研究会・イベント情報

研究会・イベント情報のお知らせ

研究会やイベントの情報を随時掲載していきます。
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研究会の情報を募集しております。掲載ご希望の方はこちらよりご連絡ください。


【京都国立近代美術館】生誕100年 清水九兵衞/六兵衞

日時2022年7月30日(土)~9月25日(日) *会期中に一部展示替えがあります
10:00~18:00(金曜日は20:00まで) *入館は閉館の30分前まで
[休館日]月曜日(9月19日は開館)、9月20日
会場京都国立近代美術館(京都府京都市左京区岡崎円勝寺町26-1)
 清水九兵衞/六兵衞は、塚本竹十郎の三男として 1922年に名古屋に生まれました。沖縄戦からの復員後、東京藝術大学工芸科鋳金部等で学び、1951年に六代清水六兵衞の養嗣子となり陶芸の道に進みました。陶芸家としての評価が高まる一方で「もの」と周囲の空間に対する関心が深まり、1966年に初めて彫刻作品を発表。1968年に「九兵衞」を名乗り、陶芸制作から離れ、アルミニウムを主な素材とする彫刻家として活動していきます。その作品は、構造と素材、空間などとの親和性(アフィニティ)を追求したもので、日本各地に設置された彫刻からもその創作意識を窺うことができます。本展は九兵衞と六兵衞を一本の軸でつなぎながら、その全体像を外観する初めての試みです。陶芸および彫刻作品のほか、清水自身が撮影した写真作品、彫刻制作のための図面やマケットなど約170点の作品および関連資料を通じて、その生涯を回顧します。 

■観覧料

 一般1,200(1,000)円、大学生500(400)円
 *( )内は20名以上の団体、夜間開館時(金曜日17時以降)の夜間割引料金。
 *高校生以下・18歳未満は無料。
 *本料金でコレクション展もご覧いただけます。 

主催
 京都国立近代美術館、京都新聞


《同時開催》2022年度 第3回コレクション展
会期
 2022年7月22日~10月2日

内容
 当館コレクションの中から、以下のテーマで展示を行います。
「西洋近代美術作品選」「伝統/革新」「クール、ハード、エロティック—— 版画におけるフォルムと色彩」「五代・六代清水六兵衞と河井寬次郎」「京都の工芸」「靉光と静物画」「特集:三尾公三」


■公式サイト

令和4(2022)年度 日本教育大学協会全国美術部門協議会 第61回 大学美術教育学会 宮崎大会

日時2022年9月17日(土)~2022年9月18日(日)
会場オンライン開催(宮崎大学教育学部)
■大会テーマ
 「次世代型美術教育モデルの構築に向けて」

■内容
 第一線で活躍する研究者を招いてシンポジウム「STEAM教育とアート」を開催する他、
 研究発表(オンデマンド配信)等

■お申し込み
 下記ホームページより、お申し込みください。
 https://www.miyazaki2022.com/

■お問い合わせ先
 宮崎大学  幸 秀樹  jimukyoku[ at ]miyazaki2022.com
 ※[ at ]を@に変換してください

■ホームページ
 https://www.miyazaki2022.com/

はみ出す力展

【はみ出す力展】
本展覧会では、造形活動を通して「常識にとらわれず。既存の枠組みからはみ出し、未来に向かって飛び出すエネルギー」を、子どもたちがたくましく未来を拓くイノベーションにつながる力であるととらえ、「はみ出す力展」として第4回目の展示に臨みます。

■日程
 2022年9月11日(日)~2022年9月18日(日) 10:00~17:00 
 ※9月12日(月)閉館  ※入場は閉館の30分前まで

■会場
 うらわ美術館 展示室A
 〒330-0062 埼玉県さいたま市浦和区仲町2丁目5番1号 浦和センチュリーシティ3階
 TEL 048-827-3215   FAX 048-834-4327


【はみ出す力展ワークショップ】
■内容
企業に提供してもらった画材や製品を試していただきながら、その製品を使って図工・美術でどんな授業ができるかを検討していただきます。

■会場

 レンタルスペースONVOサロン浦和 https://onvo.jp/
 (「はみ出す力展」が開催されるうらわ美術館の斜向かいです。)

■日程と協賛企業

 ○9月11日(日)①10:00~10:50  ②11:00~11:50
  東亞合成株式会社
  ・アロンアルファー製品の紹介
  ・アロンアルファーを試しながら簡単な作品作り

 ○9月11日(日)①13:00~13:50  ②14:00~14:50
  マルマン株式会社
  ・様々な紙・スケッチブックのご紹介
  ・紙やスケッチブックを使ったアイデア共有
  ・がようしワークショップ

 マルマンの特抄(とくしょう)の紙やスケッチブックの“うんちく“や、その紙ならではの特徴をご説明します。まずは画用紙やスケッチブックを使っての授業や創作で使えるアイデアを共有いたします。ぜひそれをヒントに授業アイデアを拡げてみてください。ワークショップの時間には、実際に自分の手を動かして紙を体感していただけます。

■お申し込み
 下記ホームページよりお申し込みください。(8月以降より申し込み受付開始)

■ホームページ
 https://peatix.com/event/3258508/view?k=251bf6eeeb1118005b9983bc10b11c09a46c4d17

「はみ出す力」展2022 武蔵野線沿線図工美術教育実践学習会 オンライン鑑賞会

日時9月17日(土)12:00~
会場zoomにて開催
9月のび会では、前半にび会定例会(総会含む)を行い、後半は、9月11日(日)よりうらわ美術館で開催される「はみだす力展〜図工・美術の授業展2022〜」のオンライン鑑賞会を行います。

「はみだす力展〜図工・美術の授業展2021〜」は、幼保小中高大の教育現場で行われている「授業」に焦点を当てた展覧会です。子どもの持つ、常識や現状の枠組みから「はみ出す力」、あるいは未来へと「はみ出す力」―そして、それらと向き合ってきた図工・美術の授業とその学びについて、皆さんで一緒に考える場になることを願い、今年も開催する運びとなりました。今年で3回目となります。

オンライン鑑賞会では、本展に出展している先生方の中から数名の方にご参加いただき、日頃の授業や作品についてのお話を伺っていきます。その他にも、展示室全体の様子などもご覧いただく予定です。遠方で展覧会をご覧になれない方や、今の学校現場での図工・美術の授業や学びにご興味のある方など、どなたでもご参加いただけます。参加を希望される方は、開催1ヶ月前に公開されるチケットの予約フォームにお進みいただき、必ず事前予約をお願いいたします。

■時程
 12:00  び会 受付開始
     ※この時間に、び会に初めて参加する方、zoomを初めて使用する方にご説明を行います。
 12:30  【前半】び会定例会(総会含む)
 12:45  休憩
 14:00  【後半】「はみだす力展〜図工・美術の授業展2022〜」オンライン鑑賞会(無料)
          ・先生方によるギャラリートーク、展示会場全体の様子 など
         閉会 お知らせ/11月のび会の予告 他
 16:15  終了予定

■参加費

 オンライン鑑賞会のみ、会員、一般、の種別があります。チケットご購入の際、ご注意ください。
 〈オンライン鑑賞会のみ〉び会に参加せずオンライン鑑賞会のみ参加 無料
 〈会員〉9月納入(6回分一括払い)年齢等に合わせてお選びください。
     ※次回会員登録月は翌年3月です。3回分一括払いです(6回分半額)。
 〈一般〉会員にならずにび会に参加する方。年齢等に合わせてお選びください。
 ※詳しくは、下記ホームページをご確認ください。

■参加にあたり

 「zoom」を使用しますので、ダウンロードをお願いいたします。
 また、セキュリティの関係上、事前にチケット購入(参加予約)をしていただくこと、
 ログインする際は必ず本名のご使用をお願いいたします。
 WEBカメラ付きPCもしくは携帯で参加できます。

■ホームページ
 https://peatix.com/event/3245890/view?k=ea5eea0a803a0f30c556fa2df2c3e6a6658ca74d

2022年度 さんもっくの会「身近な表現を大切にした保育を目指して」保育実践講座 第2回

自園で学び、その場で自園の保育が変わる新しいスタイルの講習会!

