研究会・イベント情報

研究会・イベント情報のお知らせ

研究会やイベントの情報を随時掲載していきます。
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研究会の情報を募集しております。掲載ご希望の方はこちらよりご連絡ください。


令和8年度第62回千葉大学教育学部附属中学校研究会

日時2026年6月25日(木)受付14:15~
2026年6月26日(金)受付12:30~
※美術科は6月26日
会場千葉大学教育学部附属中学校各教室
〈内容〉
6月25日(木)実施教科(動画による授業視聴、オンライン協議会)
国語科、数学科、英語科

6月26日(金)実施教科(対面授業、対面または対面とオンライン協議会)
国語科、社会科、理科、音楽科、美術科、技術科、家庭科、保健体育科

ここでは美術科の研究会について紹介します。
美術科公開研究会
《 美術科研究主題 》
創造の喜びを味わうことを目指した題材の工夫について
~身近な空間や物を生かした授業実践を通して~

本研究では、制作や鑑賞の活動において一人一人の作品や思いを尊重し、身近な空間である中庭や身近な物をデザインする授業実践を通して、生徒が創造の喜びを味わうことを目指しました。
自分の意見を大切に思い、個別やグループでの活動中に安心して表現できる学習環境や支援を心掛けました。
対面授業では、生徒が生活をより豊かにすることを目指して主体的にテーマを決定し、身近な物をデザインした作品を思いを込めて紹介し、互いに鑑賞し合う姿をご覧ください。

授業者/提案者 千葉大学教育学部附属中学校 教諭 辻 里枝
指導助言者 長南町立長南小学校 校長 佐藤 泰彦 先生
共同研究者 千葉大学教育学部 教授 高須賀 昌志 先生

申込:HPに記載されているフォームからお申し込みください。

参加費:無料

お問い合わせ T E L:043-290-2493
       M a i l:junichi.sakuma[ at ]chiba-u.jp(公開研究会実行委員会 佐久間) 
       *メール送信時には[ at ]を@に変更してください。


日本美術教育研究会 夏の学習会

日時2026年8月1日(土) 13:00〜16:30 その後 懇親会(申し込み必要)
    8月2日(日) 10:00〜15:30
会場東京学芸大学  西5号館(美術棟)1階アートギャラリー
     〒184-8501 東京都小金井市貫井北町4-1-1
『図工の「好き」を問う』

昨年9月に中央教育審議会教育課程企画特別深いが公開した「論点整理」では、次期学習指導要領に向けた基本的な考え方の補足イメージとして、『「好き」(興味・関心)を育み、「得意」を伸ばす』が示されました。私たち図工に関わる教師は「図工は子供が好きな教科」と自負してきました。令和4年度 小学校学習指導要領実施状況調査の6学年の児童を対象とした質問紙調査「図画工作の学習が好きだ」でも52%の児童が「そう思う」25%の児童が「どちらかといえばそう思う」と答えています。しかし、「図画工作の学習をすれば、ふだんの生活や社会にでて役立つ」には、「そう思う」24.2%、「どちらかといえばそう思う」30.9%との結果には、学びに向かう力、人間性等が目指す「見通し、見直す力」「粘り強さ」や「しなやかさ」を伴った児童の「学びを方向づける人間性」の表れと受け止めてよいのか、座学となりがちな他教科と比較しての結果なのかには一抹の不安も感じます。
 今年の本会のテーマ『図工の「すき」を問う』はこうした問題意識に基づき設定しました。ある意味壮大なテーマかも知れませんが、図画工作の学習が「すき」ということを実践研究発表と参加者による協議を通して児童の側、教師の側から問い直し、私達の教科が目指すべき『図工の「すき」』、図工の学習の本質としての「すき」に少しでも近付き、明らかにし、そのためにはどのように題材を創意工夫して設定し、児童の資質・能力を育成できればと考えました。
 鈴木陽子先生による基調講演、五人の先生方による実践発表、そして石井英真先生による記念講演を予定しています。私達が大切にすること、そのためになすべきことを話し合いましょう。みなさまのご参加をお待ちしております。
日本美術教育研究会 会長  西尾正寛 


