研究会・イベント情報

研究会・イベント情報のお知らせ

研究会やイベントの情報を随時掲載していきます。
掲載をご希望の方は、右記掲載依頼フォームボタンからご連絡ください。

研究会の情報を募集しております。掲載ご希望の方はこちらよりご連絡ください。


第70回 造形教育をもりあげる会研究大会

日時2026年7月25日(土)  9:25~16:00
会場ステーションコンファレンス川崎(神奈川県川崎市幸区大宮町1-5)
内 容:「造形活動って楽しい! おもしろい! ここちよい!」
    実践発表をもとにした分科会,ワークショップ
    講演会 講師 鮫島良一氏
        (鶴見大学短期大学部保育科准教授,同附属三松幼稚園園長)
参加費:3,000円(学生1,000円)
主 催:造形教育をもりあげる会
ホームページ:https://www.zoukeimoriage.com/

ラ・ラ・ラ 図画工作ネタランド

日時2026年7月25日(土)
会場筑波大学附属小学校(工作室及び図画室)
(〒112-0012 東京都文京区大塚3丁目29−1)
明日の図工授業を子どもたちにとって楽しく価値あるものにしたい!
全く新しい図工の題材が知りたい!
教科書の内容を補うような題材が欲しい!
早く終わってしまった子や、題材と題材の間にできるちょっとした活動が知りたい!
資質・能力、深い学び・・色々あるけど、その実現のためにも
やっぱり図工はネタ(題材や活動内容)が大切!
現場で活躍中の先生方による多様なネタに出会えるセミナーです。

■日程
  9:00~ 9:40 吉田健祐 先生(中野区立美鳩小学校)
  9:50~10:30 斉藤洋介 先生(横浜国立大学教育学部附属鎌倉小学校)
 10:40~11:20 濱 佳代 先生(大阪市立中央小学校)
 11:30~12:10 清水将大 先生(足立区立中川小学校)
 お昼ご飯タイム
 13:15~13:55 笠 雷太 先生(筑波大学附属小学校)
 14:05~14:45 朝野祥子 先生(筑波大学附属小学校)
 14:55~15:35 矢澤 聡 先生(八王子市立山田小学校)

※詳細はホームページをご確認ください

■参加費
 無料ですが材料費として1000円をいただきます。

■定員

 50名

■参加申込み
 下記のグーグルフォームでご登録ください。
  https://forms.gle/NRRTyBPiMW7hjt5R9 

■ホームページ
 ぞうけいなかまリンク https://zoukeinakama.boy.jp/

図工授業ゼミ

日時2026年7月26日(日)
会場筑波大学附属小学校(東京都文京区大塚3丁目29-1)
明日の図工授業を子どもたちにとって楽しく価値あるものにしたい!
全く新しい図工の題材が知りたい!
教科書の内容を補うような題材が欲しい!
早く終わってしまった子や、題材と題材の間にできるちょっとした活動が知りたい!
資質・能力、深い学び・・色々あるけど、その実現のためにも
やっぱり図工はネタ(題材や活動内容)が大切!
現場で活躍中の先生方による多様なネタに出会えるセミナーです。

■日程
  9:15~ 9:45 受付
  9:45~10:45 ワークショップ① 笠 雷太 先生
 11:00~11:45 ワークショップ② 朝野祥子 先生
 昼食
 13:00~14:00 授業協議・ワークショック 朝野祥子 先生
 14:15~15:15 協議・ワークショップ 吉田健祐 先生
 15:15~    図工cafe

※詳細はホームページをご確認ください

■参加費
 無料ですが材料費として1000円をいただきます。

■定員

 50名

■参加申込み
 グーグルフォームでご登録ください。
  https://forms.gle/Q8ayjqTUS6K8wMnFA

■ホームページ
 ぞうけいなかまリンク https://zoukeinakama.boy.jp/

お気楽極楽 図画工作

日時2026年7月27日(月)9:00~12:00(受付8:30)
会場筑波大学付属小学校(東京都文京区大塚3-29−1)
図画工作科授業をより楽しく、より軽やかに!
おきらく、ごくらく、ずがこうさく!

私たち教師がよりよく生きることが、いい授業につながります。(これ絶対間違いない!)
図画工作科を学ぶことは、大人である私たちの心や人生も豊かになると思っています。
本セミナーは講義やワークショップだけでなく、先生方のお悩みやご質問などももとに考える時間をつくります。
ゆるゆると図工の話をしませんか?
きっとお気楽極楽図画工作な気分でお帰りいただけると思います。
ご興味のある方は、是非ご参加ください。

■時程
  9:00~10:20 図工授業づくりセミナー 笠雷太(筑波大学付属小学校)
 10:30~12:00 お悩みをもとにワークショップ

■参加費
 無料(材料費として500円をいただきます)

■お申し込み
 下記サイトよりお申し込みください。
 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfGLztkACpg4HussFmhlRrVgV4RKOA0j04yxraO-Z8hCEc6WQ/viewform?usp=publish-editor

2026年度 第16回 図画工作科研修講座 ~子どもが夢中になる図工の時間をめざして明日からの授業を考える~

日時2026年7月28日(火) ・29日(水)・30日(木)・31日(金)
会場サクラクレパス本社ビル4階研修室
(大阪市中央区森ノ宮中央1-6-20)
●内 容
図工指導のポイントから材料用具の扱いまで実技を通して学びます。模擬授業スタイルで,子どもになりきって楽しんでいるうちに図工で育つ資質・能力に気づく研修です。

●定 員
各日とも1日コース(定員各30名)

●対 象
小学校教員

●受講料
4,000円(資料代・材料費含む)