「さんもっくの会」は、 造形表現を手がかりに、園生活が豊かに深まることを願い、学びを重ねてきました。
今年度は幼造研スタッフが発表園に訪問し、インタビュー形式で現場の先生方と参加者方々をつなげる、新たな学びのスタイルで、下記のように進めてまいります。どうぞ皆さま、お気軽にご参加下さい。

・開催日時:2022年9月16日(金)18:30-19:30
・開催方法:zoomによるオンライン講座
・講座内容:「生きものとの関わりを見直そう」
      ~行事の多い2学期こそ、揺るぎない日常の充実を考える~
      ※皆さんの園の生き物との関わり、教えてください。
・出張先:かぐのみ幼稚園から生配信予定 / 聞き手:石賀直之(東京造形大)
・参加費:1,500円
・お申し込み
 下記サイトよりお申し込みできます。

・お問い合わせ先:幼児造形教育研究会事務局(サクラクレパス)
         TEL.03-3862-3937・FAX.03-3862-3905

【滋賀県立陶芸の森】つちっこプログラム20周年記念 土に託されたきらめき 子どもたち×アーティスト セラミックス最先端展

日時2022年6月25日(土)~9月4日(日)
9:30~17:30(入館は閉館の30分前まで) ※ 月曜日休館
会場滋賀県立陶芸の森陶芸館(滋賀県甲賀市信楽町勅旨2188-7)
 土は、様々な姿に形を変えることができる魅力的な素材です。滋賀県立陶芸の森では、世界にひとつの宝物づくり実行委員会と連携し、地域の陶芸家、学校などと協働して、子どもたちに「土」という素材を用いてモノをつくることの喜びや感動、本物の芸術を体感できる教育プログラム「つちっこプログラム」を提供し、次世代の心豊かな人材育成に努めてきました。
 令和4年度は、この本物の芸術と出会う教育プログラム「つちっこプログラム」を展開して、20年を振り返り、土に映し出された子どもたちの感性溢れる作品や、このプロジェクトに関わった陶芸家の皆さんの作品を展示します。 

■観覧料
 一般500円(400円)、高大生380円(300円)、中学生以下無料
 ※( )内は20人以上の団体料金

■関連プログラム
 陶芸の森 対話の森 ~土・信楽・アートと暮らしをめぐる対話~
 保坂健二朗(滋賀県立美術館ディレクター)×松井利夫(滋賀県立陶芸の森館長)
 ※参加費無料、要申込

 日時:2022年8月27日(土)14:00~15:30
 会場:陶芸の森 信楽産業展示館信楽ホール
 ※その他、学芸員と出品陶芸家によるギャラリートーク等有り。

■主催
 滋賀県立陶芸の森、世界にひとつの宝物づくり実行委員会、京都新聞

■ホームページ
 https://www.sccp.jp/

【すみだ北斎美術館】北斎 百鬼見参

日時2022年6月21日(火)~8月28日(日)
9:30~17:30(入館は17:00まで)

前期:6月21日~7月24日
後期:7月26日~8月28日

休館日:毎週月曜日
会場すみだ北斎美術館(東京都墨田区亀沢2-7-2)
人気の錦絵「百物語」や版本などから鬼に関連する作品を紹介し、鬼才・北斎がどのように鬼を捉え、表現してきたかに迫ります。

■観覧料
 一般:1,200円
 高校生・大学生・65歳以上:900円
 中学生:400円
 障がい者:400円
 小学生以下無料
 ※団体でのご来館は当面の間、受付を行いません。

■主催
 墨田区・すみだ北斎美術館

■ホームページ

 https://hokusai-museum.jp/
 ※最新の情報は当館ホームページをご確認のうえご来館ください。

第74回 全国造形教育研究大会長野大会 / 第76回 長野県美術教育研究大会北信ブロック大会

日時2022年8月26日(金)・27日(土)
会場長野市城山エリア(長野市立城山小学校、長野清泉女学院中学校、長野県立美術館)を予定
■内容
 大会スローガン(仮)
 「IMA! ∞ふれて はじまる 感動物語」

 研究テーマ(仮)
 「私っていいね!~つくり出し ひびき合う 今を生きる私~」

 公開授業(予定)、分科会、講演会 他


■参加費
 一般 4,000円(学生割1,000円)
 オンライン 2,000円

■開催方式

 公開授業・授業研究会     【リアル方式】
 分科会            【ハイブリッド方式】
 講演会・文科省講評等閉会行事 【ハイブリッド方式】

■お申し込み
 オンライン参加申込システムより

■主催
 全国造形教育連盟、長野県美術教育研究会

■ホームページ
 http://zenzouren.net/

第64回 幼児造形Koyasan集会 オンライン研修会

日時2022年8月26日(金)12:50~16:30
会場ZOOM を利用したオンライン研修会
この数年間、私たちは想定外の出来事に戸惑いながらも、柔軟な思考で物事に対処していくことを学んできました。子どもの目の輝きを絶やさないように、これまで以上に様々な工夫を凝らし、人との協力を強化してきたのではないでしょうか。各保育現場で試行錯誤したことは、新しい時代の子どもの育ちを支える知恵として、交流し生かして行きたいものです。そういう意味で、保育現場の先生が集まり、研修をしていくことは大きな意味があると思います。今年度の「幼児造形 Koyasan 集会」は、公開保育と実技研修を通して子どもの造形、保育を考えたいと思います。この時期だからこその悩み、また新たなアイデアなど、共有する時間も少し設けています。皆で交流しながら明日への保育の糧にしていきましょう。

■プログラム
 下記PDFをダウンロードし、ご確認願います。

■参加費
 オンライン研修 1,000円

 ※キャンセルについて
  体調不良等の致し方ない理由でキャンセルされる場合は、問合せ先までご連絡ください。
  8月23日(火)までのキャンセルの場合は返金することが可能ですが、
  PEATIXへの支払い手数料340円は返金されません。
  またコンビニなどで支払われた振込手数料も返金されませんのでご注意ください。

■オンライン定員

 先着120名(幼児グループ(先着60名)、低年齢グループ(先着60名))
 定員になり次第、締め切らせていただきます

■参加申し込み
 以下の Peatix のサイトから申し込んでください。
 オンライン研修:低年齢児グループ https://peatix.com/event/3306375/view
         幼児グループ   https://peatix.com/event/3306326/view

■参加するにあたって
 ○オンライン研修のチケットを申し込んだ方には、ZOOMのURLを8月18日頃から送信する予定です。
  大会当日は、その ZOOM のURL をクリックして参加していただくか、専用の ID,パスコードを入力して
  ご参加ください。
 ○オンライン研修参加者は事前に ZOOM アプリのインストール等ご準備をお願いいたします
 ○オンラインの実技研修で使用する材料の案内を8月18日頃に送信する予定です。
  研修会までに各自、ご準備していただきますようお願い致します。

■お問い合わせ先
 幼児造形Koyasan集会第64回大会事務局
 メールアドレス koyasan.youzi[ at ]gmail.com
 ※[ at ]を@に変換してください。

■ホームページ
 日本教育美術連盟 https://faej1949.wixsite.com/faej1949

第48回 幼児造形教育研究会 夏の研修大会 対面・オンライン併用研修会

日時2022年8月20日(土)12:55~17:00
■大会テーマ
 「未来に生きる子らを感性豊かに育てよう
 ~子どもを感じる保育者が、子どもを主体的に育てる~」

■方法
 対面及びZoomを使用したオンライン研修会

■定員
 対面100名限定、オンライン250名

■参加費
 対面参加    5,500円(学生3,000円)
 オンライン参加 3,500円(学生1,000円)

■お申し込み
 Peatix内イベントページより受付予定

■主催
 幼児造形教育研究会

■ホームページ
 http://yozoken.g3.xrea.com/

第71回 日本美術教育学会学術研究大会 瀬戸内大会

日時2022年8月18日(木)~ 8月20日(土)
会場香川大学幸町キャンパス
※新型コロナウィルス感染状況によって通常大会が開催できない場合はオンライン(ZOOM)に切り替わります。
 〒760-0016 香川県高松市幸町1-1
 JR高松駅から車で5分。「ことでんバス」で香川大学教育学部前下車徒歩1分。
 高松空港から車で約30分。
 高松空港リムジンバスで「中新町」または「県庁通り」下車徒歩10~15分。
■大会テーマ
 「“あいだ”としてのアート ―生活・遊び・学び―」

■日程・内容

  8月18日 午前: 芸術士ワークショップ
      午後: 総会、記念講演、研究発表
      夕方: 懇親会(現在検討中)
  8月19日 研究発表、シンポジウム(基調提案・共同討議)
  8月20日 エクスカーション(男木島など瀬戸内国際芸術祭会場を巡るクルージング)

