・オンライン):一般1,700円,高校・大学生1,000円
    オンライン限定平日早割券 1,500円 *8月7日(金)までの平日のみ使用可
      *前売券・団体(20名以上)は当日券から200円割引
      *観覧料の詳細,その他観覧料の減免対象者及び割引等については,
       当館ウェブサイトをご確認ください。

主 催:豊田市美術館
ホームページ:https://www.museum.toyota.aichi.jp/
展覧会特設サイト:https://wyeth2026.jp

和歌山県立近代美術館:なつやすみの美術館16 もしも“美術”がなかったら

日時2026年7月11日(土)~9月27日(日) ※月曜休(祝日の場合はその翌日休)
会場和歌山県立近代美術館(和歌山県和歌山市吹上1-4-14)
 子どもも大人も一緒に楽しめる「なつやすみの美術館」(弊誌2025年1月号でレポート紹介)は,さまざまな視点から美術との新たな関わりを結ぶ機会として,2011年より開催されている展覧会です。2013年より配布している展覧会の鑑賞ワークシートは,「和歌山美術館教育研究会」に集まる学校教員や有志たちが作成しており,近隣の学校では夏季休暇中の課題として活用されていますが,どなたでも使っていただけます。16回目の今回は「もしも“美術”がなかったら」という問いをきっかけに,美術と美術館の関係について考えていきます。

■観覧料
 一般:600(480)円, 大学生:330(290)円
 ※( )は20名以上の団体料金
 ※高校生以下,65歳以上の方,障害者手帳をお持ちの方は無料

●関連催事
 ○ギャラリートーク
  日時:8月23日(日),9月12日(土) 各日14:00~ 1時間程度
 ○たまご先生とわくわくアートツアー(和歌山大学美術館部による鑑賞ガイド)
  日時:8月12日(水)~16日(日) 各日11:00~,13:30~,15:00~ 45分~1時間程度
 ○こども美術館部(小学生を対象とした作品鑑賞会) ※要参加申込み
  テーマ「ここはキンダイカン?」
  日時:9月5日(土)・6日(日) 11:00~ 1時間程度 

■主催
 和歌山県立近代美術館

■ホームページ
 https://www.momaw.jp/

令和8年度 小中合同研究発表会

日時2026年10月2日(金)・3日(土)
会場横浜国立大学附属鎌倉小学校,横浜国立大学附属鎌倉中学校
(神奈川県鎌倉市雪ノ下3-5-10)
研究主題〈1年次〉
「自己実現と共生を軸にした9年間の教育活動 ~次期学習指導要領を見据えた授業デザイン~」
※図画工作・美術の授業は10月3日
公開授業,教科協議会,全体会

■参加費
 無料

■申込み
 Peatixより申込みください
 https://peatix.com/event/5073136

■主催
 横浜国立大学附属鎌倉小学校,横浜国立大学附属鎌倉中学校

■ホームページ
 https://fuzokukamakura.ynu.ac.jp/

第60回日本美術教育研究発表会2026

日時2026年10月4日(日) 9:00~16:30(予定)
会場武蔵野美術大学鷹の台キャンパス 12号館
(東京都小平市小川町1-736)
■内容
 研究発表

■参加費
 会員・一般2,000円,学生・院生1,000円
 ※研究交流会は無料

■申込み
 Peatixより申込みください
 https://inseajp-conference2026jp.peatix.com/

■主催

 公益社団法人日本美術教育連合

■ホームページ

 https://insea-in-japan.or.jp/

熊本市現代美術館:GⅢ-vol.166 熊本市の夏の名物! こどもおもしろおばけ屋敷10周年記念 大アーカイブ展

日時2026年8月27日(木)~10月25日(日)
開館時間:10:00~20:00(入場は19:30まで)
休館日:火曜日(ただし,9月22日(火・祝)は開館し,24日(木)は休館)
会場熊本市現代美術館 ギャラリーⅢ(熊本県熊本市中央区上通町2番3号)
安心してお楽しみいただける展示です
 熊本市現代美術館には,毎年7月下旬から8月初頭にかけて,おばけが出る。なぜかというと,美術館内の階段をのぼったさきの奥の部屋(アートロフト)で「こどもおもしろおばけ屋敷」が開催されるからである(主催:火の国まつり運営委員会・熊本市,共催:熊本市現代美術館)。
 美術館内には,ばたばたばたっと階段を登るこどもの足音と,ぎゃんぎゃん泣きのこどもの泣き声が,交互に館内に響き渡る。当館自慢の風物詩である。
 今年10周年を迎えるにあたり,大アーカイブ展を開催する。お化け屋敷は怖くて絶対近寄りたくないという方にも,安心してお楽しみいただけるよう展示するため,ぜひアーカイブ展を通じて知っていただきたい。