■ 定 員 50名 ※先着順

■ 会 費 参加費 一般・教員4,000円,学生2,000円  懇親会費3000円程度

■日 程
8月1日 12:30受付 
基調講演(鈴木陽子先生)
実践発表 他

8月2日 10:00受付
実践発表
記念講演(石井英真先生)
総会


■ 参加申込方法
  下記、日本美術教育研究会サイト内 夏の学習会ページからお申し込みいただけます 。

受付期間は 5月18日(月) 〜 7月29日(水)です。
※日本美術教育研究会問い合わせフォーム

■ お問い合わせ先
 〒772-8502 鳴門市鳴門町高島字中島748
 鳴門教育大学 大学院学校教育研究科 山田芳明研究室内
 日本美術教育研究会 夏の学習会事務局
  E-mail:natsugaku.jimukyoku[ at ]gmail.com
*メール送信時には[ at ]を@に変更してください。

眼のごちそう 食器

日時2026年7月8日(水)~8月30日(日)
開館時間:10:00~18:00
(金曜及び8月29日(土)は20:00まで開館 / いずれも最終入館は閉館30分前まで)
     ※作品保護のため,会期中展示替を行います。 

休館日:火曜日(ただし8月11日は18時まで開館) 
会場サントリー美術館
(東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア3階)
●概要
 今を生きる私たちのすでに約400年前には,日本ではおもてなしの場においてさまざまな産地・形・文様・用途の陶磁の食器をもとめ,使いこなし,楽しむことが定着していたようです。
 華やかな大皿,優雅な鉢,個性的な向付……。こうした陶磁の食器のデザインに注目してみると,そこには吉祥や季節感,あるいは珍しい器でもてなしたい,などのメッセージが少なからずあることに気づきます。食器とは,おいしい料理とあいまって客人にさらに深い喜びを得ていただくための「眼のごちそう」だったのではないでしょうか。
 日本人が愛好した陶磁の食器は国産にとどまらず,中国をはじめとする海外製にもおよび,食器に対する日本人の旺盛な興味がうかがえます。このような食器が使われた当時のおもてなしのようすにも時おり触れながら,うつわ一つ一つの造形をお楽しみいただく貴重な機会になります。

●入館料
当日券 一般 1,700円,大学生 1,200円,高校生 1,000円
前売券 一般 1,500円,大学生 1,000円,高校生 800円
※中学生以下無料
※サントリー美術館受付,サントリー美術館公式オンラインチケット,ローソンチケット,
 セブンチケットにて取扱
※前売券の販売は4月22日(水)から7月7日(火)まで
(サントリー美術館受付での販売は4月22日(水)から6月21日(日)の開館日のみ)

●主 催
サントリー美術館 


【展覧会関連プログラム】
〈記念講演会〉
講師:依田 徹 氏(遠山記念館 学芸課長) 
日時:7月12日(日)14時~15時30分 
会場:6階ホール 
定員:95名 
料金:800円(別途要入館料) 
※参加券は公式オンラインチケットにてご購入ください。先着順,お一人様2枚まで。
(6月18日(木)10時 一般販売開始)

〈一茶庵宗家 特別煎茶会〉
 一茶庵宗家嫡承 佃梓央氏による本展をテーマとした煎茶会です。お煎茶とお菓子をいただきながら,佃氏の解説とともに,本展に関連する美術作品を鑑賞していただけます。 
日時:7月25日(土),26日(日)
11時~,13時~,14時30分~,16時~
(各回約1時間) 
会場:6階茶室「玄鳥庵」 
定員:各回12名 
料金:5,500円(別途要入館料) 
※参加券は公式オンラインチケットにてご購入ください。
先着順,お一人様2枚まで。
(6月3日(水)12時 販売開始)

〈みんなで楽しむ!サン美まるごとアートフェス 2026〉
 子どもから大人まで,どなたでも楽しめるアートのお祭りを開催! 
日時:8月2日(日) 
※詳細は6月中旬にウェブサイトでご案内します。