 ○記念講演 8月18日(木)
   篠原資明氏(前高松市美術館  館長)

 ○共同討議 8月19日(金)
   パネリスト 多田俊二郎氏(一般財団法人さぬき生活文化振興財団  代表理事)
         田野 智子氏(特定非営利活動法人ハートアートリンク  代表理事)
         三井 文博氏(特定非営利活動法人アーキペラゴ  代表理事)

■参加費
 一般 4,500円、 会員 4,000円、 学生 1,500円
 ※事前申し込みのみで、当日申し込みはありません。
 ※1日のみ参加の割引はありません。
 ※オンライン(Zoom)参加の場合も同額です。
 ※美術科教育学会及び大学美術教育学会の会員の方は本会員扱いです。

■お申し込み

 ホームページよりお申し込みください。
 http://www.aesj.org/
 ※参加事前申し込み締切:8月8日(月)

■主催
 日本美術教育学会

■ホームページ
 http://www.aesj.org/

2022年度日本教育美術連盟夏期研究会

日時2022年8月10日(水)・11日(木)
会場ドーンセンター(大阪市中央区大手前1-3-49) 
■テーマ
 「自由と多様性への美術教育 ~これからの社会を拓く力を考える~」

■内容
 《10日》 講演:福岡知子先生、研究発表
 《11日》 オンラインワークショップ 

■お問い合わせ

 日本教育美術連盟事務局夏期研究会担当
 TEL. 06-6910-8807 FAX. 06-6910-8831

弘前大学教育学部附属中学校3年生による展覧会 vol.8 ひろふ弘前まんじ札展

日時2022年8月7日(土)~2022年8月9日(月)
会場HIROSAKI ORANDO
〒036-8035 青森県弘前市百石町47-2
3年生による毎年の展覧会としては、「ひろふ動物園展」などを含めて8回目となりました。版画作品は、大人の私たちには気づかなかった弘前の良さや、今の中学生が地域をどのように見ているのかを発見できる作品ばかりです。
是非、作品に出会いにお越しください。

■会場の感染対策について
・発熱のある方は御遠慮願います。
・手指消毒、検温、マスク着用、来場用紙への記入をお願いしております。
 ご協力をよろしくお願いいたします。 

■お問い合わせ
 弘前大学教育学部附属中学校 美術科担当 蒔苗靖子
 青森県弘前市学園町1-1  TEL.0172-32-7201
ひろふ弘前まんじ札展2022

図工美術会議online6

日時2022年8月6日(土)14:00~16:30
会場オンライン開催
■内容
 実践紹介・講話

■参加費
 無料

■お申し込み
 ホームページより https://zubikai.jimdofree.com/

■主催
 図工美術会議

■ホームページ
 https://zubikai.jimdofree.com/

第49回 静岡県教育研究会美術教育研究部夏季研究大会 静岡大会

日時2022年8月3日(水)13:00~16:00
会場オンライン開催
■テーマ
 「かかわり つながりで育む造形教育」

■内容
 ① 全体会 開会セレモニー、基調提案
 ② 講演 演題「図工・美術における深い学び」
   小林恭代氏(文部科学省初等中等教育局教育課程 教科調査官)
 ③ 分科会 第1~4分科会(校種別)

■お申し込み
 静岡県教育研究会ホームページより参加申込。
 申込には事前の会員登録が必要。

■主催
 静岡県教育研究会美術教育研究部

■ホームページ
 https://skyken2.sakura.ne.jp/

第44回 児童造形教育研究会(児造研)

日時2022年8月3日(水)
会場東京学芸大学附属竹早小学校+オンライン
3年ぶりとなる対面での開催。この2年で培ってきたオンラインの知識も活用し、ハイブリッド型の夏研を予定。

■大会テーマ
 「子どもからはじまる造形活動 ~図画工作のコベツサイテキとは~」

■日程と内容
 13:00 開始
 13:10 全体会 【図画工作におけるコベツサイテキとは】
         司会:立川泰史
         パネリスト:薄井淳・大泉義一・北川智久・堀井武彦
 14:00 休憩 
 14:10 実技ワークショップ(前半)
 14:55 休憩
 15:05 実技ワークショップ(後半)
 15:50 休憩
 15:55 ざっくばらん討論会 
 16:25 全体共有 
 16:30 終了

 ★実技ワークショップについて
  小学校の先生、幼稚園、保育園の先生、児童館や子ども教室のみなさん、
  造形教育が好きな方ならどなたでも参加できます。ハウツーだけでなく、
  活動に没頭する楽しさやをご用意ください。

 ★会場参加の方持ち物
  うわばき(スリッパ)、エプロン、タオル、筆記用具、実技研修の作品を
  お持ち帰りいただくための手提げ袋をご用意ください。

■参加費
 一般(会場参加)2,500円、一般(オンライン参加)1,000円
 学生(会場参加)1,000円、学生(オンライン参加)500円

■お申し込み
 6月19日より Peatix内イベントページより受付予定

■主催
 児童造形教育研究会

■ホームページ
 http://zoukeinakama.boy.jp/jizouken/

【造形教育センター】第67回 夏の研究大会

日時2022年7月30日(土)・31日(日)
会場東京学芸大学附属竹早小学校
(東京都文京区小石川 4-2-1)
■内容
1日目
 ①実践発表 
  「生徒が在り方や生き方を探求するようにするための美術教育の授業とは」 
   湯瀬明意(川崎市立渡田中学校) 
  「図画工作における学びの経験化~学びを生かし,これからにつなぐ~」 
   大塚智大 (宇都宮大学共同教育学部附属小学校) 

 ②ワーク&トーク 
  中島佑太(アーティスト) 
  「コミュニティをエンパワーし、創造力を育む場作り」 
  遠藤幹子(建築家、マザー・アーキテクチュア代表理事) 

2日目
 「モザンビークでの美術教育」 
  造形教育センター研究部国際交流委員会 

※内容についてはホームページ等でも順次詳細を告知していきます。 

 
■参加費
 対面参加    3,000円(一般参加 4,000円、学生2,000円) 
 オンライン参加 2,000円(一般参加 3,000円、学生2,000円)

■お問い合わせ先
 zoukeikyouiku164[ at ]gmail.com
 ※[ at ]を@に変換してください。

■ホームページ
 https://zoukei-kyouiku-center.com/

第66回 造形教育研究大会

日時2022年7月23日(土)9:00~15:30
会場横浜ワールド・ポーターズ6階 横浜市中区MM21地区
 人間は造形を通して自分をつくり、生き方をつくることができるということ。そして、これからの子どもたちの明日をつくっていけるのが造形だと捉え、研究大会を開催します。

■大会テーマ
 「自分をつくる 生きるをつくる 明日をつくる造形」

■大会プログラム
 みんなでアート(造形体験)、実践提案(8分科会)、ワークショップ 他

■お問い合わせ
 ホームページの「問い合わせ」から、または moriage123[ at ]gmail.com (副会長 宮川友二朗)
 ※[ at ]を@に変換してください。

■主催
 造形教育をもりあげる会

■ホームページ
 https://www.zoukeimoriage.com/

【アーティゾン美術館】Transformation 越境から生まれるアート

日時2022年4月29日(金・祝)~2022年7月10日(日)
10:00〜18:00(4月29日を除く金曜日は20:00まで)
*入館は閉館の30分前まで *月曜休館
会場アーティゾン美術館(東京都中央区京橋1-7-2)
 19世紀後半のマネや印象派をはじめ、前衛的な動向の相次ぐ出現に彩られるモダン・アート。その背景には、美術に関わるヒトやモノ、情報の移動や流通が、国家や大陸を越えて活発になされる、いわば美術をめぐる国際化の進展をうかがうことができます。それまでになく多様な影響関係の中に身を置くようになった近代以降の芸術家たちは、自らの芸術の理想とオリジナリティをどのように追求していったのでしょうか。本展は、「越境」と「変化」を着眼点に、19世紀半ばから第二次大戦後までのヨーロッパ、日本、アメリカの美術を展望します。異質な存在との接触や対話を契機に自らの芸術を刷新していった芸術家として、4人の画家、ピエール=オーギュスト・ルノワール、藤島武二、パウル・クレー、ザオ・ウーキーを特に取り上げ、新収蔵作品2点を含む、約80点の作品と資料により、その創作の態度に光を当てるものです。