●申込み
Googleフォームよりお申し込みください。

●主 催
日本教育美術連盟


造形教育センター 第71回夏の研究大会

日時2026年8月1日(土)9:30~17:00(受付開始9:00)
会場成城学園初等学校(つながる〜む)(東京都世田谷区祖師谷3-52-38)
内 容:テーマ「子どもが“世界”をつくるとき」
講 師:上田信行氏(同志社女子大学名誉教授)
参加費:無料(会員以外は参加費として3,000円、学生1,500円
申込み:Peatixよりお申し込みください。
    https://351ki-natuken.peatix.com/
主 催:造形教育センター
ホームページ:https://zoukei-kyouiku-center.com/

図工美術教育授業研究会FLAT47 第12回全国行脚研究会in神奈川

日時2026年8月1日 13:00~16:00
会場伊勢原市立石田小学校(神奈川県伊勢原市石田1168-1)
■研究テーマ
 「きっとこうなる?の向こう側へ   FLAT流キット教材料理法」

■時程
 12:30~ 受付
 13:00~ オープニング  基調提案
      弘前大学教育学部附属小学校  八嶋 孝幸
 13:10~ 身近なもので授業体験ワークショップ
      八王子市立山田小学校     矢澤 聡
      帝京大学教育学部初等教育学科 大櫃 重剛
 14:10~ キット教材+身近なもので授業づくりワークショップ2
      FLAT47スタッフと一緒に授業を実際に考えます
 15:20~ ざっくばらんFLATトーク
 15:50~ エンディング
      伊勢原市立比々多小学校 吉田 昌弘
 16:00  終了

■お申し込み
 下記のホームページよりお申し込みください
 https://www.kokuchpro.com/event/e42b43fbc0dd9f8fc9a6d43fac6a8172/

■主催
 図工美術教育授業研究会FLAT47

■問い合わせ先
 メールアドレス FLAT47事務局 八嶋孝幸 ta-yashima[ at ]hirosaki-u.ac.jp
                *メール送信時には[ at ]を@に変更してください。

■ホームページ
 https://www.kokuchpro.com/event/e42b43fbc0dd9f8fc9a6d43fac6a8172/

AI×図工 夏の研修会

日時2026年8月1日(土)14:00~
会場豊島区立南池袋小学校
(東京都豊島区南池袋3丁目18−12)
テーマ「明日の授業に役立つ
《内容》
AIと図工のこれからについて、実践紹介や対話を通して、みんなで楽しく考える研修会です。
AIをどう使うかだけでなく、図工のよさを大切にしながら、これからの授業づくりのヒントを一緒に探っていけたらと思います。今回は、AIを使い図工の力を高めるアプリを一緒に作る活動をします。(大人のAI活用)

《費用》
レンタル代:500円(wifiレンタル費用)

《主催》
AI×図工 AI造形研究会事務局

《メンバー》
加藤涼(豊島区南池袋)
斉藤洋介(横浜国立鎌倉)
清水将大(足立区中川)
田浦海太郎ジャン(町田市南大谷)
中村礼華(江東区有明西学園)
濱田優太(町田市忠生)

《AI図工インスタグラム》

《申込み》
下記Googleフォームよりお申し込みください。



AI×図工チラシ

日本美術教育研究会 夏の学習会

日時2026年8月1日(土) 13:00〜16:30 その後 懇親会(申し込み必要)
    8月2日(日) 10:00〜15:30
会場東京学芸大学  西5号館(美術棟)1階アートギャラリー
     〒184-8501 東京都小金井市貫井北町4-1-1
『図工の「好き」を問う』
 昨年9月に中央教育審議会教育課程企画特別深いが公開した「論点整理」では、次期学習指導要領に向けた基本的な考え方の補足イメージとして、『「好き」(興味・関心)を育み、「得意」を伸ばす』が示されました。私たち図工に関わる教師は「図工は子供が好きな教科」と自負してきました。令和4年度 小学校学習指導要領実施状況調査の6学年の児童を対象とした質問紙調査「図画工作の学習が好きだ」でも52%の児童が「そう思う」25%の児童が「どちらかといえばそう思う」と答えています。しかし、「図画工作の学習をすれば、ふだんの生活や社会にでて役立つ」には、「そう思う」24.2%、「どちらかといえばそう思う」30.9%との結果には、学びに向かう力、人間性等が目指す「見通し、見直す力」「粘り強さ」や「しなやかさ」を伴った児童の「学びを方向づける人間性」の表れと受け止めてよいのか、座学となりがちな他教科と比較しての結果なのかには一抹の不安も感じます。
 今年の本会のテーマ『図工の「すき」を問う』はこうした問題意識に基づき設定しました。ある意味壮大なテーマかも知れませんが、図画工作の学習が「すき」ということを実践研究発表と参加者による協議を通して児童の側、教師の側から問い直し、私達の教科が目指すべき『図工の「すき」』、図工の学習の本質としての「すき」に少しでも近付き、明らかにし、そのためにはどのように題材を創意工夫して設定し、児童の資質・能力を育成できればと考えました。
 鈴木陽子先生による基調講演、五人の先生方による実践発表、そして石井英真先生による記念講演を予定しています。私達が大切にすること、そのためになすべきことを話し合いましょう。みなさまのご参加をお待ちしております。
日本美術教育研究会 会長  西尾正寛 


■ 定 員 50名 ※先着順

■ 会 費 参加費 一般・教員4,000円,学生2,000円  懇親会費3000円程度

■日 程
8月1日 12:30受付 
基調講演(鈴木陽子先生)
実践発表 他

8月2日 10:00受付
実践発表
記念講演(石井英真先生)
総会


■ 参加申込方法
  下記、日本美術教育研究会サイト内 夏の学習会ページからお申し込みいただけます 。

受付期間は 5月18日(月) 〜 7月29日(水)です。
※日本美術教育研究会問い合わせフォーム

■ お問い合わせ先
 〒772-8502 鳴門市鳴門町高島字中島748
 鳴門教育大学 大学院学校教育研究科 山田芳明研究室内
 日本美術教育研究会 夏の学習会事務局
  E-mail:natsugaku.jimukyoku[ at ]gmail.com
*メール送信時には[ at ]を@に変更してください。