■関連イベント
〈1〉記念トーク 「暗闇に響く絶叫と爆笑 ~「おもしろ」にこだわる理由~」(仮)
日時:9月26日(土)14:00~15:00
出演:池田美樹(劇団きらら代表),安部将吾(南無サンダー主宰)
場所:熊本市現代美術館ホームギャラリー
※ 入場無料

〈2〉こどもおもしろおばけ屋敷

「おばけ体験ワークショップ」
 「前室のおねえさん」,「トイレの手」など,おばけ屋敷のキャラクターを,本役の演劇人が演技指導。衣装などをつけて演じてみるワークショップです。 
日時:10月4日(日)13:00~14:00
出演:劇団きらら
集合場所:熊本市現代美術館 G3 入口
定員:15名(小学5年生以上)
※ 参加費無料(要事前申込),申込方法は美術館 HP で告知します。

〈3〉こどもおもしろおばけ屋敷「怪談を楽しもう!」
 小泉八雲「ろくろ首」「耳なし芳一」「ついたての娘」などの名作を,妖しいキツネのキャラクターが臨場感たっぷりに演じます。小さいお子さんから大人の方まで楽しめるミニ演劇イベントです。
日時:10月4日(日)17:00~17:30
出演:劇団きらら
場所:ホームギャラリー
参加費無料,どなたでも

■観覧料

 入場無料 

■主催
 熊本市現代美術館(熊本市・公益財団法人熊本市美術文化振興財団)

■ホームページ

 https://www.camk.jp/

令和8年度 第46回 造形「さがみ風っ子展」

日時2026年10月23日(金)~10月25日(日) 10:00~16:00
会場〈城山会場〉相模原市立城山公民館・もみじホール城山
〈アルファリンク会場〉ALFALINK相模原
〈女子美会場〉女子美術大学相模原キャンパス
市内小・中学校・義務教育学校の児童・生徒の思いのこもった作品や色とりどりの作品を展示。

■主催
 相模原市教育委員会

■ホームページ
 https://sites.google.com/sagamihara-kng.ed.jp/kazekko/

富岡市立美術博物館・福沢一郎記念美術館:分けないアートの学び展 アートインクルージョンの練習問題

日時2026年9月5日(土)~11月1日(日)9:30~17:00(入館は16:30まで)
休館日:月曜日〔但し9/21(月・祝),10/12(月・祝)は開館,10/13(火)は休館〕
会場富岡市立美術博物館・福沢一郎記念美術館(群馬県富岡市黒川351-1)
 本展覧会は,あそびと学び・表現する人と鑑賞する人・障害のある人とない人・アートとサイエンスといった境界を分けず,美術教育研究者,美術教員,アーティストが協働し,美術館という公共空間で「アートによるインクルージョン」の可能性をひらく挑戦となります。三つの会場〔①自由と創造のアート教育史,②福沢一郎のつくり方・まなび方,③アートのアソビ場(ハンズオン型の造形遊びの展示など)〕では講演会・ワークショップなどの関連イベントも実施し,様々な角度からアートの学びについて考えます。

■観覧料
 一般:600円, 大学・高校生:300円, 中学生以下:無料

●関連イベント
 9月5日(土)
 オープニング空間楽器コンサート
 シンポジウム「サイエンスとアートを分けない学びとは?」(塩川岳,布山タルト,井上昌樹,茂木一司)
 アニメ制作ワークショップ(布山タルト)
 ※9/12(土),9/20(日),9/27(日),10/4(日),10/10(土),10/31(土)もイベント開催予定。
 申込みは8/15(土)以降にオンラインフォームにて受付予定。詳細はFacebookをご覧ください。

■ホームページ
 Facebook告知ページ      https://www.facebook.com/share/g/18v8jh7t5B/
 クラウドファンディング実施中 https://readyfor.jp/projects/169742

■主催
 富岡市(富岡市立美術博物館・福沢一郎記念美術館)