■観覧料
 日時指定予約制
 ウェブ予約チケット1,200円、当日チケット(窓口販売)1,500円、学生無料(要ウェブ予約)
 * この料金で同時開催の展覧会をご覧いただけます。
 * ウェブ予約チケットが完売していない場合のみ、美術館窓口でも当日チケットを販売します。
 * 中学生以下の方はウェブ予約不要です。
 * 開催情報は予告なく変更となることがあります。

■同時開催
 ジャム・セッション 石橋財団コレクション×柴田敏雄×鈴木理策
 写真と絵画-セザンヌより 柴田敏雄と鈴木理策
 石橋財団コレクション選 特集コーナー展示 ピカソとミロの版画 —教育普及企画—

■主催
 公益財団法人石橋財団アーティゾン美術館

■ホームページ
 アーティゾン美術館公式サイト https://www.artizon.museum

【北海道教育大学附属札幌小学校】令和4年度 教育研究大会について

日時2022年7月8日(金)
会場北海道教育大学附属札幌小学校
(北海道札幌市北区あいの里5条3丁目1-10)
■研究主題
 学び舎の再こう(考・構・興)

■研究副主題
 行為主体性を育む学び

■内容
 公開授業:図画工作、国語、社会、算数、理科、音楽、体育、
      英語、家庭、道徳、食育、生活、総合的な学習

■参加費
 3,000円

■お申し込み

 ホームページよりお申し込みください。
 https://www.hokkyodai.ac.jp/fuzoku_sap_syo

■問い合わせ
 北海道教育大学附属札幌小学校
 TEL:011-778-0471
 メール:sap-shogaku[ at ]s.hokkyodai.ac.jp
 ※[ at ]を@に変換してください。

【町田市立国際版画美術館】彫刻刀が刻む戦後日本 ――2つの民衆版画運動工場で、田んぼで、教室で みんな、かつては版画だった

日時2022年4月23日(土)~7月3日(日)
10:00~17:00(土日祝は17:30まで)
※ 入場は閉館の30分前まで  ※ 月曜休館
会場町田市立国際版画美術館企画展示室1・2(東京都町田市原町田4-28-1)
 日本の多くの学校で版画を学ぶのは、戦後に版画制作とその普及を通した文化運動が広まったことと深い関わりがあります。中心となったのは「日本版画運動協会」と「日本教育版画協会」という二つのグループです。どちらも1940年代後半から50年代にかけての民主主義への参加を呼び描かれる民衆運動が活発だった時代精神を背景に誕生し、版画をつくることで誰もが表現の主体となることを目指しました。本展では、約350点の作品と豊富な資料を通して、知られざる民衆版画運動の全貌に迫ります。

■観覧料
 一般:900円、大・高生450円、中学生以下無料
 ※ 展覧会初日(4/23)無料
 ※ シルバーデー(65歳以上の方無料):毎月第4水曜日(予定)
 ※ 身体障がい者手帳、愛の手帳(療育手帳)または精神障がい者福祉手帳をお持ちの方と付き添いの方1名は半額

■展示構成・主要作品(予定)
 ① 版画運動の芽生えと広がり
 ② 日本版画運動協会の活動 時代への即応
 ③ 日本教育版画協会設立と「生活版画」
 ④ ローカルへ グローバルへ 版画がつなぐネットワーク
 ⑤ ライフワークの追究と表現の開花
 ⑥ 教育版画運動の広がり

■関連プログラム
 アーティストがみる「教育版画」、学芸員によるスライドトーク、教育映画の解説付き上映会などを予定。
 詳細は以下ホームページ参照。

■主催
 町田市立国際版画美術館

■ホームページ
 町田市立国際版画美術館 http://hanga-museum.jp/

JAMのABC展 鑑賞のプラクティス

日時2022年5月18日(水)~7月2日(土)
会場女子美アートミュージアム
(神奈川県相模原市南区麻溝台1900 女子美術大学相模原キャンパス)
開館時間 10:00~17:00(入館は16:30まで)*日曜休館
入場料  無料
主催   女子美術大学、女子美術大学美術館


本展ではアルファベットをきっかけに、展示作品のみどころや鑑賞のヒント(問いかけ)を提示します。たとえば、Cは「作品にある色(Colors)をさがしてみす」Eは「まなざし(Eyes)から気持ちを想像する」。Sは「いろいろなカタチ(Shapes)をさがしてみる」。こうした問いかけを切り口に、いろいろな視点から作品をみる展覧会です。
主題や物語、描き方、形の面白さなど、提示した手がかりをたよりに様々な見方で鑑賞してください。

ウェブサイト https://www.joshibi.net/museum/


【岐阜県美術館】塔本シスコ展 シスコ・パラダイス かかずにはいられない! 人生絵日記

日時2022年4月23日(土)~6月26日(日)
10:00~18:00
※休 館 日:毎週月曜日
※夜間開館:会期中の第3金曜日は20:00まで開館
※展示室の入場は閉館の30分前まで
会場岐阜県美術館 展示室2、3
(岐阜市宇佐4-1-22)
 これまで広く紹介される機会が少なかったシスコさんの作品を200点以上を集め、ほとばしるように展示室に満ちあふれるシスコ・パラダイスをお楽しみいただきます。シスコさんの作品一つ一つは、まさに彼女自身の人生絵日記です。

■観覧料
 一般:800(700)円、大学生600(500)円、高校生以下無料
 ※( )内は前売りおよび20名以上の団体割引料金
 ※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、難病に関する
  医療費受給者証の交付を受けている方およびその付添の方1名は無料

■関連プログラム(予定)
 ◆ ナイトギャラリートーク
  日時:5月20日(金)、6月17日(金) いずれも19:00~19:30
  会場:岐阜県美術館 展示室3
  備考:申込不要、ただし観覧券必要

 ◆ 保坂健二朗×日比野克彦トーク クリエイティブ・エイジング
  日時:6月4日(土)14:00~15:30
  会場:岐阜県美術館 講堂
  出演:保坂健二朗(滋賀県立美術館ディレクター)
  司会:中日新聞文化芸能部デスク 中村陽子
  備考:申込不要、ただし観覧券必要

 ※そのほかにもシスコさんのお孫さんのトークや担当学芸員によるスライドトーク等あり。

■主催
 岐阜県美術館、中日新聞社

■ホームページ
 岐阜県美術館サイト https://kenbi.pref.gifu.lg.jp/

造形教育センター6月月例研究会

日時2022年6月26日(日) 14:00~17:00
会場東京学芸大学附属竹早小学校
(東京都文京区小石川 4-2-1)
■内容
 14:00~14:50 
  6月月例研究会趣旨説明 
  役員の実践発表 金田一 康(江戸川区立平井西小学校) 

 第2部 15:00~17:00 
 「身体の創造性に着目したデザイン」  
  ゲストスピーカー 中野 優子氏 
  ダンサー・研究者 (東京大学大学院教育学研究科 教育学研究員) 
  東京大学大学院学際情報学府にて博士号を取得する。
  ダンサーとして活動しながら,その経験を基にして,様々な場を「舞台」に変え,
  様々な人々に「ダンス表現」を引き起こす仕組みを認知科学的観点から追及している。

■参加費
 会員以外の方で来場しての参加の方は資料代として500円いただきます。

■お申し込み
 来場しての参加,オンラインでの参加共に下記のフォームよりお申し込みください。 
 申し込みをされた方全員に当日のZoom URLを送らせていただきます。 
 申し込み締め切りは6月24日(金)です。
 申込フォーム

■お問い合わせ先
 zoukeikyouiku164[ at ]gmail.com
 ※[ at ]を@に変換してください。

■ホームページ

オンライン児造研 Vol.6「ちばぞう×じぞうけん~サテライト研究会」

日時2022年6月19日(日)14:00~
会場東京学芸大学附属竹早小学校+オンライン
 今回はちばぞうとのコラボ研修会。会場とオンラインで開催します。会場の参加者、オンラインの参加者、それぞれ楽しみながらご参加いただけます。

《ゲスト講師》
[ちばぞう]吉村将人先生(目黒区立下目黒小学校)
[児造研]薄井淳先生(足立区立足立小学校)