第48回児童造形教育研究会(対面・オンライン併用の夏研)

日時2026年8月6日(火) 9:20~16:00
会場開催方法:対面及びZoomを使用したオンライン研修会
定員:対面100名限定 オンライン100名
対面会場:東京学芸大学附属竹早小学校(〒112-0002東京都文京区小石川4-2-1)
★大会テーマ:「子どもと教師の「どうしたい?」~正解のない場を楽しむ図画工作~」

★参加費:対面参加:一般4,000円(学生2,000円) 
          子ども:1,000円
          オンライン参加:2,000円   

★当日の流れ
9:00~          受付開始
9:20~          開会式 
9:25~9:50  全体会①「正解のない場を楽しむこととは」
9:50~11:00   授業形式での実技研①
11:00〜11:40  ざっくばらん討論会① 
11:40~13:00  昼休憩
13:00~14:10 授業形式での実技研② 
14:20〜15:00 ざっくばらん討論会②
15:10〜15:50  全体会②「正解のない場を楽しむこととは〜振り返り〜」
16:00    終了予定

※オンライン配信は午前・午後ともに1本ずつ授業形式の実技研を配信します。
 オンライン配信するコースは、後日お知らせいたします。


★実技ワークショップ
今年の実技ワークショップには、竹早小学校の子どもが全コースに参加します。小学生グループの机と、先生方やお子さんグループの机とが混在する中、授業形式での実技研修が始まります。 小学生の反応と 大人の反応はどう違うでしょうか。そこに、大会テーマ「子どもと教師の「どうしたい?」~正解のない場を楽しむ図画工作~」が見え隠れするものと考えます。
※コースの詳細は6月20日以降、随時詳細をアップしていきます。
※6月20日以前にお申し込みいただいた方については、別途メールにて
 コースの選択をお願いさせていただきます。

【注意事項】
 ※会場での対面で参加される場合は、
  一般駐車場はございませんのでお車でのご来場はご遠慮ください。
  公共交通機関のご利用をお願いいたします。  
 ※会場での対面参加できるのは「会場参加チケット」を購入された方のみです。
  「オンライン参加用チケット」では会場の対面参加はできませんので、
  チケット購入の際にはお間違えのないようお気をつけください。

【オンライン参加の場合】
 Zoom(ルームIDは申込み後のメールに記載されています)
 ※必要事項はメールでご連絡いたしますので携帯電話のメールアドレスを
  ご利用の場合は【craypas.co.jp】を受信できるようドメイン設定を
  お願いいたします。
 ※当日の研修会は、運営側の意図しない二次配布を防止するため、
  (私的な場合も含めて)録画、録音、画像による記録等はご遠慮下さい。

【申込み】
 Peatixよりお申し込みください。
 https://48-zizoken.peatix.com/

【問い合わせ】児童造形教育研究会事務局
       〒111-0052 東京都台東区柳橋2-20-16 サクラ東京ビル内
       TEL.03-3862-3937・FAX.03-3862-3905
       メール:t-bijyutsu[ at ]craypas.co.jp
       *メール送信時には[ at ]を@に変更してください。

主催:児童造形教育研究会
後援:公益財団法人教育美術振興会
協賛:株式会社サクラクレパス

第69回 日本教育美術連盟 夏期研究会

日時2026年8月6日(木)・7日(金)
会場ドーンセンター(大阪市中央区大手前1-3-49)
内 容:大会テーマ「いっぽふみだす図工・美術 ~かわっていくわたし ワクワクするわたし~」
    講演 浜田寿美男氏(奈良女子大学名誉教授),研究発表(小中),ワークショップ
主 催:日本教育美術連盟
ホームページ:https://faej1949.wixsite.com/faej1949

幼児造形教育研究会 夏の研修大会(一次案内)

日時2026年8月8日(土)
会場対面(会場:十文字学園女子大学 埼玉県新座市菅沢2丁目1-28)・一部オンライン(zoomミーティング)併用
●内 容
大会テーマ「子どもの遊び·生活·表現を再発見 partⅢ
      ~遊びに熱中する姿から子どもの育ちを考える ver.2~

◆9:45~10:00 開会のあいさつ

◆10:00~12:00 実践発表&トーク
実践発表 
○乳児「乳児期の生活と造形表現~保育における子どもの姿から~」
実践発表者:頌栄しらゆり保育園 乳児主任保育士 岡田麻奈先生
      1歳児グループリーダー 岩村奈津先生
子ども達が園生活に慣れていく中で、様々に表現される造形。絵の具遊び(感触遊び)を通して保育者や友達とか かわる様子や、子どもたちが主体的に取り組み、成長していく姿をその時々の写真を見ながら考えていきます。

○幼児「幼児の生活と遊び~造形表現とのかかわり~」
 実践発表者:南浦和幼稚園 副園長 今枝加奈子先生 他、3名
幼児の日々の生活の中で、どのように造形表現について考えたらよいでしょうか。行事と造形表現とのかかわりや、これまでの園の保育と造形表現の取り組みから、みなさんと一緒に考えます。

○トーク 「遊びに熱中する姿から子どもの育ちを考える partⅡ」
 登壇者:名達 英詔(十文字学園女子大学、幼造研会長)
     宮野周(文教大学、幼造研副会長)
     池田 純子(敬愛短期大学)