詳細はサントリー美術館ウェブサイトをご覧ください。
追加のプログラムを開催する場合もウェブサイトでご案内します。

ホームページ:https://suntory.jp/SMA/
眼のごちそう_ポスター画像

宮城県美術館リニューアルオープン 全館 コレクションで魅せます 美術の時代

日時2026年6月20日(土)~8月23日(日) 9:30~17:00(発券は16:30まで)
[前期]6月20日(土)~7月12日(日)/[後期]7月15日(水)~8月23日(日)
※カンディンスキーの作品は前期のみ,特別出品の作品は後期のみの展示。
 会期中展示替えあり。

休館日 月曜日[7/20(月・祝)は開館],7/14(火),7/21(火)
会場宮城県美術館(仙台市青葉区川内元支倉34-1)

●観覧料
一般700(560)円, 学生,高校生以下無料
※( )内は20名以上の団体料金
※リピーター割引:本展観覧済みチケットを当館受付に提示いただくと,
 本展を当日料金から100円引きで観覧できます。他の割引との併用はできません。

●内 容
宮城県美術館は今年,開館45周年を迎えます。開館以来,コレクションは約700点から約7,000点へと充実し,宮城・東北ゆかりの作家や日本近現代美術史を代表する作家の作品,さらにカンディンスキーやクレーをはじめとするドイツ表現主義の作品を収集してきました。リニューアルオープン第一弾となる本展では,明治以後の「美術」の時代を対象に,選りすぐりの所蔵品を全館で展示し,近現代美術の変遷とその魅力をお楽しみいただけます。会期中は一部展示替えを行い,後期には特別出品や作家に焦点を当てたコーナーも設けます。新しくなった美術館で,懐かしい再会と新たな発見をご堪能ください。

●主 催
宮城県美術館,河北新報社

【宮城県美術館サイト】

幼児造形教育研究会 夏の研修大会(一次案内)

日時2026年8月8日(土)
会場対面(会場:十文字学園女子大学 埼玉県新座市菅沢2丁目1-28)・一部オンライン(zoomミーティング)併用
●内 容
大会テーマ「子どもの遊び·生活·表現を再発見 partⅢ
      ~遊びに熱中する姿から子どもの育ちを考える ver.2~

◆9:45~10:00 開会のあいさつ

◆10:00~12:00 実践発表&トーク
実践発表 
○乳児「乳児期の生活と造形表現~保育における子どもの姿から~」
 実践発表者:頌栄しらゆり保育園 乳児主任保育士 岡田麻奈先生
       1歳児グループリーダー 岩村奈津先生
子ども達が園生活に慣れていく中で、様々に表現される造形。絵の具遊び(感触遊び)を通して保育者や友達とかかわる様子や、子どもたちが主体的に取り組み、成長していく姿をその時々の写真を見ながら考えていきます。

○幼児「幼児の生活と遊び~造形表現とのかかわり~」
 実践発表者:南浦和幼稚園 副園長 今枝加奈子先生 他、3名
幼児の日々の生活の中で、どのように造形表現について考えたらよいでしょうか。行事と造形表現とのかかわりや、これまでの園の保育と造形表現の取り組みから、みなさんと一緒に考えます。

○トーク 「遊びに熱中する姿から子どもの育ちを考える partⅡ」
 登壇者:名達 英詔(十文字学園女子大学、幼造研会長)
     宮野周(文教大学、幼造研副会長)
     池田 純子(敬愛短期大学)

◆13:00~14:30 分科会
分科会A「光」 
 講師:藤田寿伸(東京成徳大学准教授)、池田純子(敬愛短期大学准教授)、
    松嶋若葉(こどもの王国保育園西池袋園保育士)、真野明子(ひなぎく幼稚園教諭)

分科会B「絵の具」
 講師:石原加奈子(清心幼稚園)、爪川波菜(谷戸幼稚園教諭)

分科会C「土粘土」
 講師:海沼恭史(至誠館大学准教授)、
    塚岡時子(新松戸幼稚園教諭)、町山瞳大(慈紘保育園保育士)

分科会D「幼保こ小連携」
 講師:名達英詔(十文字学園女子大学教授)、照沼晃子(関東学院大学教授)、
    伊藤裕子(谷戸幼稚園園長)

◆14:50~16:20 子どもの痕跡(足跡)から読み取る 幼児造形教育研究会スタッフ
 保育を語り合うために各園、ぜひ子どもの絵をお持ちよりください。
 (複数枚ご持参いただくか、できればクラス全員分をお持ちいただけますと幸いです)