■参加費
 無料

■お申し込み
 Peatix内イベントページより受付

■主催
 児童造形教育研究会

■ホームページ
 http://zoukeinakama.boy.jp/jizouken/

2022年度 さんもっくの会 第1回オンライン保育実践講座:「絵の具遊びの工夫」〜子どものわくわくを育む保育の種まき〜

日時2022年6月17日(金)18:30-20:00
会場zoomによるオンライン講座
さんもっくの会は、造形表現を手がかりに、園生活が豊かに深まることを願い、
子どもと関わる様々な方面の方々と学びを重ねていきます。

今年度のコンセプトは「自園で学び、その場で自園の保育が変わる新しいスタイルの講習会!」
今期もさんもっくは全てオンラインで行っていきたいと思います。

内容については従来の実践発表や素材などの実技講習の回と、
オンラインを活かした講習の回を考えております。

そして、さんもっくを通して週明けからの保育の変化が実感できるような
可能性を模索できたらと思います。

園へ出張し、その園の保育のちょっとした工夫や自園で気付いていない
園環境の意図などを汲み取りつつ、視点の変化で受講者の園の保育が
少しでも変えられる手立てになれるようなさんもっくを目指したいと思います。

・定員:100名
・講座内容:「絵の具遊びの工夫」〜子どものわくわくを育む保育の種まき〜
      幼稚園・保育所・こども園から直接参加の方は、自園で3歳児の絵の具あそびで
      普段使う材料や用具を準備してください。
      自園の保育をリアルタイムで見直すきっかけにしてみませんか?
      ※谷戸幼稚園に幼造研スタッフが出張

・参加費:1,500円(学生1000円)

・お問い合わせ先:幼児造形教育研究会事務局(サクラクレパス)
         TEL.03-3862-3937・FAX.03-3862-3905
・主催 幼児造形教育研究会
・後援 公益財団法人教育美術振興会
・協賛 株式会社サクラクレパス

当日の参加はPeatix(ピーティックス)からのチケットお申込み詳細
メール内の「イベント視聴ページに移動」からイベント視聴ページに
アクセスして下さい。その後、「イベントに参加」をクリックして
ください。

今後のさんもっくの会の予定
●9月16日(金)…(仮)「生き物を通した保育」
           行事の多い時期にこそ、活かせる保育を考える? 

●11月18日(金)…(仮)「半期をふりかえり、後期に向けて」
           季節に呼応する子どもの表現とは?? 


【山梨県立美術館】フランソワ・ポンポン展 動物を愛した彫刻家

日時2022年4月16日(土)〜2022年6月12日(日)
9:00〜17:00(最終入館時間 16:30まで)
*月曜休館(5月2日は開館) 
会場山梨県立美術館(山梨県甲府市貢川1-4-27)
 19世紀末から20世紀初頭にかけて活躍した彫刻家、フランソワ・ポンポンの日本で初めての回顧展を開催いたします。ロダンをはじめとする有力彫刻家たちの下彫り職人として長年キャリアを積んだポンポンは、20世紀初頭に動物彫刻家としての歩みを始め、《シロクマ》に代表される、単純にして優美な形状をもつ独創的な動物彫刻で世に認められました。当時モダンであったポンポンの作品の造形美は、現代においても色褪せることなく、子どもから大人まで親しみを感じられる普遍性をもっています。本展覧会は、ポンポンのキャリアの最初期の人物彫刻から、形の洗練を極めた最晩年の動物彫刻まで、約90点の作品を通じて、作風の変遷と生涯をたどります。
 ポンポンの出身地であるブルゴーニュ地方のディジョン美術館、ソーリューのフランソワ・ポンポン美術館から来日する作品、また、国内でポンポンの彫刻と資料を多数所蔵する群馬県立館林美術館から約90点の作品が集結します。

■観覧料
 一般:1,000円(840円)、大学生:500円(420円)
 * (  )内は20名以上の団体料金、県内宿泊者割引料金
 * 高校生以下の児童・生徒は無料(高校生は生徒手帳持参)
 * 県内65歳以上の方は無料(健康保険証等持参)
 * 障害者手帳をご持参の方、およびその介護をされる方は無料

■主催
 山梨県立美術館、山梨日日新聞社・山梨放送、フランソワ・ポンポン展実行委員会

■ホームページ
 山梨県立美術館 公式サイト  https://www.art-museum.pref.yamanashi.jp/ 
 フランソワ・ポンポン展 公式サイト  https://pompon.jp/

【長崎県美術館】テクテクテクネー:技法でひらく想像世界

日時会  期:2022年04月09日(土) ~ 2022年06月05日(日)
開館時間:10:00~20:00(最終入場19:30)
休 館 日:4月11日(月)、25日(月)、5月9日(月)、23日(月)
会場長崎県美術館 企画展示室
(長崎県長崎市出島町2番1号)
 この作品は何を使って、どのようにできているのだろう?—芸術作品の制作に用いられた素材や技法について思いを巡らせることは鑑賞体験にさらなる深みをもたらすはずです。本展では制作の過程や方法に焦点を当て、一つ一つの作品を形づくる表現の特質に迫ります。展覧会のタイトルにある「テクテクテクネー」の名の通り、テクテクと展示室を歩んでいくと、多彩なテクニックとテクスチャーからなる作品が待っています。そもそも、作品は様々な技法やそれにまつわる知識(テクネー)の賜物ともいえるのです。
 会場では当館のコレクションを軸に、絵画・版画・写真・彫刻など多様なジャンルの作品を「顔」「花」「水」「音」「黒」のテーマに沿って紹介。身近な存在から抽象的なものへと視野を移しつつ、想像力を自由に羽ばたかせていく体験の場となるでしょう。

■観覧料
 一般:800(600)円、大学生・70歳以上600(400)円、高校生以下無料
 ※( )内は前売りおよび15名以上の団体割引料金
 ※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、障害福祉サービス受給者証、
  地域相談支援受給者証、特定疾患医療受給者証、特定医療費(指定難病)医療受給者証、
  先天性血液凝固因子障害等医療受給者証、小児慢性特定疾病医療受給者証の提示者および介護者1名は無料

■ワークショップ
 「あつまれ!テクテク調査隊!」*事前予約制
 日 時:5月21日(土)13:30~15:30(申込締切:5月8日)
 対 象:小学3~6年生
 定 員:10名程度
 参加費:無料
 申込方法:以下ウェブサイト「各種申込」の申し込みフォームより
 ※そのほかにもワークショップやギャラリーツアー等、関連企画あり

■主催
 長崎県、長崎県美術館

■ホームページ
 長崎県美術館サイト http://www.nagasaki-museum.jp/

福島大学附属小学校 教育研究公開

日時2022年6月2日(木)~3日(金)
会場福島大学附属小学校
(福島市新浜町4番6号)
■研究主題
 学びをつなぐ学校(第3年次研究)
 ―自らを見つめて,動き出す子ども―

■研究概要
 これまでの日々の授業と教育課程とをつなぐための 『カイゼン』 の営みを基盤にしつつ、3年次研究では、子どもの学習改善のPDCAサイクルを確立することと、そのための各教科等における「学びに向かう力,人間性等」を涵養するための授業づくりや働きかけについて、研究を進めてきました。子どもが 自らを見つめ、よりよい自分へと近づくために主体的に動き出す姿から、授業と教育課程とのつながりや「学びに向かう力,人間性等」を涵養するために大切にしたい五つの要素について研究を深めることで、資質・能力の育成をめざしています。

■内容
○各教科等事前研究会
 「学びに向かう力,人間性等」の涵養に向けた各教科等ならではの授業づくりについて事前に説明します。これまでの学びを踏まえて参観していただけるよう、公開授業を参観する際の視点や子どもたちの実態を共有します。子どもたちの思いや願いに沿った単元構想と授業づくりをご覧ください。

○公開授業
 事前研究会にて共有した参観の視点や子どもたちの実態を踏まえた上でご参観ください。各教科等における「学びに向かう力,人間性等」の涵養に向け、どのように授業者がアプローチしていくのか、公開授業にてその具体をご覧ください。

○各教科等分科会及び講演会
 公開授業での子どもの姿を基に行う事後研究会を公開します。見取った子どもの学びの事実を共有し、授業や教育課程の改善につなげていくための事後研究会の在り方について、一緒に考えを深めていきましょう。

■参加申込
 4月28日(木)から5月20日(金)までにホームページの
 「研究公開申し込み入カフォーム」から申し込みをお願いいたします。
 (詳しくはホームページをご覧ください。)