◆13:00~14:30 分科会
分科会A「光」 
 講師:藤田寿伸(東京成徳大学准教授)、池田純子(敬愛短期大学准教授)、
    松嶋若葉(こどもの王国保育園西池袋園保育士)、真野明子(ひなぎく幼稚園教諭)

分科会B「絵の具」
 講師:石原加奈子(清心幼稚園)、爪川波菜(谷戸幼稚園教諭)

分科会C「土粘土」
 講師:海沼恭史(至誠館大学准教授)、
    塚岡時子(新松戸幼稚園教諭)、町山瞳大(慈紘保育園保育士)

分科会D「幼保こ小連携」
 講師:名達英詔(十文字学園女子大学教授)、照沼晃子(関東学院大学教授)、
    伊藤裕子(谷戸幼稚園園長)

◆14:50~16:20 子どもの痕跡(足跡)から読み取る 幼児造形教育研究会スタッフ
 保育を語り合うために各園、ぜひ子どもの絵をお持ちよりください。
 (複数枚ご持参いただくか、できればクラス全員分をお持ちいただけますと幸いです)

●参加費
対面参加5,500円(学生3,000円)
オンライン参加 1,000円(学生500円)
※オンライン参加の方は午前の部まで

●申込み
Peatixからお願いします。

●主 催
幼児造形教育研究会

ホームページ:http://yozoken.g3.xrea.com/

第75回 日本美術教育学会学術研究大会 京都大会

日時2026年8月8日(土)・9日(日)
会場京都教育大学附属京都小中学校(京都市北区小山南大野町1)
内 容:テーマ「重なりと共鳴の中からひろがる美術教育のこれから」基調提案,記念講演,分科会 他
主 催:一般社団法人日本美術教育学会
ホームページ:https://www.aesj.org/

第62回 全国 図工・美術教育研究大会

日時2026年8月8日(土)・9日(日)
会場学校法人和光学園 和光小学校
(東京都世田谷区桜2-18-18 小田急経堂駅より徒歩12分)
※ 駐車場はありません。公共交通機関でご来場いただくか、近隣のコインパーキングをご利用ください。
<大会概要>
62回目を迎える、全国図工・美術教育研究大会。今年は東京での開催です。
乳幼児を育てる保育士さんから、多感な中学・高校生に寄り添う先生まで。特別支援や大学、画塾など、様々な立場で子どもたちと関わる大人たちが集まり、発達と表現について考え合う研究会です。子どもたちの作品を見て、実際に大人も描いたり工作したりしてみて、「ああ、早く授業したいなあ」「子どもたちと一緒にやってみたいなあ」と感じること間違いなしです。
「子どもの健やかな成長のために」と奮闘する仲間と出会えるチャンスです。励まし合い、助け合える関係ができることは何よりもの宝物!みなさんで学びと交流の2日間を盛り上げましょう。
 
<内容>
▼ 記念講演 『子どもの本の幸せ』― 私の本たちの舞台裏 ― 
翻訳家・画家・絵本作家・児童文学家 なかがわ ちひろ さん

子どもの本に長く広く携わるなかがわちひろさん。制作の裏側にどんなメッセージが込められているのか、実際に本を紹介していただきながら伺いたいと思います。表現の力、子どもへの想いを学びたいと思います。
 
<なかがわ ちひろ プロフィール>
子どもの本の翻訳を手がけるとともに、作家・画家として絵本や幼年童話、児童文学を数多く生み出している。『やまの動物病院』(徳間書店)でひろすけ童話賞、『どうぶつがすき』(あすなろ書房)で日本絵本賞翻訳絵本賞、『天使のかいかた』(理論社)で日本絵本賞読者賞、『かりんちゃんと十五人のおひなさま』(偕成社)で野間児童文芸賞を受賞。主な訳書に『ふしぎをのせたアリエル号』(徳間書店)、『せかいでいちばんつよい国』(光村教育図書)、『ちいさなあなたへ』(主婦の友社)、創作絵本に『のはらひめ』(徳間書店)、絵本の文章に「おたすけこびと」シリーズ(徳間書店)、絵童話に『天使のかいかた』(理論社)、『ハンカチともだち』(アリス館)、『すてきなひとりぼっち』(のら書店)など。そのほかの著書に、『おえかきウォッチング 子どもの絵を10倍たのしむ方法』(理論社)。
 ※ 講演終了後、サインセールを予定しています。
 

▼ 発達別分科会
4つの分科会に分かれ、実践レポート、ディスカッション、実技講座など、様々な内容で学びを深めます。参加する分科会をお選びください
 乳・幼児分科会   小学校分科会   思春期・青年期分科会   特別支援分科会
 

▼ オンライン開催(9日(日)AM のみ)
現地参加ができない方のために、オンラインでも参加を受け付けます。 
※ 内容は現地開催のものと異なります。
・記念講演  ・実践講座  ・実践報告   ・参加者交流

 
<日時・タイムライン>
2026年8月8日・9日

8日(土)10:00-17:30
10:00-  発達別分科会①
12:30-  昼食交流会
14:00- 全体会・開会行事
15:00- 記念講演「子どもの本の幸せ ー私の本たちの舞台裏ー」(なかがわちひろ さん)
17:30- 終了 サインセール
(18:30より夕食交流会)
 
9日(日)9:00-16:30
9:00- 発達別分科会②
12:00- 屋台村
14:00- 発達別分科会③
15:30- 閉会全体会
16:30  終了

<申込み>
以下、Peatixにてお申し込みください。
 
 
<主催者について>
「美術教育を進める会」は1959年に発足しました。発足以来子どもたちの発達にとっての造形活動に注目しながら研究を進めてきました。保育士や教師、大学教員、絵画教室の先生など、図工・美術に携わる人たちが、互いに実践を持ち寄り、学び合い、研究を進めている会です。特別なかたの教えを請うというのでなく、平等な立場で意見を言い合える自由な会です。会独自の「発達図」は今も会員の実践に基づく研究によって進化中です。ぜひご一緒に、実践を持ち寄り、研究を深めましょう。
 