第69回 子ども造形パラダイス

日時2026年10月31日(土)・11月1日(日)
会場豊橋公園(愛知県豊橋市今橋町3-1)
テーマ「つなげよう! みんなの夢」

1958年から続く「子ども造形パラダイス」(通称:造パラ)は会場全体を一つの作品として展示し,豊橋公園を訪れる人々も造形的活動に親しみ楽しむことができます。緑あふれる公園を歩きながら子どもたちの作品をぜひご覧ください。

■主催
 豊橋市教育委員会,豊橋市立小中学校図工美術研究部

■ホームページ
 http://www.zoupara.toyohashi.ed.jp/

東北造形教育研究大会 青森大会

日時2026年11月5日(木)・6日(金)
会場ねぶたの家 ワ・ラッセ(青森県青森市安方1-1-1)
大会テーマ「創る喜び  伝える喜び ~感性豊かに未来へつながる~」
公開授業,分科会,実践発表,全体会,記念講演

■参加費
 3,000円

■申込み
 Googleフォームより申込みください
 https://docs.google.com/forms/d/13He4gmLBHqerZyf92h_E7bUB6Kgn3nBXulDB3w4qezk/viewform?edit_requested=true

■主催
 東北造形教育連盟,青森県造形教育連盟

■ホームページ

 https://touhokuzoukei.github.io/azr/

十和田市現代美術館:椿昇 フリーダム―像と生きる

日時開催中~ 11月8日(日) 9:00~17:00※最終入館 16:30
休館日:月曜日(月曜日が祝日の場合は,その翌日),年末年始,臨時休館日
会場十和田市現代美術館(青森県十和田市西二番町10-9)
 十和田市現代美術館の外庭に佇む真紅の巨大ロボットアリ《アッタ》(2008)は,現代美術家の椿昇(つばき・のぼる)の恒久展示作品の一つとして,そのインパクトのある姿が,訪れる人々の目を惹きつけ続けています。椿は,これまで巨大生命体の造形を通して,環境破壊や格差拡大といった現代社会の諸問題に問いを投げかけてきました。現代を生きる私たちは,こうした問題を日々のニュースや SNS などを通して,無数のイメージ(像)(ゾウ)と共に見聞きします。英語で「ザ・エレファント・イン・ザ・ルーム」という慣用句があります。大きく扱いにくい問題や,タブー視されてきた事実など,誰もが気づいていながら,あえて話題にすることを避けてしまう状況を指します。それは一見,克服すべき課題のようにも見えますが,こうした不合理で曖昧な習慣や規範によって,私たちの社会の秩序が保たれている側面があることもまた事実です。では,この同調圧力が不可避な社会のなかで,「自由であること(フリーダム)」とはどういうことなのでしょうか。
 本展は,制作活動 40 年を超える椿昇が本展のために新たに制作する地上最大の哺乳類「ゾウ」を中心に,実態を見て見ぬふりをしがちな私たちの日常の行為や思考のあり方を問い直します。

■観覧料

 一般1800円(常設展含む),高校生以下無料

■「椿昇 フリーダム―像と生きる」関連イベント

 十和田まちなか夜市コラボ企画
 ぴかぴか光る! まちなかナイトミュージアム
 日時:2026年10月10日(土) 
 ※詳細はホームページをご覧ください。

■主催
 十和田市現代美術館

■ホームページ

 https://towadaartcenter.com/

第63回 造形おかざきっ子展

日時2026年11月7日(土)・8日(日)
会場岡崎市美術博物館周辺(岡崎中央総合公園内)
テーマ「ようこそ! ワクワクみらいパークへ」

「みらい」をテーマにした作品づくりを行っています。岡崎市の子供たちが,岡崎や世界の未来を想像した作品を見に,ぜひ足をお運びください。

■主催

 岡崎市,岡崎市教育委員会,岡崎市現職研修委員会 図工・美術部

■ホームページ
 https://cms.oklab.ed.jp/gensyokukensyu/index.cfm/1,5737,25,182,html

第76回 造形表現・図画工作・美術教育研究全国大会 香川大会 / 第34回 四国造形教育研究大会 香川大会

日時2026年11月13日(金)
会場幼稚園部会 高松市立木太北部幼稚園
小学校部会 高松市立木太小学校
中学校部会 高松市立玉藻中学校
■大会主題
 「感じる つながる かがやく」