■参加費
 2,000円(資料代を含む)を、当日朝受付で申し受けます。

■主催
 福島大学附属小学校、福島大学

■ホームページ
 http://www.aes.fukushima-u.ac.jp/index.htm

【国立国際美術館】感覚の領域 今、「経験する」ということ

日時2022年2月8日(日)~5月22日(日)
10:00~17:00(金・土は20:00まで)
※ 入場は閉館の30分前まで
※ 月曜休館  ただし3/21(月・祝)、5/2(月)は開館。3/22(火)は休館
会場国立国際美術館 地下3階展示室(大阪府大阪市北区中之島4-2-55)
 本展は今日の美術と人間の感覚を取り巻く状況を踏まえながら、7名の美術家たちの作品を展示します。その多くは彼らが現代を見つめながら考え、創作した新作です。見どころは現代美術を難解な理論や複雑なコンセプトではなく、感覚的な刺激や直感的な印象によって楽しむことができる点です。また、それぞれの作家が独自の手法や素材を用いて自身の世界を探求しており、現代美術の多様性に触れることができます。
《出品作家》
 飯川雄大、伊庭靖子、今村源、大岩オスカール、中原浩大、名和晃平、藤原康博

■観覧料
 一般:1,200円、大学生700円、高校生以下・18歳未満無料
 ※ 障がい者手帳をお持ちの方と付き添いの方1名無料(要証明)

■関連プログラム
 講演会、キュレーター・トークなどを開催予定。詳細は決まり次第ウェブサイトなどで告知。

■同時開催
 コレクション展「コレクション2:つなぐいのち」開催中~5月22日(日)
 新収蔵作品を含む約110点の作品を展示。
 人の誕生、成熟、老い、死、そこに流れる時間、記憶と忘却、生の可笑しみと哀しみなど、
 いのちにまつわるさまざまなテーマに関連する、選りすぐりの作品を紹介します。

■主催
 国立国際美術館

■ホームページ
 国立国際美術館 https://www.nmao.go.jp/

フェース of ワンダーの世界2022展

日時2022年5月3日(火)~5日(木) 11:00~17:00
会場ユニコムプラザさがみはら
(神奈川県相模原市南区相模大野3-3-2 ボーノサウスモール3階マルチスペース)
FACE OF WONDER の世界2022
アートの森のすてきな3日間
かけがえのないあなただけの線や色彩に出会おう!

フェース of ワンダーの仲間たちと一緒にアートの森を楽しんでみませんか?
誰でも参加は自由。展示会場と同じフロアの工作室でやっています。
アートなんて難しいものじゃない。
なんでもありの自由な世界!
もちろん、おしゃべりしてもだまっててもOK!
線や色でみんなとつながる。そんなすてきな時間を味わってみてください。
参加希望の方は解除のスタッフに気軽にお声がけください。

■アートイベント開催時間 
 5/3・5/5 11:00~15:00
 5/4 11:00~13:00

連絡先 090-7902-1193(フェース of ワンダー主宰・金子光史)

造形教育センター4月月例研究会

日時2022年4月24日(日)14:00~17:00 受付13:45 より
会場zoom によるオンライン・対面併用での開催予定
※会場については感染状況に応じて決定していきます。
 詳細は決まり次第ホームページにて告知します。
■内容
 第1部:「331 期の研究について」  守屋 建
 第2部:「社会とつながる子どものデザイン」
     ゲストに三澤一実先生(武蔵野美術大学)をお迎えします。
     多くのワークショップの実践をされている三澤先生のお話から、これからの社会とつながっていく
     子供たちに必要なことを考えていきたいと思います。

■参加費
 無料

■参加申し込み
 下記ホームページより申し込みください。

■主催
 造形教育センター

〈アート・オン・スクリーン〉シリーズ ミケランジェロ、モネ、ゴッホ 生涯と作品を辿るドキュメンタリー3作品配信中!

 「アート・オン・スクリーン」は、未来に語り継がれる芸術を生み出すに至ったアーティストそれぞれの抱える境遇や創作動機をひも解き、彼らの人生を感じ人間が有する可能性を語る、アートのドキュメンタリーシリーズ。映画館での上映でも好評を博した、ミケランジェロ、モネ、ゴッホの3作品を配信中です。約90分の映像の中で、誰もが知るアーティストを取り上げつつも、見過ごされがちで意外と知られていない部分にフォーカスすることで、彼らの想像の源を探求する見応えのある作品となっています。美術展で美術を鑑賞して楽しむのとはまた違った美術の楽しみ方を、配信でぜひ体験ください。

■配信期間

 2021年8月20日(金)20:00 ~ 2022年3月31日(木)23:59
 ※視聴期間中、オンデマンドでご覧いただけます。

■配信メディア
 Streaming+
 ご利用ガイド https://eplus.jp/streamingplus-userguide/

■チケット
 1,200円(販売期間2022年3月31日20:00迄)

 【購入URL】イープラス
  「ミケランジェロ:愛と死」https://eplus.jp/aos-michelangelo/
  「私は、クロード・モネ」https://eplus.jp/aos-monet/
  「フィンセント・ファン・ゴッホ: 新たなる視点」https://eplus.jp/aos-gogh/

■ARTS ONLINE:アート・オン・スクリーン 情報サイト
 https://liveviewing.jp/artonscreen/

大阪教育大学附属天王寺小学校 令和3年度 研修・研究発表会

 昨年度に引き続き、本年度も、本校は国立教育政策研究所の教育課程研究指定校事業の指定を受け、教科横断的だけでなく、学年横断的であり、統合的、協働的、継続的な学習プロセスの側面をもつ「STEAM教育」に注目し、カリキュラム開発の研究を進めてまいりました。
 今年度は、STEAM教育の授業実践動画を16本配信します。また、道徳やICT、文科省指定「ぼうさい科」の授業などの動画も配信します。それぞれの動画は、個人研修に役立てていただけるよう、前後の時間の様子や指導のポイント等をわかりやすく10~20分程度に編集しています。ぜひ、お申込みいただき、ご覧ください。

■研究テーマ
 教科横断的な学習としての STEAM教育の実現をめざしたカリキュラム開発
 (オンデマンド方式 研修・研究発表会)

■参加費 無料
 ※本研究会は、教育関係者、教職をめざす学生の方のみ、ご参加いただけます。
  本校の保護者や本校への入学を希望される保護者の方や塾の関係者の方は、
  お申込みいただけません。

■申し込み期間
 2021年11月12日(金)~2022年3月16日(水)

■申し込み方法
 下記サイトより、お申し込みください。
 http://www.tennoji-e.oku.ed.jp/research/61820/

■配信期間
 2022年3月18日(金)~2022年3月30日(水)
 ※配信期間中は、お好きな時間に何度でもご視聴いただくことができます。

■視聴いただける動画コンテンツ一覧
 国語    1年「ずうっと、ずっと大すきだよ」
       2年「スーホの白い馬」
 社会    3年「うつりかわる市とくらし」
       5年「情報を生かして発展する産業」
       6年「歴史の学びを生かそう」
 算数    5年「割合」
       6年「資料の整理」
 音楽    3年「せんりつの流れの変化」
       6年「動機をもとに音楽をつくろう」
 家庭    6年「あなたは家庭や地域の宝物」
 体育    4年「セストボール」
       5年「ハンドボール」
 外国語活動 3年「Let‘s Try!1 Unit8 Unit9」
       4年「Let‘s Try!2 Unit8 」
 STEAM 4年「命は一つ、参加のしかたは無限大」
       4年「もののあたたまり方(社会の目・算数の目でみれば)」

 道徳    1年「ひしゃくぼし」
 ぼうさい  3年「My防災手帳をつくろう」
 ぼうさい  複数学年「本校の取り組み」
 ICT   複数学年「本校の取り組み」
 挨拶    学校長挨拶

 ※動画内容、本数については、今後の状況により変更される場合もあります。ご了承ください。

■主催者
 大阪教育大学附属天王寺小学校

■ホームページ
 大阪教育大学附属天王寺小学校
  http://www.tennoji-e.oku.ed.jp/

 令和3年度研究発表会 オンデマンド開催のお知らせ
  http://www.tennoji-e.oku.ed.jp/research/61820/

第4回 FLAT 図工 Online

日時2022年3月27日(日) 13:00~16:00
■研究テーマ
 「 ひらめく子ども×ひらめく教師 = 明日の授業 」

■開催形式: オンライン(Zoom)

■参加費: 無料

■参加申し込み
 下記サイトよりお申し込みください。
 https://www.kokuchpro.com/event/be5f32461b600ba7e43ef594d3e4b0a8/