<連絡先>
大会実行委員長 植林恭明(和光小学校 教諭)
mail : tacker.from.yui98[ at ]gmail.com
*メール送信時には[ at ]を@に変更してください。
第62回全国図工・美術教育研究大会

ちば造形教育広場(ちばぞう)

日時2026年8月18日(火)10:10~15:30(受付開始 9:30)
会場千葉大学教育学部附属幼稚園(千葉市稲毛区弥生町1-33)
「ちばぞう」は、幼児造形・図画工作・美術へと、幼小中~大学へのつながりを大切にしています。
 楽しい実技や実践講座を通して、先生方自身に造形活動を楽しんでいただき、たくさん語り合っていただけるような「広場」をめざしています。日本全国からの参加をお待ちしております。毎年、遠方からのご参加ご好評をいただいています。学生さん、児童館の方などにも好評です。

■時程
 9:30~10:10 受付
10:10~10:30 ごあいさつ
10:40~12:10
 A:フゾクヨウチエン・ツアー
   環境がウリの附属幼稚園。
   見て、さわって、拾って、登って、その魅力を味わいましょう。(井上 郁)
 B:毛糸でぐるぐる
   毛糸やリボン、裂いた布を、輪ゴムで組んだ割り箸に編む、
   織る工夫がおもしろい。 (能崎澄世)
 C:空に落書き 遊具が金魚鉢に?
   ストレッチフィルムを遊具や柱に巻いたら透明キャンバスが完成!
   共同絵の具で描こう!(北川智久)
 D:さわって見つける金属の世界光る、曲がる、形が変わる。
   手で確かめながら金属の魅力を発見しよう!(清水将大)
12:10~13:30 昼食
13:30~15:00
 E:ヨウチエン・デ・アソボ
   園庭で見つけた枝や石、葉っぱを使って、
   あなただけのコレクションを作りませんか?(浦安市公立幼稚園チーム)
 F:行列のできるパン屋さんごっこ
   宅配便に入っているあの紙でパンづくり。
   フルーツやチョコソースもトッピング! (坂本 晶)
 G:回転ずし式鑑賞法でグールグル
   ぐるぐる回して鑑賞すると、心も軽く友だちや作品のいいところを
   いっぱい話したくなる!(北川智久)
 H:ヒトツナガリ
   素材の接着に特化。穴あけ、紐結び、ハンダ、ボンドなど、
   素材で「ヒト」を組立て、並べて繋げて鑑賞も。(江藤知香)
15:00~15:30 リラックストーク

※詳細はホームページをご確認ください

■参加費
 一般 2,000円(資料・材料費),学生無料,お子様無料

■参加申込み
 「ぞうけいなかまリンク」HPからグーグルフォームでご登録ください。
  https://zoukeinakama.boy.jp/

■ホームページ
 ぞうけいなかまリンク https://zoukeinakama.boy.jp/

■お問い合わせ
(事務局)筑波大学附属小学校 北川智久
 E-mail:9981kitagawa[ at ]gmail.com  *メール送信時には[ at ]を@に変更してください。

第65回 関東甲信越静地区造形教育研究大会 栃木大会

日時2026年8月19日(水)
会場ライトキューブ宇都宮(栃木県宇都宮市宮みらい1-20)
内 容:大会テーマ「楽しいが続く 創造の旅」
    分科会,指導講評 他
主催・共催:関東甲信越静地区造形教育連合
    栃木県小学校教育研究会図画工作部会
    栃木県中学校教育研究会美術部会
ホームページ:https://6grade.my.canva.site/dahbdrgplb8

宮城県美術館リニューアルオープン 全館 コレクションで魅せます 美術の時代

日時2026年6月20日(土)~8月23日(日) 9:30~17:00(発券は16:30まで)
[前期]6月20日(土)~7月12日(日)/[後期]7月15日(水)~8月23日(日)
※カンディンスキーの作品は前期のみ,特別出品の作品は後期のみの展示。
 会期中展示替えあり。

休館日 月曜日[7/20(月・祝)は開館],7/14(火),7/21(火)
会場宮城県美術館(仙台市青葉区川内元支倉34-1)

●観覧料
一般700(560)円, 学生,高校生以下無料
※( )内は20名以上の団体料金
※リピーター割引:本展観覧済みチケットを当館受付に提示いただくと,
 本展を当日料金から100円引きで観覧できます。他の割引との併用はできません。

●内 容
宮城県美術館は今年,開館45周年を迎えます。開館以来,コレクションは約700点から約7,000点へと充実し,宮城・東北ゆかりの作家や日本近現代美術史を代表する作家の作品,さらにカンディンスキーやクレーをはじめとするドイツ表現主義の作品を収集してきました。リニューアルオープン第一弾となる本展では,明治以後の「美術」の時代を対象に,選りすぐりの所蔵品を全館で展示し,近現代美術の変遷とその魅力をお楽しみいただけます。会期中は一部展示替えを行い,後期には特別出品や作家に焦点を当てたコーナーも設けます。新しくなった美術館で,懐かしい再会と新たな発見をご堪能ください。

●主 催
宮城県美術館,河北新報社

【宮城県美術館サイト】

サントリー美術館:眼のごちそう 食器

日時2026年7月8日(水)~8月30日(日)
開館時間:10:00~18:00
(金曜及び8月29日(土)は20:00まで開館 / いずれも最終入館は閉館30分前まで)
     ※作品保護のため,会期中展示替を行います。 