■内容
 記念講演(講師  奥村高明氏),公開授業,分科会,全体会

■参加費

 2,000円(香幼研・香小研・香中研・会員以外)

■主催
 四国造形教育連盟,四国中学校美術教育連盟,香川県造形教育研究会,日本教育美術連盟

■ホームページ
 https://faej1949.wixsite.com/faej1949

大阪府公立小中学校美術教育研究会 第54回研究大会

日時2026年11月18日(水)
会場阪南市立桃の木台小学校(大阪府阪南市桃の木台5-423-33)
■大会テーマ
 「『大阪の美術教育をすすめるため』ー心をひらき,みずからいどむ造形活動をめざしてー」

■内容
 公開授業:小学校9学級,中学校1学級,全体会,研究討議会:小学校6分科会,中学校1分科会

■参加費
 2,000円

■主催
 大阪府公立小中学校美術教育研究会

■ホームページ
 https://osakaarts.net

第12回 九州図画工作・美術教育研究大会 / 第32回 佐賀県造形教育研究大会(佐賀大会)

日時2026年11月20日(金)
会場アバンセ(全体会)(佐賀県佐賀市天神3-2-11) 他
■大会テーマ
 「子どもがつくる,子どもが主役の造形教育」

■内容
 全体会,公開保育・公開授業

■参加費
 2,000円

■申込み
 Peatixより申込みください
 https://peatix.com/event/5109146

■問合せ
 佐賀大学教育学部附属小学校 中野秀敏 TEL. 0952-26-1005

■主催
 九州図画工作・美術教育研究会,佐賀県造形教育研究会

第80回長野県美術教育研究大会 北信ブロック大会

日時2026年11月20日(金) ※幼保部会の公開は11月11日(水)
会場全体会 飯山市立城南中学校
※各校種の会場等はGoogleフォームをご覧ください。
■全県研究テーマ
 「私っていいね! ~つくり出す形·色,ひびき合う感性,今を生きる私たち~」

■内容
 公開保育・公開授業(全体会とは別の会場),講演会

■参加費
 無料

■申込み
 Googleフォームより申込みください
 https://forms.gle/w9uaBMqz8g78jcb97

■主催

 長野県美術教育研究会

■ホームページ
 https://nagano-ken-biken.ivory.ne.jp/

奈良県図画工作・美術教育研究大会

日時2026年11月27日(金)
会場奈良市立済美小学校,奈良市立春日中学校
■大会テーマ
 『つなげよう  広げよう  私たちの「わ!」』

■内容
 公開授業,全体会,作品展示,記念講演

■主催
 奈良県図画工作・美術教育研究会

■ホームページ

第64回 東京都図画工作研究大会 城北大会

日時2026年12月4日(金)
会場東京都豊島区立目白小学校(東京都豊島区目白2-11-6)
■大会テーマ
 「いっしょにめぐる」

■内容
 7分科会による15授業公開と記念講演
 ※「出会い」分科会,「感じる」分科会,「とき」分科会,「おもい」分科会,
  「はじめて」分科会,都図研研究部,都図研提案部の7分科会

■参加費
 3,000円

■申込み
 豊島区立要小学校 大会事務局長 岩崎花菜子
 TEL.03-3956-8151

■主催
 東京都図画工作研究会

■ホームページ
 https://tozuken.themedia.jp/

国立新美術館:ルーヴル美術館展 ルネサンス

日時2026年9月9日(水)~ 12月13日(日) 10:00~18:00(毎週金・土曜日は20:00まで)
※入場は閉館の30分前まで

休館日:毎週火曜日
※ただし9月22日(火・祝),11月3日(火・祝),12月8日(火)は開館,
 11月4日(水)は休館
会場国立新美術館 企画展示室1E(東京都港区六本木7-22-2)
 本展は,ルネサンスを象徴するレオナルド・ダ・ヴィンチ(1452–1519)から導き出した4つのテーマ 「旅」「技法の革新と洗練」「古代へのまなざし」「肖像芸術の隆盛」に基づいて,15世紀から16世紀にヨーロッパ各地へ広がったルネサンス美術の本質に迫ります。

見所1:レオナルドの傑作《美しきフェロニエール》が初来日!
 レオナルド・ダ・ヴィンチの真筆とされる絵画作品は15点ほどしか現存せず,ルーヴル美術館にはそのうち5点が所蔵されています。本展では1974年に《モナ・リザ》が来日して以来,52年ぶりに同館所蔵のレオナルドの傑作の一つ《女性の肖像》,通称《美しきフェロニエール》が日本初公開となります。

見所2:ルネサンスを代表する巨匠たちの作品も必見!