●参加費
対面参加5,500円(学生3,000円)
オンライン参加 1,000円(学生500円)
※オンライン参加の方は午前の部まで

●申込み
Peatixからお願いします。

●主 催
幼児造形教育研究会

ホームページ:http://yozoken.g3.xrea.com/

第48回児童造形教育研究会(対面・オンライン併用の夏研)

日時2026年8月6日(火) 9:20~16:00
会場開催方法:対面及びZoomを使用したオンライン研修会
定員:対面100名限定 オンライン100名
対面会場:東京学芸大学附属竹早小学校(〒112-0002東京都文京区小石川4-2-1)

★大会テーマ:「子どもと教師の「どうしたい?」~正解のない場を楽しむ図画工作~」


★参加費:対面参加:一般4,000円(学生2,000円) 

          子ども:1,000円

          オンライン参加:2,000円   

★当日の流れ

9:00~          受付開始

9:20~          開会式 

9:25~9:50  全体会①「正解のない場を楽しむこととは」

9:50~11:00   授業形式での実技研①

11:00〜11:40  ざっくばらん討論会① 

11:40~13:00  昼休憩

13:00~14:10 授業形式での実技研② 

14:20〜15:00 ざっくばらん討論会②

15:10〜15:50  全体会②「正解のない場を楽しむこととは〜振り返り〜」

16:00    終了予定


※オンライン配信は午前・午後ともに1本ずつ授業形式の実技研を配信します。

 オンライン配信するコースは、後日お知らせいたします。

 

★実技ワークショップ

今年の実技ワークショップには、竹早小学校の子どもが全コースに参加します。小学生グループの机と、先生方やお子さんグループの机とが混在する中、授業形式での実技研修が始まります。 小学生の反応と 大人の反応はどう違うでしょうか。そこに、大会テーマ「子どもと教師の「どうしたい?」~正解のない場を楽しむ図画工作~」が見え隠れするものと考えます。

※コースの詳細は6月20日以降、随時詳細をアップしていきます。

※6月20日以前にお申し込みいただいた方については、別途メールにてコースの選択をお願いさせていただきます。


【注意事項】

 ※会場での対面で参加される場合は、

  一般駐車場はございませんのでお車でのご来場はご遠慮ください。

  公共交通機関のご利用をお願いいたします。  

 

※会場での対面参加できるのは「会場参加チケット」を購入された方のみです。

  「オンライン参加用チケット」では会場の対面参加はできませんので、

 チケット購入の際にはお間違えのないようお気をつけください。


【オンライン参加の場合】

 Zoom(ルームIDは申込み後のメールに記載されています)


※必要事項はメールでご連絡いたしますので携帯電話のメールアドレスを

 ご利用の場合は【craypas.co.jp】を受信できるようドメイン設定を

 お願いいたします。


※当日の研修会は、運営側の意図しない二次配布を防止するため、(私的な場合も含めて)録画、録音、画像による記録等はご遠慮下さい。


【申込み】

 Peatixよりお申し込みください。

 https://48-zizoken.peatix.com/


【問い合わせ】児童造形教育研究会事務局

       〒111-0052 東京都台東区柳橋2-20-16 サクラ東京ビル内

       TEL.03-3862-3937・FAX.03-3862-3905

       メール:t-bijyutsu[ at ]craypas.co.jp

*メール送信時には[ at ]を@に変更してください。


主催:児童造形教育研究会

後援:公益財団法人教育美術振興会

協賛:株式会社サクラクレパス

2026年度 第16回 図画工作科研修講座 ~子どもが夢中になる図工の時間をめざして明日からの授業を考える~

日時2026年7月28日(火) ・29日(水)・30日(木)・31日(金)
会場サクラクレパス本社ビル4階研修室
(大阪市中央区森ノ宮中央1-6-20)
●内 容
図工指導のポイントから材料用具の扱いまで実技を通して学びます。模擬授業スタイルで,子どもになりきって楽しんでいるうちに図工で育つ資質・能力に気づく研修です。

●定 員
各日とも1日コース(定員各30名)

●対 象
小学校教員

●受講料
4,000円(資料代・材料費含む)