休館日:火曜日(ただし8月11日は18時まで開館) 
会場サントリー美術館
(東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア3階)
●概要
 今を生きる私たちのすでに約400年前には,日本ではおもてなしの場においてさまざまな産地・形・文様・用途の陶磁の食器をもとめ,使いこなし,楽しむことが定着していたようです。
 華やかな大皿,優雅な鉢,個性的な向付……。こうした陶磁の食器のデザインに注目してみると,そこには吉祥や季節感,あるいは珍しい器でもてなしたい,などのメッセージが少なからずあることに気づきます。食器とは,おいしい料理とあいまって客人にさらに深い喜びを得ていただくための「眼のごちそう」だったのではないでしょうか。
 日本人が愛好した陶磁の食器は国産にとどまらず,中国をはじめとする海外製にもおよび,食器に対する日本人の旺盛な興味がうかがえます。このような食器が使われた当時のおもてなしのようすにも時おり触れながら,うつわ一つ一つの造形をお楽しみいただく貴重な機会になります。

●入館料
当日券 一般 1,700円,大学生 1,200円,高校生 1,000円
前売券 一般 1,500円,大学生 1,000円,高校生 800円
※中学生以下無料
※サントリー美術館受付,サントリー美術館公式オンラインチケット,ローソンチケット,
 セブンチケットにて取扱
※前売券の販売は4月22日(水)から7月7日(火)まで
(サントリー美術館受付での販売は4月22日(水)から6月21日(日)の開館日のみ)

●主 催
サントリー美術館 


【展覧会関連プログラム】
〈記念講演会〉
講師:依田 徹 氏(遠山記念館 学芸課長) 
日時:7月12日(日)14時~15時30分 
会場:6階ホール 
定員:95名 
料金:800円(別途要入館料) 
※参加券は公式オンラインチケットにてご購入ください。先着順,お一人様2枚まで。
(6月18日(木)10時 一般販売開始)

〈一茶庵宗家 特別煎茶会〉
 一茶庵宗家嫡承 佃梓央氏による本展をテーマとした煎茶会です。お煎茶とお菓子をいただきながら,佃氏の解説とともに,本展に関連する美術作品を鑑賞していただけます。 
日時:7月25日(土),26日(日)
11時~,13時~,14時30分~,16時~
(各回約1時間) 
会場:6階茶室「玄鳥庵」 
定員:各回12名 
料金:5,500円(別途要入館料) 
※参加券は公式オンラインチケットにてご購入ください。
先着順,お一人様2枚まで。
(6月3日(水)12時 販売開始)

〈みんなで楽しむ!サン美まるごとアートフェス 2026〉
 子どもから大人まで,どなたでも楽しめるアートのお祭りを開催! 
日時:8月2日(日) 
※詳細は6月中旬にウェブサイトでご案内します。


詳細はサントリー美術館ウェブサイトをご覧ください。
追加のプログラムを開催する場合もウェブサイトでご案内します。

ホームページ:https://suntory.jp/SMA/
眼のごちそう_ポスター画像

豊田市美術館:アンドリュー・ワイエス展

日時2026年7月18日(土)~9月23日(水・祝)
開館時間:10:00~17:30(入場は17時まで)
休館日 :月曜日(ただし,7月20日,9月21日は開館)
会場豊田市美術館(愛知県豊田市小坂本町8丁目5-1)
 風景や人々を,深い精神性を宿したリアリズムによって描き,アメリカの国民的画家として知られるアンドリュー・ワイエス(1917-2009)。日本では17年ぶりの大規模な展覧会となる本展では,作品に数多く登場する窓や扉といった「境界」をテーマに,窓や扉などのモティーフに着目し,彼の精神世界を見つめ直します。
 ホイットニー美術館《冬の野》(1942年),フィラデルフィア美術館《冷却小屋》(1953年),フィルブルック美術館《乗船の一行》(1982年)など,10点以上の日本初公開作品を含む約100点を紹介。ワイエスの魅力にあらためて触れられる貴重な機会です。

観覧料:当日券(紙):一般1,900円,高校・大学生1,200円,中学生以下無料
    前売券(紙・オンライン):一般1,700円,高校・大学生1,000円
    オンライン限定平日早割券 1,500円 *8月7日(金)までの平日のみ使用可
      *前売券・団体(20名以上)は当日券から200円割引
      *観覧料の詳細,その他観覧料の減免対象者及び割引等については,
       当館ウェブサイトをご確認ください。

主 催:豊田市美術館
ホームページ:https://www.museum.toyota.aichi.jp/
展覧会特設サイト:https://wyeth2026.jp

第68回 幼児造形Koyasan集会

日時2026年8月21日(金) 10:00~16:30(受付開始9:00)
会場幼保連携型認定こども園清教学園幼稚園(大阪府河内長野市西代町9-11)
内 容:大会テーマ「子どもの心が動き出すとき ―かく・つくる・あそぶ中で育つもの―」
    公開保育,全体会,分科会,実技研修
参加費:6,000円
申込み:Peatixより申込みください
    https://peatix.com/event/5019947
主 催:日本教育美術連盟,幼児造形教育連盟
ホームページ:https://faej1949.wixsite.com/faej1949

[目黒区美術館]高浜利也 目黒でいえあつめ

日時2026年6月27日(土)~8月30日(日) ※月曜休(祝日の場合はその翌日休)
会場目黒区美術館(東京都目黒区目黒2-4-36)
 月刊「教育美術」2021年1月号「版にあらわす活動」の特集で執筆いただいた高浜利也氏の展覧会が開催中です。高浜氏の初期から新作までの銅版画作品,高浜氏が様々な土地へ赴きながらその土地で出会った人々と「いえ」をつくる「いえあつめ」,そして近年活動の中核としている北海道根室市落石でのアートプロジェクト「落石計画」などが紹介されています。また,今回の展示前に,近隣の目黒区立下目黒小学校6年生に出前授業を行い,そこでつくられた児童による積み木の「まち」や,「いえ」「まち」をテーマにした版画も,高浜氏の作品とともに展示されています。