 ボッティチェリ,ティツィアーノ,デューラー,クラーナハ,エル・グレコなど,ルネサンスを代表する巨匠たちの作品をお楽しみいただけます。

見所3:多彩な技法が育まれた,ルネサンスならではの表現に注目!
 さまざまな技法が飛躍的な発展を遂げたルネサンス期。木版画や銅版画,ブロンズ彫刻,メダル,陶器,タペストリーなど,多彩な技法が織りなす,魅力的な表現の数々をお楽しみいただけます。


■観覧料
 一般 2,400円(2,200円),大学生1,400円(1,300円),高校生1,000円(900円),中学生以下 無料
 ※( )内は前売り料金
 ※障害者手帳をご持参の方(付添の方1名含む)は入場無料
 ※10月1日(木)~14日(水)は高校生無料観覧日(学生証の提示が必要)

■主催
 国立新美術館,ルーヴル美術館,日本テレビ放送網,読売新聞社,BS日テレ

■公式サイト

 https://www.ntv.co.jp/louvre2026/

北海道立函館美術館:金子鷗亭生誕120年・函館美術館開館40周年記念 金子鷗亭と書のこれから

日時2026年10月10日(土)~12月13日(日)
開館時間:9:30 ~17:00(展示室への入場は16:30まで)
休館日:月曜日(ただし10/12,11/2,11/23を除く),10/13(火),11/24(火)
会場北海道立函館美術館 特別展示室(北海道函館市五稜郭町37-6)
 金子鷗亭(1906–2001)は,松前町に生まれ,「現代書道の父」と称される 比田井天来(1872–1939) に師事して古典書法を深く修める一方,人々に希求される現代的な書の創造に力を注ぎました。戦後は毎日書道展の創設に尽力するとともに,漢字かな交じり文による「近代詩文書」を提唱。さらに,自らの理念を実践する場として創玄書道会を創立し,現代書の確立と発展,そして後進の育成に多大な功績を残しました。
 本展は,鷗亭の生誕120年を記念し,函館美術館収蔵の代表作を中心に,その軌跡を顕彰するものです。あわせて,現在創玄書道会に所属し活躍する書家たちの作品を一堂に展示し,鷗亭に端を発する現代書の豊かな展開を紹介。今日の書壇に新たな感覚と表現をもたらす気鋭書家たちの意欲作を通して,伝統を基盤としながら絶えず革新を志向してきた現代書の精神と,未来への可能性を広く展望します。

■観覧料
 一般:920(720)円,高大生:610(410)円,小中生:300(200)円
 *(   )は前売り,10名以上の団体料金。

■出品作品
 金子鷗亭作品 10点程度
 創玄書道会の現代書家作品 45点程度
 北海道・道南地方の若手作家作品 25点程度

●展覧会関連プログラム
 ○美術講演会
  日時:10月24日(土) 14:00~(約90分)会場:当館講堂
  講師:齊藤千鶴子 氏(釧路芸術館 学芸主幹)
  (要観覧券・当日受付先着80名)

 ○学芸員によるみどころ解説
  当館学芸員による「金子鷗亭生誕120年 金子鷗亭と書のこれから」展の作品解説。
  日時:11月21日(土) 11:00~11:20
  会場:当館講堂
  講師:当館学芸員
  (要観覧券・先着80名)

 ○ギャラリー・ツアー
  日時:11月28日(土) 11:00~(約60分)
  会場:当館特別展示室
  講師:鈴木大有氏(書家,創玄書道会理事,滉原社代表)
  (要観覧券)

■主催
 北海道立函館美術館

■ホームページ
 https://artmuseum.pref.hokkaido.lg.jp/hbj/

第78回 全国造形教育研究大会 埼玉大会

日時2027年2月19日(金)
会場川口総合文化センター・リリア,川口市立美術館
内 容:大会主題「造形教育の本質を追求する 
    ―10年後の図画工作・美術教育への提案―」
    【午前】全国代表者会議,校種別部会,川口市立美術館見学,
        はみ出す力展見学
    【午後】5つの分科会,全体会・指導講評
主 催:全国造形教育連盟,埼玉県造形教育連合