●申込み
Googleフォームよりお申し込みください。

●主 催
日本教育美術連盟


朝鑑賞シンポジウム in 東御市

日時2026年6月27日(土)10:00~16:00
会場東御市中央公民館
(長野県東御市県288-4)
●概要
現在、朝鑑賞は全国で広がりつつあり、子どもの非認知能力や自己肯定感の向上、そして対話を通して他者を大切にできる人間関係づくりにおいて、多数の成果報告があげられています。
東御市では、20年後の地域づくりとして、令和5年度より市内すべての小中学校でこの先進的な取り組みを進めてまいりました。
今回、様々な立場で朝鑑賞に関わる実践者とパネリストをお招きして、朝鑑賞の取り組みで見えてきた子どもと教師、そして学校の変化を報告するとともに、参加者全員で朝鑑賞を考えるシ
ンポジウムを開催します。
各学校の教員はもとより、教育委員会、美術館や研究者、そして朝鑑賞に興味をお持ちの方まで誰でも参加いただけます。

●タイムスケジュール
〈午前の部〉
10:10-11:00
基調講演
文化庁次長 日向信和
「これからの学校と芸術教育」

11:10-12:00
事例発表

〈午後の部〉
13:10-14:10
パネルディスカッションⅠ~教室で生まれた「変化」~

14:25-15:55
パネルディスカッションⅡ~安心安全な学校づくりをめざして~

●申込み
長野電子申請サービスよりお申し込みください。

●問合せ
東御市企画振興部文化·スポーツ振興課文化振興係
TEL:0268-71-0670(直通)) 
E-mail:bunka-sports[ at ]city.tomi.nagano.jp
*メール送信時には[ at ]を@に変更してください。

●主催
東御市




朝鑑賞シンポジウムin東御市【チラシ】_ページ_1

第29回絵本学会2026 上川大会

日時2026年6月27日(土)・28日(日)
会場北海道上川町かみんぐホール(北海道上川郡上川町北町114-1)
〈内 容〉
本大会では「絵本は生命(いのち)のバトン」をテーマに,絵本の可能性について多様な視点から考えます。
    
〈開催概要〉
1日目 2026年6月27日(土)
10:00~ 開会式
10:30~12:30 ワークショップ 「絵本でつなぐコミュニティ」
 話題提供者: 武井昭也(札幌国際大学教授)
        中島進(絵本図書館ネットワーク代表)
                         岡田達信(絵本セラピスト協会代表)
14:00~15:30 基調講演「北海道の自然と絵本作り」
      ゲスト:あべ弘士(絵本作家)

2日目 2026年6月28日(日)
10:00~12:30 研究発表A(発表者5名)
10:00~12:00 研究発表B(発表者4名)
10:00~12:00 研究発表C(発表者4名)
12:50~14:20 作品発表 (発表者6名)
14:30~16:30 【吉田新一先生追悼シンポジウム】
     「ピーターラビットの絵本と自然保護」
     パネラー:藤本朝巳(元絵本学会会長)
       河野芳英(大東文化大学教授、ビアトリクス・ポター資料館館長)
                     永井雅子(絵本学会理事)
16:30~17:00 閉会式

〈参加費〉
会員(2日間通し券)3,000円
一般(2日間通し券)4,000円
一般(一日券)2,500円
学生(2日間通し券)1,000円

申込み:Peatixよりお申し込みください。
主 催:絵本学会

第62回 全国 図工・美術教育研究大会

日時2026年8月8日(土)・9日(日)
会場学校法人和光学園 和光小学校
(東京都世田谷区桜2-18-18 小田急経堂駅より徒歩12分)
※ 駐車場はありません。公共交通機関でご来場いただくか、近隣のコインパーキングをご利用ください。
<大会概要>
62回目を迎える、全国図工・美術教育研究大会。今年は東京での開催です。
乳幼児を育てる保育士さんから、多感な中学・高校生に寄り添う先生まで。特別支援や大学、画塾など、様々な立場で子どもたちと関わる大人たちが集まり、発達と表現について考え合う研究会です。子どもたちの作品を見て、実際に大人も描いたり工作したりしてみて、「ああ、早く授業したいなあ」「子どもたちと一緒にやってみたいなあ」と感じること間違いなしです。
「子どもの健やかな成長のために」と奮闘する仲間と出会えるチャンスです。励まし合い、助け合える関係ができることは何よりもの宝物!みなさんで学びと交流の2日間を盛り上げましょう。
 