■観覧料
 一般:900(700)円,大高生・65歳以上:700(550)円,中学生以下無料
 ※( )は20名以上の団体料金

●関連催事
 ○大人のための美術カフェ:アーティストとの対談編
  8月22日(土)14:00~15:00
 ○オンライン中継によるトークイベント
  「落石計画ギャラリートーク:無線局における繕いの作法について」
  2026年8月8日(土)13:00~14:00
 いずれも目黒区美術館ワークショップ室,無料(要当日の観覧券),当日先着順30人程度

■主催
 公益財団法人目黒区芸術文化振興財団 目黒区美術館

■ホームページ
 https://www.mmat.jp/index.html

[富岡市立美術博物館・福沢一郎記念美術館]分けないアートの学び展 アートインクルージョンの練習問題

日時2026年9月5日(土)~11月1日(日)9:30~17:00(入館は16:30まで)
休館日:月曜日〔但し9/21(月・祝),10/12(月・祝)は開館,10/13(火)は休館〕
会場富岡市立美術博物館・福沢一郎記念美術館(群馬県富岡市黒川351-1)
 本展覧会は,あそびと学び・表現する人と鑑賞する人・障害のある人とない人・アートとサイエンスといった境界を分けず,美術教育研究者,美術教員,アーティストが協働し,美術館という公共空間で「アートによるインクルージョン」の可能性をひらく挑戦となります。三つの会場〔①自由と創造のアート教育史,②福沢一郎のつくり方・まなび方,③アートのアソビ場(ハンズオン型の造形遊びの展示など)〕では講演会・ワークショップなどの関連イベントも実施し,様々な角度からアートの学びについて考えます。

■観覧料
 一般:600円, 大学・高校生:300円, 中学生以下:無料

●関連イベント
 9月5日(土)
 オープニング空間楽器コンサート
 シンポジウム「サイエンスとアートを分けない学びとは?」(塩川岳,布山タルト,井上昌樹,茂木一司)
 アニメ制作ワークショップ(布山タルト)
 ※9/12(土),9/20(日),9/27(日),10/4(日),10/10(土),10/31(土)もイベント開催予定。
 申込みは8/15(土)以降にオンラインフォームにて受付予定。詳細はFacebookをご覧ください。

■ホームページ
 Facebook告知ページ      https://www.facebook.com/share/g/18v8jh7t5B/
 クラウドファンディング実施中 https://readyfor.jp/projects/169742

■主催
 富岡市(富岡市立美術博物館・福沢一郎記念美術館)

令和8年度 福島大学附属小学校教育研究公開

日時2026年9月18日(金) 8:40~16:35(受付開始8:20)
会場福島大学附属小学校(福島市新浜町4-6)
内 容:研究主題「未知に挑む 教科探究を軸に単元を構想する ~三年次~」
    公開授業,探究の時間,各教科等協議会,
全体会,探究の時間ポスターセッション
参加費:2,000円
申込み:Peatixより申込みください
    https://peatix.com/event/5060104
主 催:福島大学附属小学校,福島大学
ホームページ:https://sites.google.com/aes.fukushima-u.ac.jp/fuzoku-e-school/

2026年度美術科教育学会リサーチフォーラム in 東京・成城

日時2026年9月19日(土) 13:00~17:00
会場成城学園初等学校+Zoomによる配信あり
(東京都世田谷区祖師谷3-52-38)
内 容:教科教育としての「造形遊び」と,それ以外の「造形遊び」
    授業実践者の発表,ディスカッション・質疑応答 他
    《登壇者》粟津謙吾(成城学園初等学校),菊地虹(立教大学),
    小西悟士(さいたま市立大久保中学校・武蔵野美術大学 教職課程 非常勤講師),
    斉藤洋介(横浜国立大学附属鎌倉小学校),辻大地(大阪成蹊大学)/村田透(滋賀大学)
参加費:無料
申込み:Peatixより申込みください(https://forum20260919.peatix.com/
主 催:美術科教育学会
ホームページ:https://www.artedu.jp/

森美術館「ロン・ミュエク」展

日時2026年4月29日(水)~ 9月23日(水)
10:00~22:00(最終入館は閉館時間の30分前迄)会期中無休

※火曜日のみ17:00迄 8月11日(火・祝),9月22日(火・祝)は22:00迄
※6月~9月の土・日・祝休日[7月18日(土)は除外],
 8月8日(土)~16日(日)は9:00~22:00
会場森美術館(東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー53階)
 本展は,作家とカルティエ現代美術財団との長きにわたる関係性によって企画されたもので,開幕からわずか34日目にあたる6月1日に来場者数10万人を突破。2023年パリの同財団での開催を起点とし,ミラノとソウルを経て,森美術館で開催中。撮影フリーなため,SNS上には来館された方々が撮影されたさまざまな画像や映像が投稿されています。その中でも大型作品《マス》(2016-2017年),《イン・ベッド》(2005年),《マスクⅡ》(2002年)などが人気です。主要作品を中心に初期の代表作から近作まで11点(うち6点は日本初公開)を展示。非日常的な鑑賞体験をお楽しみください。

●観覧料
 [平日]
  一般 2,300円(2,100円),学生(高校・大学生)1,400円(1,300円)
  中学生以下 無料,シニア(65歳以上)2,000円(1,800円)
 [土・日・休日]
  一般 2,500円(2,300円).学生(高校・大学生)1,500円(1,400円)
  中学生以下 無料,シニア(65歳以上)2,200円(2,000円)