■スケジュール
 13:00~ オープニング 八嶋 孝幸 弘前大学教育学部附属小学校
 13:10~ 実践発表①  横山 拓貴  新潟大学附属新潟小学校
 13:30~ 実践発表②  冨田さくら子 岐阜市立長森中学校
 13:50~ あ・な・た・が題材開発ワークショップ
      大櫃 重剛  帝京大学教育学部初等教育学科
      石原 正悟  江南市立門弟山小学校
      田中 伸   四條畷市立くすのき小学校
      矢澤 聡   沖縄カトリック小学校
       4つのグループに分かれて題材開発
       ※グループは当日決まります
       ※下の4つの主材料グループに分かれて活動します
       ※どのグループになってもいいように材料をご用意ください
        (家にあるもので充分です。)
         ビニール袋グループ、おかしの箱グループ、
         アルミホイルグループ、水グループ
 15:00  FLAT TALK それぞれのワークショップの情報交換
 15:50~ クロージング 八嶋 孝幸 弘前大学教育学部附属小学校

第3回 美術科教育学会 リサーチフォーラム・オンライン開催

日時2022年3月13日(日)13:00~15:00 (リアルタイム配信)
会場動画配信プラットフォームを用いたオンライン開催
「社会人(社会・人)のための美術教育?:美術教育の未来へ向けての疑問符」

 2021年度のリサーチフォーラムでは、コロナ禍においても学術研究の灯を絶やさずに美術教育学の未来を展望することを企図し、事業部主催でのオンラインレクチャーを展開してきました。最終回となる第3回では「社会人(社会・人)のための美術教育?」をキーワードとして、地域や社会の多様な現場で実践を重ねている、2名のゲストスピーカーと「美術教育の未来」へ向けた検討を試みます。
 平野智紀氏(内田洋行教育総合研究所主任研究員、昭和女子大学環境デザイン学部非常勤講師、東京大学大学院学際情報学府博士課程在籍)は、本学会の学会員であり、あいちトリエンナーレ2019においてボランティア育成特別講師を務めるなど、芸術表現と社会との接点を美術教育の観点から研究・実践されています。また安斎勇樹氏(株式会社MIMIGURI代表取締役Co-CEO、東京大学大学院情報学環特任助教)は、ワークショップデザインの方法論を商品開発・人材育成・地域活性化のコンサルテーションに援用するなど、企業・地域において求められる創造性について、学術的かつ実際的に知見を蓄積されておられます。
 美術教育によって涵養される資質・能力は、社会の中で生きていくうえで、どのように活かされうるのか? あるいは、社会で求められる創造性から逆算するならば、美術教育はどのようにその萌芽を育むことができるのか?ーー本フォーラムのタイトルに差し挟まれた疑問符(?)は、これらの問いや、「社会人」という言葉に潜在する社会像・キャリア観への問い直し、美術教育の担うミッションの問い返しなど、複数の問題群を含意しています。
 マルセル・デュシャンは「答えはない、なぜなら問題が存在しないからだ」という言葉を残しています。これを裏返すならば、未来に向けて美術教育学が「答え」を出すためには、まずはそこに「問題」が発見されなくてはなりません。全3回のレクチャーシリーズの結びとして、美術教育における新たな「問題」を生み出すことができれば幸いです。本会は学会員以外の方も無料でご参加いただけます。多くの皆様のご参加を心よりお待ちしております。

*第3回フォーラム開催にあたって、企画者による問題提起の動画は下記URLよりご覧いただけます。
 https://www.youtube.com/watch?v=BtinjQa2kA8


■参加対象
 美術科教育学会員の方、およびフォーラムのテーマに関心をお持ちの学会員以外の方

■参加費用
 無料

■申込方法
 下記URLからアクセスし、グーグルフォームにてお申込みください。
 *フォーラム当日までに、参加お申込みいただいた方を対象に、
  ゲストスピーカーによる関連動画(オンデマンド視聴可能)を配信いたします。

■問合せ先
 事務担当・吉原和音(大阪府立江之子島文化芸術創造センター アートコーディネーター)
 artedu2021.rf[ at ]gmail.com
 ※[ at ]を@に変換してください。

■協力
 内田洋行教育総合研究所
 *フォーラム当日は、内田洋行社の「東京 未来の教室 FUTURE CLASS ROOM」より
   配信を行います。

多様性を育む美術 展覧会 絵画&ファブリック2022

日時2022年3月6日(日)~3月13日(日)11:00~18:00
※最終日 3/13(日)は17:00まで
会場アーツ千代田3331(地下B104)(〒101-0021 東京都千代田区外神田6丁目11−14)

交通アクセス
東京メトロ銀座線末広町駅4番出口徒歩1分/東京メトロ千代田線湯島駅6番出口徒歩3分/JR御徒町駅南口徒歩7分
多様性を育む美術プロジェクトでは、障害のある人達と障害のない人達がお互いの創造性を触発しながら、作品制作を行っています。現代美術の手法を取り入れながら、制作された絵画作品、また、触覚による創造性を活かして作られた視覚障害のある方々による粘土やファブリックを使った作品、既成概念を解き放つ作品の数々をお楽しみください。
本展覧会の作品は主に2021年6月から2022年2月までに開催された西村陽平氏(絵画・粘土)と眞田岳彦氏(ファブリック&ファイバー)のワークショップで生まれてきた個性豊かな作品の数々です。

■入場料
 無料

■ 出展者
 板垣 敦子、飯嶋 萌、おもち、大谷 重司、苅部 洋子、佐藤 恭子、佐野 ウォルフィ、
 志村 夏歩、中瀬 恵理、松尾 長将、金井 亮介、久保 貴寛、髙橋 雄貴、鉄井 理央、
 根本 佳苗、用田 茉衣

■視覚に障害のある方のための特別観覧日
 視覚に障害のある方のためにスタッフがご案内いたします。
 日時:3/6(日)13:00-17:00

■ホームページ

※新型コロナウイルス感染症の状況によって、変更や延期、中止になる場合がございます。

第44回 美術科教育学会 東京大会

日時2022年3月5日(土)~ 3月6日(日)
■開催形式
 オンライン

■発表形式
 口頭発表   … Zoom
 ポスター発表 … オンデマンド

■主催
 美術科教育学会

■大会ホームページ
 https://confit.atlas.jp/artedutyo2022

第44回 美術科教育学会 東京大会 研究部会 乳幼児造形研究部会

日時2022年3月5日(土)17:00~18:30
会場オンライン開催
■テーマ
 「保幼から小中特支へつながる姿と学び
  ―「乳・幼児の造形が気づかせてくれる10のこと」の視点を基に―」
  塩見知利(大谷大学)・丁子かおる(和歌山大学)・宮野周(文教大学)

 乳・幼児造形部会では乳・幼児の造形が育む資質・能力やその意味などについてまとめた「乳・幼児の造形が気づかけてくれること」(10のこと)を基に、乳・幼児の姿が学校教育でどのように引き継がれていくのかについて、ミニシンポジウムを行います。
 乳・幼児期の子どもの姿や学びと、その後につながる小学校図工や、中学校美術、特別支援学校の子どもへの継続と展開について『教育美術』で紹介いただいた各校種より具体的な保育・授業実践について先生方にご発表いただき、参加者の
皆さんと共有する予定です。
 引き続き、学会員及び部会員同士または広く子どもの造形にご興味をお持ちの方々との情報交換や交流を大切にしながら、部員間でつながる機会となることを願っています。是非とも、ご参加ください。


■部会プログラム
1)はじめの挨拶 塩見知利(大谷大学)
2)今年度の活動報告 丁子かおる(和歌山大学)・宮野周(文教大学)
3)「乳・幼児の造形が気づかせてくれる10のこと」がつなぐ学びと育ちについて幼小中特支の実践事例発表
  ・伊藤裕子(西東京市・谷戸幼稚園)
  ・畑本真澄(神戸市立だいち小学校)
  ・河本俊顕(鳥取市立千代南中学校)
  ・保科由美子(和歌山市立河北中学校)
4)参加による意見交換・交流
5)閉会の言葉 塩見知利(大谷大学教授)