<内容>
▼ 記念講演 『子どもの本の幸せ』― 私の本たちの舞台裏 ― 
翻訳家・画家・絵本作家・児童文学家 なかがわ ちひろ さん

子どもの本に長く広く携わるなかがわちひろさん。制作の裏側にどんなメッセージが込められているのか、実際に本を紹介していただきながら伺いたいと思います。表現の力、子どもへの想いを学びたいと思います。
 
<なかがわ ちひろ プロフィール>
子どもの本の翻訳を手がけるとともに、作家・画家として絵本や幼年童話、児童文学を数多く生み出している。『やまの動物病院』(徳間書店)でひろすけ童話賞、『どうぶつがすき』(あすなろ書房)で日本絵本賞翻訳絵本賞、『天使のかいかた』(理論社)で日本絵本賞読者賞、『かりんちゃんと十五人のおひなさま』(偕成社)で野間児童文芸賞を受賞。主な訳書に『ふしぎをのせたアリエル号』(徳間書店)、『せかいでいちばんつよい国』(光村教育図書)、『ちいさなあなたへ』(主婦の友社)、創作絵本に『のはらひめ』(徳間書店)、絵本の文章に「おたすけこびと」シリーズ(徳間書店)、絵童話に『天使のかいかた』(理論社)、『ハンカチともだち』(アリス館)、『すてきなひとりぼっち』(のら書店)など。そのほかの著書に、『おえかきウォッチング 子どもの絵を10倍たのしむ方法』(理論社)。
 ※ 講演終了後、サインセールを予定しています。
 

▼ 発達別分科会
4つの分科会に分かれ、実践レポート、ディスカッション、実技講座など、様々な内容で学びを深めます。参加する分科会をお選びください
 乳・幼児分科会   小学校分科会   思春期・青年期分科会   特別支援分科会
 

▼ オンライン開催(9日(日)AM のみ)
現地参加ができない方のために、オンラインでも参加を受け付けます。 
※ 内容は現地開催のものと異なります。
・記念講演  ・実践講座  ・実践報告   ・参加者交流

 
<日時・タイムライン>
2026年8月8日・9日

8日(土)10:00-17:30
10:00-  発達別分科会①
12:30-  昼食交流会
14:00- 全体会・開会行事
15:00- 記念講演「子どもの本の幸せ ー私の本たちの舞台裏ー」(なかがわちひろ さん)
17:30- 終了 サインセール
(18:30より夕食交流会)
 
9日(日)9:00-16:30
9:00- 発達別分科会②
12:00- 屋台村
14:00- 発達別分科会③
15:30- 閉会全体会
16:30  終了

<申込み>
以下、Peatixにてお申し込みください。
 
 
<主催者について>
「美術教育を進める会」は1959年に発足しました。発足以来子どもたちの発達にとっての造形活動に注目しながら研究を進めてきました。保育士や教師、大学教員、絵画教室の先生など、図工・美術に携わる人たちが、互いに実践を持ち寄り、学び合い、研究を進めている会です。特別なかたの教えを請うというのでなく、平等な立場で意見を言い合える自由な会です。会独自の「発達図」は今も会員の実践に基づく研究によって進化中です。ぜひご一緒に、実践を持ち寄り、研究を深めましょう。
 
<連絡先>
大会実行委員長 植林恭明(和光小学校 教諭)
mail : tacker.from.yui98[ at ]gmail.com
*メール送信時には[ at ]を@に変更してください。
第62回全国図工・美術教育研究大会

第76回 造形表現・図画工作・美術教育研究全国大会 香川大会 第34回 四国造形教育研究大会 香川大会(一次案内)

日時2026年11月13日(金)
■大会主題
 「感じる つながる かがやく」

■内容
 公開授業,分科会,全体会

■主催
 四国造形教育連盟,四国中学校美術教育連盟,香川県造形教育研究会,日本教育美術連盟

■ホームページ