  ※本展は,事前予約制(日時指定券)を導入しています。
  ※当日,日時指定枠に空きがある場合は,事前予約なしでご入館いただけます。
  ※本展のチケットで,同時開催プログラムもご鑑賞いただけます。

●主催
 森美術館,カルティエ現代美術財団

[和歌山県立近代美術館]なつやすみの美術館16 もしも“美術”がなかったら

日時2026年7月11日(土)~9月27日(日) ※月曜休(祝日の場合はその翌日休)
会場和歌山県立近代美術館(和歌山県和歌山市吹上1-4-14)
 子どもも大人も一緒に楽しめる「なつやすみの美術館」(弊誌2025年1月号でレポート紹介)は,さまざまな視点から美術との新たな関わりを結ぶ機会として,2011年より開催されている展覧会です。2013年より配布している展覧会の鑑賞ワークシートは,「和歌山美術館教育研究会」に集まる学校教員や有志たちが作成しており,近隣の学校では夏季休暇中の課題として活用されていますが,どなたでも使っていただけます。16回目の今回は「もしも“美術”がなかったら」という問いをきっかけに,美術と美術館の関係について考えていきます。

■観覧料
 一般:600(480)円, 大学生:330(290)円
 ※( )は20名以上の団体料金
 ※高校生以下,65歳以上の方,障害者手帳をお持ちの方は無料

●関連催事
 ○ギャラリートーク
  日時:8月23日(日),9月12日(土) 各日14:00~ 1時間程度
 ○たまご先生とわくわくアートツアー(和歌山大学美術館部による鑑賞ガイド)
  日時:8月12日(水)~16日(日) 各日11:00~,13:30~,15:00~ 45分~1時間程度
 ○こども美術館部(小学生を対象とした作品鑑賞会) ※要参加申込み
  テーマ「ここはキンダイカン?」
  日時:9月5日(土)・6日(日) 11:00~ 1時間程度 

■主催
 和歌山県立近代美術館

■ホームページ
 https://www.momaw.jp/

[北海道立函館美術館]金子鷗亭生誕120年・函館美術館開館40周年記念 金子鷗亭と書のこれから

日時2026年10月10日(土)~12月13日(日)
開館時間:9:30 ~17:00(展示室への入場は16:30まで)
休館日:月曜日(ただし10/12,11/2,11/23を除く),10/13(火),11/24(火)
会場北海道立函館美術館 特別展示室(北海道函館市五稜郭町37-6)
 金子鷗亭(1906–2001)は,松前町に生まれ,「現代書道の父」と称される 比田井天来(1872–1939) に師事して古典書法を深く修める一方,人々に希求される現代的な書の創造に力を注ぎました。戦後は毎日書道展の創設に尽力するとともに,漢字かな交じり文による「近代詩文書」を提唱。さらに,自らの理念を実践する場として創玄書道会を創立し,現代書の確立と発展,そして後進の育成に多大な功績を残しました。
 本展は,鷗亭の生誕120年を記念し,函館美術館収蔵の代表作を中心に,その軌跡を顕彰するものです。あわせて,現在創玄書道会に所属し活躍する書家たちの作品を一堂に展示し,鷗亭に端を発する現代書の豊かな展開を紹介。今日の書壇に新たな感覚と表現をもたらす気鋭書家たちの意欲作を通して,伝統を基盤としながら絶えず革新を志向してきた現代書の精神と,未来への可能性を広く展望します。

■観覧料
 一般:920(720)円,高大生:610(410)円,小中生:300(200)円
 *(   )は前売り,10名以上の団体料金。

■出品作品
 金子鷗亭作品 10点程度
 創玄書道会の現代書家作品 45点程度
 北海道・道南地方の若手作家作品 25点程度

●展覧会関連プログラム
 ○美術講演会
  日時:10月24日(土) 14:00~(約90分)会場:当館講堂
  講師:齊藤千鶴子 氏(釧路芸術館 学芸主幹)
  (要観覧券・当日受付先着80名)

 ○学芸員によるみどころ解説
  当館学芸員による「金子鷗亭生誕120年 金子鷗亭と書のこれから」展の作品解説。
  日時:11月21日(土) 11:00~11:20
  会場:当館講堂
  講師:当館学芸員
  (要観覧券・先着80名)

 ○ギャラリー・ツアー
  日時:11月28日(土) 11:00~(約60分)
  会場:当館特別展示室
  講師:鈴木大有氏(書家,創玄書道会理事,滉原社代表)
  (要観覧券)

■主催
 北海道立函館美術館

■ホームページ
 https://artmuseum.pref.hokkaido.lg.jp/hbj/

第69回 子ども造形パラダイス

日時2026年10月31日(土)・11月1日(日)
会場豊橋公園(愛知県豊橋市今橋町3-1)
内 容:テーマ「つなげよう! みんなの夢」子ども作品の展示
主 催:豊橋市教育委員会,豊橋市立小中学校図工美術研究部

第76回 造形表現・図画工作・美術教育研究全国大会 香川大会 第34回 四国造形教育研究大会 香川大会(一次案内)

日時2026年11月13日(金)
■大会主題
 「感じる つながる かがやく」

■内容
 公開授業,分科会,全体会

■主催
 四国造形教育連盟,四国中学校美術教育連盟,香川県造形教育研究会,日本教育美術連盟

■ホームページ

第78回 全国造形教育研究大会 埼玉大会

日時2027年2月19日(金)
会場川口総合文化センター・リリア,川口市立美術館
内 容:大会主題「造形教育の本質を追求する 
    ―10年後の図画工作・美術教育への提案―」
    【午前】全国代表者会議,校種別部会,川口市立美術館見学,
        はみ出す力展見学
    【午後】5つの分科会,全体会・指導講評
主 催:全国造形教育連盟,埼玉県造形教育連合