■参加費
 無料

■参加申し込み
 下記URLより、お申し込みください。
 https://peatix.com/event/3145562/view

第44回 美術科教育学会 東京大会《授業研究部会》

日時2022年3月5日(土)17:00~19:00
会場Zoomミーティング
 このたび、美術科教育学会 授業研究部会では、東京大会がオンラインで開催されるのに合わせ、下記要領にてZoomのリアルタイム配信によるパネルディスカッションを行います。
 年度末のお忙しい時期と存じますが、「美術教育における授業研究」についてみなさまと考えあう機会となれば幸いです。

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2021年度 授業研究部会
「実践者と研究者による授業研究のプロセスVol.1」
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 昨年度の授業研究部会では、学校現場で実践家としてご活躍中の9名の先生方をお迎えし、「授業を研究するとは」と題して、コロナ禍前後の授業研究に関する報告や対談を行いました。
 今年度の授業研究部会は、昨年度の成果を引き継ぎ、次の2つの柱から研究活動を始めています。

 ①  現場の先生方との共同研究
 ②  学会誌掲載論文の分析を通した授業研究に関する調査研究

 今年度の東京大会においては、上記の「共同研究プロジェクト」と「学術論文の調査・分析」を往還的・関連的に捉え、今後の共同研究のあり方、問いの意義や課題などを議論の俎上に載せながらフロアーの皆様とともに来年度以降の取り組みを見据えた展望を開きたいと思います。
 当部会の議論では、「(成功例としての)研究成果」だけでなく、そこに至るプロセスを大切にしていきます。ご登壇いただく実践家の方々と参加者の皆様とのカジュアルな情報交流や議論を通して、日々私たちが意識している子供のための授業研究とその問いの意義を考えていく機会となることを願っております。

■日時  : 2022年3月5日(土)17:00~19:00
■参加費 : 無料
■開催方法: Zoomミーティング

■参加申し込み
 ご希望の方は、下記の2つの方法から選び、3月3日(木)までにお申し込みください。
【1】Peatixでお申し込み → https://research-lesson-study.peatix.com/
   (左記フォームよりお申し込みください)
【2】メールでお申し込み → 事務局(lessonstudy.tokyo[ at ]gmail.com)まで
   下記3点をご連絡ください。
   ※[ at ]を@に変換してください。
   ★参加ご希望の旨   ★ご氏名、ご所属   ★メールアドレス

■開催次第
  17:00~17:05 開会の挨拶、開催趣旨等のご連絡
 《第1部》
  17:15~17:45 授業研究部会コアメンバー新規加入のご報告と論文調査研究の報告
  -休憩-
 《第2部》
  18:00~18:40 共同研究プロジェクトに関するディスカッション
         ※3チームに分かれての発表と質疑応答
        ①「授業研究・課題意識の立て方と実装」
          登壇者:野田洋和先生(川崎市立川崎総合科学高等学校)
              山内佑輔先生(新渡戸文化小学校)
        ②「子供の内的変化・教科の特性を捉える研究手法」
          登壇者:粟津謙吾先生(成城学園初等学校)
              長尾菊絵先生(国立市立国立第二中学校)
        ③「実践研究から導き出される学術研究との比較」
          登壇者:平田 実先生(福生市立福生第一中学校)
              湯瀬明意先生(川崎市立渡田中学校)
  18:40~18:55 全体共有、統括
  18:55~19:00 閉会の挨拶

■お問い合わせ先*
 授業研究部会 事務局  畑山 未央(東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科 博士課程)
 lessonstudy.tokyo[ at ]gmail.com
 ※[ at ]を@に変換してください。

第66回 全日本学生美術展

日時2022年2月12日(土)~2月19日(土)
 12日(土)は、午後2時~午後5時半(入場は午後4時半まで)
 13日(日)~18日(金)午前9時半~午後5時半(入場は午後4時半まで)
 19日(土)の入場は、午後2時まで 午後3時 閉会
会場東京都美術館 2階第1展示室
〒110-0007 東京都台東区上野公園8-36
『全日本学生美術展』では、幅広い世代の子供たちからパス画や水彩画、油彩画など、さまざまな画材を用いた絵画作品を募集し、その成長過程を考慮した審査のうえ顕彰するとともに、幼稚園から大学生までの佳作以上の作品は、 日本初の公立美術館である東京都美術館に展示します。

■入場料

 一般 300円 ・ 学生 100円
 ※オンラインによるチケット日時指定予約制です。
  下記、ホームページより申し込みください。

■ホームページ
 全日本学生美術展 http://www.craypas.com/artexhibition/
 東京都美術館   https://www.tobikan.jp/

2021年度 第72回 造形表現・図画工作・美術教育研究全国大会 神戸大会

日時2022年1月13日(木)午後・14日(金)午後
■大会テーマ
 つながる ひろがる つくりだす

■開催形式
 参加がしやすい「オンライン参加型」・「午後開催」

■概要
 ○ 公開保育・公開授業の動画配信
 ○ 保育・授業研究の発表と協議
 ○ 研究報告集の配布

■オンライン開催
 本大会は、オンラインによる開催です。
 参会者は、各自の端末機器からZoom を通して参加することなります。
 当日の保育・授業の公開に代えて、事前に保育・授業の「ビデオ動画」を一定期間配信しますので、
 視聴してご参加いただくと討議が深まります。 

■参加申し込み方法
 大会ホームページ内のバナーをクリックして、【申し込みページ(アマリス)】に入り、
 手順と注意に従って行ってください。
 ※ 大会ホームページは、「日本教育美術連盟」( https://faej1949.wixsite.com/faej1949
   申込締切:2021 年12 月20 日(月)まで 

■大会参加費
 参加費用はお一人につき2,000 円です。
 大会終了後に作成する「研究報告集(仮称)」1冊とその送料を含みます。

■主催
 第72回 造形表現・図画工作・美術教育研究全国大会(神戸大会)実行委員会
 日本教育美術連盟

■ホームページ

 日本教育美術連盟 https://faej1949.wixsite.com/faej1949

児童造形教育研究会 オンラインVOL.5

日時2022年1月9日(日)14:00~16:00
児造研(じぞうけん)は、小学校図画工作と幼児造形に関する実技を中心とした楽しい研修会です。
どうぞお気軽にご参加ください。

ハイブリッド型研究会
会場での対面参加もOK! オンライン参加もOK!
どちらでもOK!な研究会です。
会場での研修会の様子をオンラインでもリアルタイムに体験しながら参加することができます。
研修内容は下記の通りです。

研修1:「みつけっこZOO」
 ランダムに引いた線からその中で動物を見立てて、見つけていくような活動です。上下左右、天地をぐるぐる回しながら、模様の中から形を見立てて絵に表します。デジタル機器との相性も良く、オンラインの方も楽しめる題材です。

【オンラインで参加する際にご用意いただくもの】
 画用紙(コピー用紙をできれば正方形に切っておいたものを数枚)、
 描画材料(ペン、クレパス、クーピーなど)


研修2:「ホッチキスでかこう、つくろう、つなげよう」
 留め具としてのホッチキスを使って、子供の気づき、ホッチキスを楽しむところから活動が始まります。幼児造形教育を研究しているスタッフからの提案となりますので、ホッチキスを幼児でも扱えるための安全指導、指導者のための環境づくりなどの提案もあります。

【オンラインで参加する際にご用意いただくもの】
 ホチキス、ホチキスの芯、はさみ、色紙(できれば端切れのようなもの)、
 葉っぱなど自然物(可能であればいろんな種類のものがあると活動の幅が広がります)


■開催方法
 ハイブリッド型(会場での対面参加・オンライン参加)

■定員
 会場での対面参加 30名
 オンライン参加  100名

■参加費
 オンライン参加 または 会場参加 いずれも
  一般: 1,000円
  学生: 500円

■お申し込み
 Peatix(ピーティックス)よりお申込みください。
 https://20220109zizouken-vol5.peatix.com/

■主催
 児童造形教育研究会

全国学生アートの甲子園

日時2022年1月6日~1月10日 10:00~16:30 (最終日15:30まで)
会場福井県立美術館 第1展示室 ギャラリー
全国から集まるアートの甲子園 いま福井から発信!
日本全国の中学校から美術部員による力作が集結します!全国から世界へ配信する展覧会、始動!

■展示
 全約160点

■主催
 全国中学生アートの甲子園2021福井大会実行委員会
 ふくい中学生アートリンピック展実行委員会

■ホームページ
 ふくい中学生アートリンピック展
 https://fukui-artolympic.com/index.html

 福井県立美術館
 http://info.pref.fukui.jp/bunka/bijutukan/bunka1.html